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チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2022年09月04日(日) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 戸田橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島エイトB | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 6 | ||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 0 | 0 | 4 | 0 | × | 8 |
ヒット数:0本
新人戦Bチーム 決勝 高島エイト戦
時は2021年8月29日、1年先輩の現6年生世代がBチーム時に臨んだ新人戦決勝戦、場所は本日と同じ戸田橋F面。その1ヶ月前に行われた志村連盟春決勝戦で完敗した高島エイトさんに挑んだ再戦、3回終わって6:2とリードする展開も、王者の底力に逆転負けを喫した闘い。その試合に4年生世代として共に闘った現5年生、決勝進出ということで都大会進出はすでに決定している中で、板橋区の王者、高島エイトさんに挑戦すべく新人戦決勝に臨んだ。
1回の表の守り、先発は野球遺伝子5年生キャプテン
1番に7球粘られた末に四球、2番にも7球粘られて四球と苦しい立ち上がりも、2番の四球時の後逸で3塁を狙ったところを捕手の5年生スピードスターが矢のような送球でタッグアウトと好プレー。
その後盗塁で進塁を許し、3番のレフト前ヒットが抜けてしまい先制点を献上、後続の内野ゴロの間にも生還を許し、この回2点を失い0:2とされる。
1回の裏の攻撃、相手先発は高島エイトの次世代のエース、MIDSUMMERではなくAチームにも帯同しているサウスポー好投手、すらりと伸びる長身から投げ下ろす速球は打ち崩すのに苦労しそうな印象。
そんな心配をよそに先頭のスピードスター6年生がレフトにクリーンヒットで出塁、そこから3連続四球とストライクがなかなか入らず相手投手がもがく中で、確実に塁を埋めると早々に2番手投手へと早めの継投。
その後2アウトを取られるも7番の俊敏な5年生女子がライト前に運び2点目、8・9番の連続押し出し四球で2点を追加、この回4点を奪取し4:2と逆転に成功した。
2回、3回の攻防はお互いに守りにミスもなく0点、ショートゴロの捌きやレフトフライの好捕など好守備が見られ、マウンドの野球遺伝子5年生キャプテンも安定したピッチングでチームを牽引した。
4回の表の守り、先頭の3番の打球はライトへ飛球、これにライトを守る3兄弟の末っ子秘密兵器5年生が瞬時に反応、落下地点に入ると確実に捕球する好守備を見せる。先ほどのレフトフライを捕球した加賀コンビの相方との活躍が光る。その後MIDSUMMERにさすがのソロホームランを浴びるも、後続を2連続ショートゴロに討ち取りこの回4:3とされる。
4回の裏の攻撃
1点差に詰め寄られ追加点が欲しい展開、この回先頭は1番のスピードスター5年生がセンター前ヒットで出塁、2番の情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる5年生が、技ありの流し打ちでのレフト前ヒットで続くと、打席にはセンスの塊5年生が向かう。
この日の守備機会では4つのショートゴロを捌く安定した守備を披露、一時期はイップス気味になりエラー連発からすっかり自信を無くしてしまい、ショートのポジションすら危うくなる状態で伸び悩んでいた選手。早い段階からセンスの片鱗を見せていたことで期待値の高かったこともあり、伸び悩む少年にもどかしさを感じていた5年生コーチ陣の苦悩が伝わる。
そんな少年が打席に立つと雰囲気のある構え、久しぶりにプレーをみたこともあり前日の準決勝でもホームランを放ったことで一皮むけた印象の少年が3球目を振り抜くと、打球は左中間を破り外野を転々と転がっていく。
中継がもたつくのをみて一気に3塁を回る激走、これが流れを一気に引き寄せる値千金の3点ランニングホームランとなりベンチは大盛り上がり、後続が倒れ2アウトとなると6番の大柄な5年生にもホームランが飛び出しこの回4点を加点、8:3と5点差をつけることに成功した。
