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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2014年11月16日(日)
大会名 : 後期第5戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
オールドスターズ20100014
春日部サンデーズ00013004名越-市川
ヒット数:7本
★終盤粘って勝ち越すも最終回追いつかれドロー
リーグ戦も残り2試合となり、市民体育祭大会の勢いに乗って連勝といきたいサンデーズだったが、先行を許し追う展開となり結局ドローとなった。
初回、相手先頭打者を出し2盗を許し適時打で先制を許す。
なおも5番打者に左中間を破られるランニング本塁打を浴びて2点のビハインドを追う。
3回にも相手1番打者の出塁を許し、追加点を奪われ3点差となる。
3回まで走者を出しながら後続が凡退していたサンデーズはようやく4回、先頭の5番名越が中越2塁打で出塁、暴投で三進した後、6番福田の三振の時に捕手からの牽制が左前へ達する暴投となり生還。1点を返す。
続く5回、相手投手が継投に入ったが先頭の9番福島が四球で出塁、1番領家の中前打が相手の拙い守備もあり2塁打となり無死2・3塁とチャンスを広げ、2番伊藤(謙)も中前打を放ち福島が生還し1点差。3番市川凡退の後4番新井は四球を選び1死満塁とし、5番名越は左前2点適時打を放ち逆転に成功。
投げては回を追うごとに調子を上げた先発名越が、遅球を随所に織り交ぜた頭脳的な投球を見せ、また3つの牽制死を取るなどリズムに乗り相手の反撃を許さない。
最終回、1死2・3塁と攻め立てられ2塁後方への小飛球が、福島、落合、領家の間に落ちる不運な当りで追いつかれる。
リーグ規定で負けが無くなったサンデーズは、最終回3番市川からの好打順。
一発狙いでサヨナラといきたいところだったが、市川は遊飛、新井はいい角度の打球を左翼へ打つもフェンスに届かず2死。名越が中越2塁打を放ち一打サヨナラの場面を作ったが、続く福田は投ゴロとなりゲームセット。
今季初の引分け試合となった。
次週はいよいよ今季最終戦。勝って有終の美を飾りたいところだ。

★タイトル争いは
本塁打王争いで並走する、塩谷、檜山ともに今日は欠場で最終戦に決着は持ち越された。
打点王争いは首位を行く塩谷が欠場ながらも、追う落合が3四球で打点には繋がらず2点差のまま最終戦へ持ち越し。
首位打者争いは、この試合の前まで4割を打っていた新井が3-0で.348まで下げたものの、追う領家が4-1で.333に下げて逆転ならず、初のタイトル奪取は無くなった。
最終戦は上位2人が欠場のため3位の塩谷、4位の落合に成績次第では逆転首位打者の可能性が残された。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 領家 正章 三振 二敵失 中2 三振 0 0 0 1 0 0
2 三塁手 伊藤 謙 三振 投野選 中内① 三振 1 0 0 1 0 0
3 捕手 市川 隆一 左安 三ゴ 三振 遊飛 0 0 0 0 0 0
4 一塁手 新井 雅充 遊ゴ 遊直 四球 左飛 0 0 0 0 0 0
5 投手 名越 裕一 三振 中2 左安② 左2 2 0 0 1 0 0
6 遊撃手 福田 祥明 右2 三振 三振 一ゴ 0 0 0 0 0 0
7 右翼手 落合 光三 四球 四球 四球 0 0 1 0 0 0
8 左翼手 坂井 績昭 三ゴ 投直 一邪 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 福島 章夫 三振 四球 三振 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
名越 裕一 7回 0/3 0 4 5 0 0 0 0 0 0