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チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2020年10月11日(日) |
大会名 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 1 | 3 | 4 | |||||
| 成増第二ライオンズ | 3 | 0 | 0 | 3 |
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム 成増第二ライオンズ戦 ~リベンジの成否は?~
前日からの雨も止み朝から曇り空が続く中なんとか試合にこぎ着けたくりくり二回戦
対戦相手は新人戦で延長タイブレークの末に敗退を喫した成増第二ライオンズさん、各人がリベンジの気持ちを持って試合に臨んだ。
1回の表、先攻はファイターズ
打順を入れ替えて臨んだスタメンも初回から簡単に3人で打ち取られてあえなく終了
1回の裏、先発投手は五年生キャプテン
先頭打者に四球、二番を抑えるも3番打者に完璧に捉えられ左中間に2ベースヒットで先制を許す。
続く4番に四球、盗塁でなおも2・3塁のピンチ。5番を三振に取るも6番打者にも捉えられ2点タイムリーを打たれて、この回0:3とされてしまう
2回の表、反撃を期すファイターズの先頭は4番の五年生キャプテンが四球、5番の体幹の強い五年生がレフトにクリーンヒットでチャンスメイク。ここで6番のJGが絶妙な送りバントを決め1アウト2・3塁。
畳みかけたいところで7番、9番が執念で四球を選び、押し出しで1点を奪取するも後続が倒れ、満塁のチャンスで3人残塁となり、この回は1:3で終了した。
2回の裏は立ち直った五年生キャプテンが3人を5球で打ち取り簡単に終了、逆転へ向けていいリズムで攻撃につなげることになった。
3回の表、
先頭の四年生キャプテンが死球で出塁、3番打者がチェンジアップにタイミングを狂わされ三振を喫し、4番がファールで粘り執念の四球をもぎ取ったところで、相手の先発投手の球数が60球に達したため二番手に交代、これが結果的に勝負の分かれ目となった。
初戦で【徳丸が原の魔物】に襲われたが、【東板橋の魔物】は容赦無くライオンズさんに悪戯をする。
交代後から連続でボールの連発でストライクが全く入らない、後続の5番にも四球で1アウト満塁、6番打者を3ボールから連続ストライクで三振にとり立ち直ったかに見えたが、続く7・8・9番打者にも連続四球でこの回3点を奪い4:3と逆転することに成功した。
3回の表の攻撃中に時間を知らせるタイマーが鳴り、この回を抑えれば勝ちとなる3回の裏
先頭の3番に四球を出し同点のランナーが出塁。続く4番の際にした牽制がなんとボークの判定で2塁進塁、その4番をライトゴロに打ち取る間に3塁まで進塁を許した。
次の5番にも逆転のランナーとなってしまう四球の後、盗塁を許し1アウト2・3塁、一打逆転の大大大ピンチを迎える。
ここで迎えるバッターは初回2点タイムリーを打たれた6番打者、いやなイメージを持つところだったが、強い気持ちのこもった高めのストレートで見事に三振にとりこれで2アウト。
そして7番打者に痛恨の四球を出してしまい、これで2アウト満塁のピンチでハラハラした展開が続くが、我慢比べとなった3回の表と裏の攻防は意外な形で終焉を迎える。
四球で出塁した1塁ランナーのリードが大きかったところに、1塁手の声に反応した五年生キャプテンがすかさず牽制球、これが見事にタッチアウトで試合終了、最後まで集中力の切れなかったファイターズが辛くも二回戦突破となり、同時に新人戦の借りを返すことが出来た。
ファイターズの得点は暴投と相手の四球連発の押し出しの3点で、相手投手を打ち崩したとはいえない展開の中でかろうじて勝ちを拾うことが出来た。
一方で相手の得点は四球と盗塁からそつなくチャンスを作り、効果的な適時打で3点を奪われる内容で、全体を通して見ると『勝負に負けて試合に勝った』という印象の試合となった。