5回の表の守り、安定した投球を見せてきた6年生キャプテンが、2アウトを取ったところでついに投球制限となる70球に到達、5回を投げて四球はわずか1、強豪エイトさんの打線を3点に抑えてきた投球はお見事だったが制限には抗えず、マウンドを二番手の大柄な5年生に譲ることになる。
5回の裏の攻撃は、先頭四球後、9番三振、1番のライトフライでタッチアップを試みるも、固い守備のエイト外野陣に阻まれダブルプレー、惜しくも追加点はならず8:3のまま最終回となる6回を迎える事となった。
~~~~後編に続きます~~~~
時は2021年8月29日、1年先輩の現6年生世代がBチーム時に臨んだ新人戦決勝戦、場所は本日と同じ戸田橋F面。その1ヶ月前に行われた志村連盟春決勝戦で完敗した高島エイトさんに挑んだ再戦、3回終わって6:2とリードする展開も、王者の底力に逆転負けを喫した闘い。その試合に4年生世代として共に闘った現5年生、決勝進出ということで都大会進出はすでに決定している中で、板橋区の王者、高島エイトさんに挑戦すべく新人戦決勝に臨んだ。
1回の表の守り、先発は野球遺伝子5年生キャプテン
1番に7球粘られた末に四球、2番にも7球粘られて四球と苦しい立ち上がりも、2番の四球時の後逸で3塁を狙ったところを捕手の5年生スピードスターが矢のような送球でタッグアウトと好プレー。
その後盗塁で進塁を許し、3番のレフト前ヒットが抜けてしまい先制点を献上、後続の内野ゴロの間にも生還を許し、この回2点を失い0:2とされる。
1回の裏の攻撃、相手先発は高島エイトの次世代のエース、MIDSUMMERではなくAチームにも帯同しているサウスポー好投手、すらりと伸びる長身から投げ下ろす速球は打ち崩すのに苦労しそうな印象。
そんな心配をよそに先頭のスピードスター6年生がレフトにクリーンヒットで出塁、そこから3連続四球とストライクがなかなか入らず相手投手がもがく中で、確実に塁を埋めると早々に2番手投手へと早めの継投。
その後2アウトを取られるも7番の俊敏な5年生女子がライト前に運び2点目、8・9番の連続押し出し四球で2点を追加、この回4点を奪取し4:2と逆転に成功した。
2回、3回の攻防はお互いに守りにミスもなく0点、ショートゴロの捌きやレフトフライの好捕など好守備が見られ、マウンドの野球遺伝子5年生キャプテンも安定したピッチングでチームを牽引した。
4回の表の守り、先頭の3番の打球はライトへ飛球、これにライトを守る3兄弟の末っ子秘密兵器5年生が瞬時に反応、落下地点に入ると確実に捕球する好守備を見せる。先ほどのレフトフライを捕球した加賀コンビの相方との活躍が光る。その後MIDSUMMERにさすがのソロホームランを浴びるも、後続を2連続ショートゴロに討ち取りこの回4:3とされる。
4回の裏の攻撃
1点差に詰め寄られ追加点が欲しい展開、この回先頭は1番のスピードスター5年生がセンター前ヒットで出塁、2番の情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる5年生が、技ありの流し打ちでのレフト前ヒットで続くと、打席にはセンスの塊5年生が向かう。
この日の守備機会では4つのショートゴロを捌く安定した守備を披露、一時期はイップス気味になりエラー連発からすっかり自信を無くしてしまい、ショートのポジションすら危うくなる状態で伸び悩んでいた選手。早い段階からセンスの片鱗を見せていたことで期待値の高かったこともあり、伸び悩む少年にもどかしさを感じていた5年生コーチ陣の苦悩が伝わる。
そんな少年が打席に立つと雰囲気のある構え、久しぶりにプレーをみたこともあり前日の準決勝でもホームランを放ったことで一皮むけた印象の少年が3球目を振り抜くと、打球は左中間を破り外野を転々と転がっていく。
中継がもたつくのをみて一気に3塁を回る激走、これが流れを一気に引き寄せる値千金の3点ランニングホームランとなりベンチは大盛り上がり、後続が倒れ2アウトとなると6番の大柄な5年生にもホームランが飛び出しこの回4点を加点、8:3と5点差をつけることに成功した。
5回の表の守り、安定した投球を見せてきた6年生キャプテンが、2アウトを取ったところでついに投球制限となる70球に到達、5回を投げて四球はわずか1、強豪エイトさんの打線を3点に抑えてきた投球はお見事だったが制限には抗えず、マウンドを二番手の大柄な5年生に譲ることになる。
5回の裏の攻撃は、先頭四球後、9番三振、1番のライトフライでタッチアップを試みるも、固い守備のエイト外野陣に阻まれダブルプレー、惜しくも追加点はならず8:3のまま最終回となる6回を迎える事となった。
~~~~後編に続きます~~~~