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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 4試合目
2022年09月25日(日)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ブルースカイA012104
仲宿ファイターズ3110×5
ヒット数:0本
くりくり秋季大会 準決勝 ブルースカイ戦 

区民大会と平行して進行するくりくり秋季大会もいよいよ準決勝までたどり着いた。
対戦相手はブルースカイさん、この世代は昨年の新人戦で闘って以来の対戦、走攻守とバランスのとれたチームだったという印象、昨年の新人戦では決勝を除くと一番苦労した相手ということを覚えていて、簡単にはいかないだろうなという一抹の不安を抱えながら徳丸に向かうこととなった。

1回の表の守り、ファイターズ後攻
先発はクールに燃える6年生、捕手には6年生キャプテンと盤石の体制、安定した制球により先頭から3人連続で内野ゴロに仕留め、わずか7球で切り抜ける最高の出だしとなった。

1回の裏の攻撃
相手先発は長身から小気味よく速球を投げ込む好投手、コントロールがよくタイミングさえ合えば絞りやすい相手にも思えた。
先頭の6年生キャプテンがカウント2-2からレフト前に運ぶ技有りの安打、レフトが多少もたつく間に一気に2塁を陥れる好走塁、すかさず盗塁を決めてチャンスメイク、2番のショートゴロは野選となり出塁、すかさず盗塁で2・3塁のチャンスとなる。
ここで3番のクールに燃える6年生のショート後方へのフライが安打となりまずは1点先制、内野がもたつく間にこの打者走者も一気に2塁を陥れる機動力を発揮してなおも2・3塁のチャンス。続く頼れる4番の強くて優しい6年生のレフト前ヒットで二人が生還してこの回3点を先制することに成功し3:0とした。

2回の表の守り、
先頭の4番にレフト前にしぶとく運ばれ出塁を許す。牽制をして走者を警戒するも偽投の判定でボークを取られ2塁に進塁を許す。後続を三振も6番にセンターに運ばれ2・3塁のピンチを迎える。
 投手として安定した制球を見せてきたが、ここで落とし穴、焦ったのかセットポジションでの静止不足でこの回二度目の厳しいボークの判定で1点を献上、なおも3塁のピンチが続くが、内野陣の好守備もあり3:1で切り抜ける
 正直この回二度のボークで崩壊しないかと心配したが、自分の投球を心がけて自身を立て直し丁寧に投げ込む投手と、それに応えるバックの守りがこの夏でのチームの成長を物語っていたように思えた。

2回の裏の攻撃
先頭の7番センスの塊5年生がレフトへクリーンヒットで出塁、暴投で2塁進塁後、8番のEIGHTのサードゴロが進塁打となり1アウト3塁のチャンス。続く9番の仲宿のおかわりくんが思いっきり引っ張った打球は三塁手の横を抜ける強いあたりでこれが適時打となり追加点、後続が倒れて2番の5年生スピードスターが左中間へ2ベースヒットを放つも3塁で走者がタッグアウト、ブルースカイさんの固い守りに阻まれこの回4:1とする。

3回の表の守り
先頭を内野ゴロに討ち取るも9番に死球、続く1番にライト前ヒットを打たれるとこれをライトが痛恨の後逸をしてしまい、これがタイムリー3ベースヒットとなり4:2とされる。
迎えた2番打者の際にここでまたもや落とし穴、再度静止が足りないとしていつもより厳しい本日3個目のボークの判定でもったいない失点4:3とされてしまう。
ここで崩れないのが成長の証、内に秘めた闘志を普段は出さないが、ここで本領発揮、後続の2・3番をショートフライ、ショートゴロと凡退に討ち取り、このピンチの状況を切り抜ける。

反撃をしたい3回の裏の攻撃
先頭のクールに燃える6年生が3ベースヒットでチャンスメイク、5番のレフトフライが犠牲フライとなり貴重な5点目を奪取、点差を2点に広げる貴重な打撃で5:3とリードを保つ。

4回の表の守り
先頭の4番の好打者をサードゴロに討ち取るも5番にセンターへの2ベースヒット、6番を討ち取るも7番にもセンターに運ばれ失点、ブルースカイさんの勝負強い打線に手を焼かされ5:4と再度1点差に詰め寄られてしまう。