これをリベンジとするかどうかは各人の考え方だが、なにはともあれ勝ちは勝ち、準決勝進出となりA・Bダブル優勝の夢をつなぐことが出来た。
目下の課題は打撃。初戦、二回戦で安打はわずか2本、貧打で勝ち続けるほど甘くない大会、たくさんの応援と期待に応える為にも練習に励んで、選手達の経験値向上、そしてさらなる飛躍に期待したいです。
前日からの雨も止み朝から曇り空が続く中なんとか試合にこぎ着けたくりくり二回戦
対戦相手は新人戦で延長タイブレークの末に敗退を喫した成増第二ライオンズさん、各人がリベンジの気持ちを持って試合に臨んだ。
1回の表、先攻はファイターズ
打順を入れ替えて臨んだスタメンも初回から簡単に3人で打ち取られてあえなく終了
1回の裏、先発投手は五年生キャプテン
先頭打者に四球、二番を抑えるも3番打者に完璧に捉えられ左中間に2ベースヒットで先制を許す。
続く4番に四球、盗塁でなおも2・3塁のピンチ。5番を三振に取るも6番打者にも捉えられ2点タイムリーを打たれて、この回0:3とされてしまう
2回の表、反撃を期すファイターズの先頭は4番の五年生キャプテンが四球、5番の体幹の強い五年生がレフトにクリーンヒットでチャンスメイク。ここで6番のJGが絶妙な送りバントを決め1アウト2・3塁。
畳みかけたいところで7番、9番が執念で四球を選び、押し出しで1点を奪取するも後続が倒れ、満塁のチャンスで3人残塁となり、この回は1:3で終了した。
2回の裏は立ち直った五年生キャプテンが3人を5球で打ち取り簡単に終了、逆転へ向けていいリズムで攻撃につなげることになった。
3回の表、
先頭の四年生キャプテンが死球で出塁、3番打者がチェンジアップにタイミングを狂わされ三振を喫し、4番がファールで粘り執念の四球をもぎ取ったところで、相手の先発投手の球数が60球に達したため二番手に交代、これが結果的に勝負の分かれ目となった。
初戦で【徳丸が原の魔物】に襲われたが、【東板橋の魔物】は容赦無くライオンズさんに悪戯をする。
交代後から連続でボールの連発でストライクが全く入らない、後続の5番にも四球で1アウト満塁、6番打者を3ボールから連続ストライクで三振にとり立ち直ったかに見えたが、続く7・8・9番打者にも連続四球でこの回3点を奪い4:3と逆転することに成功した。
3回の表の攻撃中に時間を知らせるタイマーが鳴り、この回を抑えれば勝ちとなる3回の裏
先頭の3番に四球を出し同点のランナーが出塁。続く4番の際にした牽制がなんとボークの判定で2塁進塁、その4番をライトゴロに打ち取る間に3塁まで進塁を許した。
次の5番にも逆転のランナーとなってしまう四球の後、盗塁を許し1アウト2・3塁、一打逆転の大大大ピンチを迎える。
ここで迎えるバッターは初回2点タイムリーを打たれた6番打者、いやなイメージを持つところだったが、強い気持ちのこもった高めのストレートで見事に三振にとりこれで2アウト。
そして7番打者に痛恨の四球を出してしまい、これで2アウト満塁のピンチでハラハラした展開が続くが、我慢比べとなった3回の表と裏の攻防は意外な形で終焉を迎える。
四球で出塁した1塁ランナーのリードが大きかったところに、1塁手の声に反応した五年生キャプテンがすかさず牽制球、これが見事にタッチアウトで試合終了、最後まで集中力の切れなかったファイターズが辛くも二回戦突破となり、同時に新人戦の借りを返すことが出来た。
ファイターズの得点は暴投と相手の四球連発の押し出しの3点で、相手投手を打ち崩したとはいえない展開の中でかろうじて勝ちを拾うことが出来た。
一方で相手の得点は四球と盗塁からそつなくチャンスを作り、効果的な適時打で3点を奪われる内容で、全体を通して見ると『勝負に負けて試合に勝った』という印象の試合となった。
これをリベンジとするかどうかは各人の考え方だが、なにはともあれ勝ちは勝ち、準決勝進出となりA・Bダブル優勝の夢をつなぐことが出来た。
目下の課題は打撃。初戦、二回戦で安打はわずか2本、貧打で勝ち続けるほど甘くない大会、たくさんの応援と期待に応える為にも練習に励んで、選手達の経験値向上、そしてさらなる飛躍に期待したいです。