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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2024年09月21日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
大井A
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ40270XX13佐藤、喜舎場ー大川
小金井GD10000XX1
ヒット数:19本
秋季リーグ第二戦。相手はこれまでの対戦で2度負けている小金井。

初回、トップの南部が四球から二盗、金輪もヒットから二盗、門司のタイムリーで1点先制、大川のタイムリー三塁打で2点追加、更に井戸のタイムリーで4点を先制する。
1点返されて3回表、大川、門馬が連続四球、井戸が三塁線にバントヒットを決めて無死満塁、篠澤の2点タイムリーで6対1とリードを広げる。
4回は9安打の猛攻。門司、大川、井戸、篠澤、増山、佐藤がタイムリーを放ち一挙7点で試合を決めた。

先発佐藤は安定した投球で3イニングを抑え、リリーフ喜舎場も2イニングで3三振の好投を見せた。

打線がつながり守備が安定して投手陣も好投。久々の快勝であった。
試合日 : 1試合目
2024年09月07日(土)
大会名
2024年秋季リーグ
会場
大井A
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
シルバーウイングス00021205
品川ビッグスターズ002303X8佐藤ー大川
ヒット数:12本
秋季リーグ初戦は前回対戦でコールド負けしたシルバーウイングスとの一戦。

3回裏、新戦力増山の二塁打を井戸がバントで送り、佐藤のタイムリー三塁打で1点先制、二死後金輪のタイムリーで1点を追加。
追い付かれた4回裏、大川-篠澤-門馬の3連続二塁打で4対2とし、二死後井戸のタイムリーで1点追加して突き放す。

しかし相手も強打で再度追い付く激戦。
6回裏、篠澤の安打と谷井の四球から二死二三塁とし、井戸が中前に殊勲の2点タイムリー。更に佐藤もヒットでつなぎ、南部のタイムリーで8対5と再度突き放した。

シルバーウイングスは上位が俊足で中軸が強打のチーム。先発佐藤は5安打5失点であったが117球の力投を見せた。変化球のキレが増して更なる進化が期待できる。

これまで淡白な試合が多かったが、この日は点を取った後の追加点が目立った。相手も必死なので必ず追い付いてくる。貪欲に得点を重ねていくことが重要。
試合日 : 1試合目
2024年05月25日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
大井A
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ03000025佐藤ー大川
品川レッズ02000305
ヒット数:9本
春季リーグ最終戦。

2回、大川の強い打球が敵失を誘い、篠澤が送りバントの構えから死球を受けて出塁、ここで谷井が左中間をライナーで破るタイムリー二塁打を放ち2点を先制、二死後佐藤のタイムリーで1点を追加する。

その裏2点を返されてから試合は膠着状態。
6回裏に集中打を許して3点取られて2点のビハインド。

敗色濃厚の最終回、先頭の代打吉田がレフトオーバーの二塁打、喜舎場は敵失で無死一三塁、佐藤の三ゴロの間に吉田が生還して1点差、この際、喜舎場が一塁に戻るという珍プレーがあったが、南部の右中間ヒットで一死一三塁、金輪の強い遊ゴロに相手ショートがダイビングキャッチを試みるがタイムリー内野安打となって、土壇場で追い付く。

その裏、ヒット1本を許すが佐藤が後続を抑えて5対5の引分け。

佐藤は10安打を許したが、大川が強肩を活かして一塁走者を牽制で刺し、佐藤の好牽制に相手走者も塁にくぎ付けとなり、大量失点を防いだ。

守備は大きな破綻が無かったが、打撃ではフライアウトが13個とタイミングを外されていた。ちょっとこのところ打ち込みが不足している感がある。
試合日 : 1試合目
2024年05月18日(土)
大会名
2024年足立区長杯
会場
平野運動場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ000000佐藤、喜舎場ー大川
京葉シルバー35011X10
ヒット数:3本
足立区長杯第2戦。
相手は1部の強豪京葉シルバー。
攻守において一枚上の相手で歯が立たなかった。
順当な結果。
試合日 : 1試合目
2024年05月11日(土)
大会名
2024年足立区長杯
会場
平野運動場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
八千代クラブ00010102
品川ビッグスターズ010110X3佐藤ー門司、篠澤
ヒット数:5本
コロナや天候不順のため5年ぶりの開催となった足立区長杯。
初戦の相手は茨城県から参加の八千代クラブ。

2回、門馬が四球から盗塁でチャンスを作り、吉田のタイムリーで1点を先制。
同点に追い付かれた4回、篠澤が死球から盗塁でチャンスを作り、井戸のタイムリーで勝越し。
5回、佐藤が四球から盗塁でチャンスを作り、濱のタイムリーで貴重な追加点をあげる。

佐藤は安定した投球で完投。序盤に牽制で一塁走者を刺してからは、相手走者が警戒して全くリードが取れず機動力を封じ込んだ。

一方、品川は四死球の走者が盗塁で進塁してから下位の吉田、井戸、濱がタイムリーを放つ効率の良い攻撃を見せたことが勝因となった。

この日の天候は、横浜スタジアムで行われたDeNAvs阪神戦ではプロの野手でもまごつくほどの強風であったが、大きな守備の破綻も見られなかった。