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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2022年09月10日(土)
大会名
くりくり大会 Cチーム(4年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0000
成増南ジャガーズC44×8
ヒット数:0本
くりくりCチーム
(成増南ジャガーズ)
2回戦(先行)0-8
今日は相手が1枚上手でした。
初回2番4年生エースが二塁打で出塁するも後続が続かず無得点。相手の攻撃では先頭打者にホームランを打たれるなどいきなりの4失点。
2回の攻撃もバットに当たるものの相手の守りに阻まれ出塁できず。2回の守りも初回同様に失点。
最終回の攻撃もあえなく三者凡退で試合終了となりました。
反省点が2つ出ました。
1.投手の動作に合わせて構えからスイングが出来ていない。
2.外野の中継プレーが出来ない。
次の練習では課題克服の練習をして、次は勝てる様になりましょう。
試合日 : 2試合目
2022年09月04日(日)
大会名
新人戦 5,4年
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
高島エイトB2001036
仲宿ファイターズ40040×8
ヒット数:0本
新人戦Bチーム 決勝 高島エイト戦

時は2021年8月29日、1年先輩の現6年生世代がBチーム時に臨んだ新人戦決勝戦、場所は本日と同じ戸田橋F面。その1ヶ月前に行われた志村連盟春決勝戦で完敗した高島エイトさんに挑んだ再戦、3回終わって6:2とリードする展開も、王者の底力に逆転負けを喫した闘い。その試合に4年生世代として共に闘った現5年生、決勝進出ということで都大会進出はすでに決定している中で、板橋区の王者、高島エイトさんに挑戦すべく新人戦決勝に臨んだ。

1回の表の守り、先発は野球遺伝子5年生キャプテン
1番に7球粘られた末に四球、2番にも7球粘られて四球と苦しい立ち上がりも、2番の四球時の後逸で3塁を狙ったところを捕手の5年生スピードスターが矢のような送球でタッグアウトと好プレー。
その後盗塁で進塁を許し、3番のレフト前ヒットが抜けてしまい先制点を献上、後続の内野ゴロの間にも生還を許し、この回2点を失い0:2とされる。

1回の裏の攻撃、相手先発は高島エイトの次世代のエース、MIDSUMMERではなくAチームにも帯同しているサウスポー好投手、すらりと伸びる長身から投げ下ろす速球は打ち崩すのに苦労しそうな印象。
そんな心配をよそに先頭のスピードスター6年生がレフトにクリーンヒットで出塁、そこから3連続四球とストライクがなかなか入らず相手投手がもがく中で、確実に塁を埋めると早々に2番手投手へと早めの継投。
その後2アウトを取られるも7番の俊敏な5年生女子がライト前に運び2点目、8・9番の連続押し出し四球で2点を追加、この回4点を奪取し4:2と逆転に成功した。

2回、3回の攻防はお互いに守りにミスもなく0点、ショートゴロの捌きやレフトフライの好捕など好守備が見られ、マウンドの野球遺伝子5年生キャプテンも安定したピッチングでチームを牽引した。

4回の表の守り、先頭の3番の打球はライトへ飛球、これにライトを守る3兄弟の末っ子秘密兵器5年生が瞬時に反応、落下地点に入ると確実に捕球する好守備を見せる。先ほどのレフトフライを捕球した加賀コンビの相方との活躍が光る。その後MIDSUMMERにさすがのソロホームランを浴びるも、後続を2連続ショートゴロに討ち取りこの回4:3とされる。

4回の裏の攻撃
1点差に詰め寄られ追加点が欲しい展開、この回先頭は1番のスピードスター5年生がセンター前ヒットで出塁、2番の情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる5年生が、技ありの流し打ちでのレフト前ヒットで続くと、打席にはセンスの塊5年生が向かう。

この日の守備機会では4つのショートゴロを捌く安定した守備を披露、一時期はイップス気味になりエラー連発からすっかり自信を無くしてしまい、ショートのポジションすら危うくなる状態で伸び悩んでいた選手。早い段階からセンスの片鱗を見せていたことで期待値の高かったこともあり、伸び悩む少年にもどかしさを感じていた5年生コーチ陣の苦悩が伝わる。

そんな少年が打席に立つと雰囲気のある構え、久しぶりにプレーをみたこともあり前日の準決勝でもホームランを放ったことで一皮むけた印象の少年が3球目を振り抜くと、打球は左中間を破り外野を転々と転がっていく。

中継がもたつくのをみて一気に3塁を回る激走、これが流れを一気に引き寄せる値千金の3点ランニングホームランとなりベンチは大盛り上がり、後続が倒れ2アウトとなると6番の大柄な5年生にもホームランが飛び出しこの回4点を加点、8:3と5点差をつけることに成功した。

5回の表の守り、安定した投球を見せてきた6年生キャプテンが、2アウトを取ったところでついに投球制限となる70球に到達、5回を投げて四球はわずか1、強豪エイトさんの打線を3点に抑えてきた投球はお見事だったが制限には抗えず、マウンドを二番手の大柄な5年生に譲ることになる。