4回の裏の攻撃は下位打線が3者凡退、残り時間を考えると最終回も見えてきた次の5回の表、ここでSSK監督が動く。
球数がまだ47球のクールに燃える6年生から、6年生キャプテンへの継投で逃げ切る作戦を選択。
そのマウンドの6年生キャプテン、地肩の強さで剛速球を投げ込むがどうにも制球が定まらない。先頭の9番に粘られた末に四球、1番を三振に討ち取るも、続く2番にも粘られて四球で1・2塁とされて、3番にはセンターにはじき返され1点差のこの場面で1アウト満塁の大ピンチを迎えてしまう。

~~~ 後編へ続きます ~~~
試合日 : 3試合目
2022年09月25日(日)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
荒川新大橋野球場
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
ブルースカイA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
~~~ 後編です ~~~

そして打席には相手の4番、オール板橋にも選出されている最大警戒級のスラッガーを打席に迎える。
もうどうにもこうにもマウンドの6年生キャプテンに任せるしかない状況。この場面で相手打者のオール板橋での活躍を目の当たりにして実力を知っている小生はドキドキしていたが、マウンドに送り込んだSSK監督や、スコアラーとしてベンチに入っていたマウンドの6年生キャプテンのママもドッキドキだろうななどと余計なことを考えていたら、マウンドの当の本人を見るとこの土壇場でも全く闘志を失っていない様子。

強打者相手に剛速球で真っ向勝負、4番を空振り三振で2アウト、続く5番にも力で押して見事に2者連続の空振り三振に仕留めてゲームセット。戦前の予想通りしびれる展開となり、辛くも勝利、決勝進出を決めた。

重要な局面で走塁、守備にミスがあり交代を余儀なくされた選手がいた反面、打撃陣は外野へ運ぶ安打を多数放ち好調ぶりが窺えた。走塁でも次の塁を奪う高い意識を試合序盤で6年生バッテリーの二人がお手本となり見せることで、チーム全体も積極的な走塁が見られた。
また守備面では先発投手の制球が安定していることで試合の流れをつかむことが出来ていること、また内野陣の守りは盤石で、特に3塁の野球遺伝子5年生の状況に応じた好フィールディングが目立った。一方で対戦相手の外野守備の巧さが目立つのとは対照的に、ファイターズの外野守備の進展がなかなか見られず喫緊の重要課題と認識することが出来た。

決勝の相手は相生キングスさん、大柄な女子投手と超俊足好投手右腕の2枚看板でバランスの取れた好チーム。相手がどこであろうと、上部大会の推薦がどうなろうと、僕たちの目標は変わらず優勝。栄光に向かって走る6年生たちのストーリーも残り数ヶ月、描いた未来のその先の空を貫く僕たちの【最高】を目指して征きましょう!(N)
試合日 : 1試合目
2022年09月25日(日)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
荒川新大橋野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
城北メッツC412512
仲宿ファイターズ10203
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年09月25日(日)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
荒川新大橋野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ00000
城北メッツC505515
ヒット数:0本
試合日 : 3試合目
2022年09月23日(金)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ141713
板橋ドリームズ00000
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Aチーム3回戦 板橋ドリームズ戦

ベスト4をかけたくりくり秋3回戦、対戦相手は2週前に区民大会でも対戦した板橋ドリームズさん。
相手の戦力はだいたい把握出来ている、雨模様の3連休初日、まずは勝って勢いをつけたいところ。

試合はファイターズ先攻で開始、四死球で走者をためて相手のミスも絡み初回に1点、2回に4点、3回1点、4回に7点奪取で計13点を奪い、完全に流れを引き寄せる圧勝。代打出場の打撃特化型6年生の2ベースヒットもあり打撃に走塁に好プレーが目立った。

守備面は外野守備で多少のミスがあるも、先発のクールに燃える6年生が安定感ある快投を披露。
4回を投げて打者13人に被安打2、三振6、球数を34球でまとめて快勝した。圧巻だったのはその投球内容、三振が6つある中で全34球中ボールは5球のみ、ストライク先行の安定した制球でベンチ首脳陣も安心の試合展開だった。

次はベスト4、日曜日のブルースカイ戦に臨むこととなる。この世代は昨年の新人戦で対戦して以来の対決、おそらく先発は速球派の好投手右腕。優勝を目指す僕たちとしてはここで負けてはいられない、集中していきましょう!(N)