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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2024年12月14日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
三鷹大沢
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
千代田レジェンズ200002
品川ビッグスターズ4034X11佐藤、大川ー大川、門司
ヒット数:14本
今季最終戦。優勝は既に決定している。

1回表、相手四番のタイムリーで2点を先行される。
1回裏、金輪、門司、大川の3連打で一死満塁、門馬の2点タイムリーで追い付き、谷井のタイムリーで逆転、本田も押出し四球を選んで4-2とリード。
3回裏、佐藤がヒットから盗塁、谷井の2点タイムリーで1点追加、井戸もバントヒットでつなぎ、金輪の2点タイムリー二塁打で7対2と突き放す。
4回裏、門司、大川の連続四球と門馬のヒットで無死満塁、高野がタイムリー、佐藤が2点タイムリー、谷井もタイムリー二塁打で続き、11対2のコールド勝ち。

佐藤は低めにコントロールされた投球で2回以降無失点。最終回に登板した大川も球威十分のピッチングを見せた。

来季は2部昇格で相手も強化する。細かいミスもあるので、接戦が続くと予想される2部との試合では、その点に要注意。
試合日 : 1試合目
2024年11月30日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
足立平野球場B
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
井草クラブ20220006
品川ビッグスターズ00000404佐藤、喜舎場ー大川
ヒット数:2本
勝てば優勝が決まる一戦。相手は相性の悪い井草クラブ。
井草は強打で4回まで6対0と品川を圧倒。真っ芯でとらえたクリーンヒットや絶妙のプッシュバントなどで得点を重ねられた。

品川は初回、連続四球で無死一二塁とするが、大川の強烈なライナーを相手ショートがショートバウンドで好捕、南部、金輪はスタートが切れず「6-5-4」の変則ダブルプレーでチャンスを逸した。

相手投手はサイドからのスライダーを多投。5四球、5死球と乱れを見せたが、時折決まるコーナーを突くストレートとスライダーに手を焼き得点できず。

特に、5回二死満塁での南部に対する2ストライクからの外角スライダーと、7回一死満塁での大川に対する2つのスライダーは切れ味抜群で反撃機を逃すこととなった。
二人とも振っていっての結果だけに悔いは無い。あれを見逃しているようでは進歩が無い。

この試合のハイライトはセンター門馬が見せたビッグプレー。二死満塁から左中間への当りに飛び付くダイビングキャッチで大量失点を阻んだ。あれが抜けていたらコールド負けもあっただけに大きなプレーであった。

今季初黒星となったが、両チーム好プレーの応酬で見ごたえのある試合だった。
試合日 : 1試合目
2024年11月16日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
調布E-6
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
武蔵野シルバー00000426
品川ビッグスターズ0001402X7佐藤ー大川
ヒット数:10本
曇り空ではあったが気温は暖かい一日。

序盤は両軍無得点が続く。
4回裏、篠澤が二塁打、佐藤は四球で無死一二塁、本田がライトにタイムリーを放ち1点を先制する。
5回裏、二死から門司が四球で歩き、門馬のヒット、篠澤のタイムリー、佐藤のタイムリー三塁打、相手バッテリーミスなどで4点を取って5対0とリード、勝負あったかに見えたが・・・

6回表、武蔵野は強打を見せて4得点、1点差に詰め寄られる。
7回表、武蔵野は粘りを見せて6対5と逆転。グラウンドルールの解釈を巡って試合が中断するなどのアクシデントもあった。

最終回、先頭の門司がヒットで出塁、一死後篠沢、佐藤の連打で満塁、ここで代打谷井が三遊間に劇的な逆転サヨナラ2点タイムリーを放ち打っ棄る。

本日は喜舎場が欠場して佐藤一人頼り。佐藤は134球の力投であった。

これで秋季リーグ5戦全勝。井草が調布に敗れて3敗となったため、2部昇格が決定した。来季は一気に相手が強くなるので、オフの強化トレーニングは必定である。
試合日 : 1試合目
2024年10月19日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
調布E
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ303005011喜舎場、佐藤ー門司
調布クラブ30113008
ヒット数:14本
相手の調布は強打と俊足揃いの格上チーム。
品川は主力メンバーを2人欠いて苦戦が予想されたが・・・。

初回、トップの南部が敵失から二盗、金輪もヒットから二盗を決めて無死二三塁、篠澤の打席のワイルドピッチで三本間挟殺プレーとなるが敵失で1点先制、二死満塁から佐藤が2点タイムリーを放ち3対0とリードする。
しかし強打の調布はその裏同点に追い付く。

3回表、二死から谷井が四球で出塁、佐藤がヒット、本田が中前にタイムリー、喜舎場がタイムリー二塁打、門司もタイムリーを放ち3点追加して6対3とリード。
しかし調布は4回1点、5回も1点とじりじり追い上げ、5回に3点追加して6対8と逆転される。

6回表、先頭の金輪が四球で出塁、篠澤がヒット、門馬のタイムリーで1点差、井戸は死球で無死満塁、ここで前の打席で満塁から痛烈なサードライナーが併殺となった谷井が起死回生の逆転2点タイムリーを放ち9対8、二死後喜舎場が2点タイムリー二塁打を放ち11対8と大逆転。

守備ではショート後方の難しい飛球を金輪が好捕。
先発の喜舎場は強打の調布相手に失点はあったものの試合を作り、6回からリリーフの佐藤が締めて快勝。

全員安打の14安打。これまで淡白な試合が多かったが、粘りを見せての逆転勝利であった。
試合日 : 1試合目
2024年10月12日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
大井B
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
さざんか00000000
品川ビッグスターズ200210X5喜舎場、佐藤ー大川
ヒット数:7本
久しぶりの快晴、野球日和。

初回、トップの南部が四球から二盗、金輪の右前打で無死一三塁、金輪の二盗とキャッチャー送球ミスで1点を先制、篠澤のタイムリー二塁打で2対0とリードする。

2回、3回と得点が無く4回攻撃の時にベンチで円陣。
その4回、篠澤四球、井戸死球で一二塁、喜舎場がレフトオーバーの2点タイムリー二塁打を放ち4対0と突き放す。
パドレスがマチャドの音頭で円陣を組んでドジャースを突き放した場面を彷彿させる。

更に5回、敵失で出塁した金輪を佐藤のタイムリーで還して5対0とする。

久々先発の喜舎場は変化球のコントロールが冴えて5回を無失点。リリーフ佐藤も2回を無失点に抑える完封リレー。

これで秋季リーグ3連勝。ここから気を引き締めていきたい。