5回の裏の攻撃は、先頭四球後、9番三振、1番のライトフライでタッチアップを試みるも、固い守備のエイト外野陣に阻まれダブルプレー、惜しくも追加点はならず8:3のまま最終回となる6回を迎える事となった。

~~~~後編に続きます~~~~
試合日 : 1試合目
2022年09月04日(日)
大会名
新人戦 5,4年
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
高島エイトB0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
~後編です~

6回の表、マウンドにはキャプテンからの継投で大柄な5年生。
ホームラン攻勢以降、静まりかえっていたエイトベンチだったが、最終回を前にベンチ前で円陣を組む。

ざわざわ、ざわざわ・・・

それは大会4連覇がかかる百戦錬磨の王者が息を吹き返した瞬間だった。
キャプテンにも勝る剛速球を繰り出すが力みからか、ワンバン送球などでストライクが入らず先頭の2番に四球、3番にも3-2のフルカウントからの6球目は膝下への低い球、ボールかと思われたがなんとこれがストライク判定の僥倖によりまずは1アウト。

これで落ち着いてくれるかと思ったがその後もストライクが全く入らない。闘いになれているエイトさんは徹底的にバットを振らずにランナーをためる作戦で、3連続四球で押出しにより1点献上、なおも満塁のピンチが続き盛り上がりを見せる相手ベンチ。ここで7番が2-1から振ってくれてファーストへのファールフライでようやく2アウトまでたどり着いた。

こうなると先に根を上げた方が負け、しびれる緊張の展開の中8番に投じた2球目はショートゴロ。
これで終わりだと思いきや、ショートのセンスの塊5年生が捕球して選択したのは、2塁でのフォースアウト狙いのトス。

手からボールが離れたその刹那、セカンドに入る選手の頭の上を越えていくトス、それはスローモーションのようにも思えるプレー、これが痛恨の悪送球となってしまい2点を献上、なおもランナーは1・2塁のピンチ。

ドキドキの展開で9番に投じた2球目はセカンドゴロに討ち取る、今度こそ終わりかと思ったが土壇場の場面で前に出ず待ちすぎて捕球したことで、内野安打となってしまう。なおも満塁のピンチで打線は上位打線に戻り、1ヒットで同点の大ピンチが続くことになる。

エラーは伝染する、昔から言われる野球あるあるではあるが、これが戸田橋の魔物なのか、はたまたそれともファイターズ劇場なのか。あとひとつ、ドキドキの展開の中、味方のエラーでも投げきり、最後の打者をセカンドフライに討ち取り今度はしっかりと捕球し3アウト、猛烈な追い上げを食らうも8:6と逃げ切り、四球に助けられて先制し、最後は四球に苦しめられた激闘をものにして、見事に優勝を決めてくれた。


この舞台にたどり着くまで順調に勝ち進んだこの大会、現6年生が苦汁をなめた昨年のリベンジを5年生が果たしてくれたということ以上に、頼りなかった5年生たちが皆に力で優勝という栄光を勝ち取ったことに感動した。
野球遺伝子5年生を中心にしたチーム構想の中、この数ヶ月、他ポジションがなかなか固まらない中でたどりついた今日の布陣、SSK監督とNJコーチ体制に今年から移行、チーム作りが機能したことで、その手腕を証明した。
またその首脳陣の期待に応える成長を見せてくれた選手各人、Aチームでも活躍するスピードスター5年生、センスの塊5年生、大柄な5年生は、6年生の同ポジションの先輩をお手本に切磋琢磨し、キャプテンを支えることで、今大会で打撃に守備にと大車輪の活躍でチームを牽引した。

その中でも『練習の成果が出せてよかったです。』、新聞記者からホームランの感想を聞かれたインタビューでそう答えるセンスの塊5年生、なかなか上手くいかない時期もあった、諦めずに努力してきた成果を発揮できた大一番での活躍を評価され、大会の最優秀選手賞を獲得した。あの土壇場でのスローモーションのように見えたトスは、受賞時に見せてくれた素敵なはにかんだ笑顔で今日のところは帳消しとしておきます。(次はしっかりお願いしますよ!)

最後に新人戦都大会は板橋区が主催で会場ということもあり、名誉ある開会式の宣誓は、板橋区の優勝チームのキャプテンがすることになるそうです。きっと今日の決勝戦のマウンドよりも緊張するであろう一世一代のキャプテンの宣誓に期待です。(N)
試合日 : 1試合目
2022年09月03日(土)
大会名
くりくり大会 Cチーム(4年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
不動フレンズC0000
仲宿ファイターズ415
ヒット数:0本
くりくりCチーム(不動フレンズ)
初戦(後攻)5-0
四年生エースがストライク先行で完封勝利しました。
アウトは三振とピッチャーゴロのみと、1人舞台となりました。
次は守備の上手いところを見せれる様に期待します。
打線は5点取り、相手の隙を逃さない走塁ができるようになりました。
前回の初勝利はベアー監督での勝利でしたが、今回は仏の監督との初勝利となりました。
今年のCチームも少しずつ勝ち方を覚えてきたみたいでたくましくなってきました。
試合日 : 1試合目
2022年09月03日(土)
大会名
新人戦 5,4年
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ227213
桜川ドリームスB00224
ヒット数:0本
9月3日
新人戦B大会準決勝
戸田D面にて
8時26分より
仲宿ファイターズ対桜川ドリームス戦が行われました。
攻撃陣は、初回より1番、2番と連続ホームラン!
2回にもランナーを貯めてからスリーベース、3回、4回にも打線が繋がり、毎回得点の13得点。投手陣も、4回を4点に押さえ13対4で勝利となり、同時に都大会出場が決まりました。おめでとうございます!

チームとしては、反省も課題も多いですが試合を重ねるごとに身体で覚えさせてもらっていることに感謝です!

明日はいよいよ決勝!思い切ってぶつかり、今できる事を精一杯出せるよう、声を出していきましょう❗