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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2021年06月05日(土)
大会名
志村連盟春期大会Cチーム
会場
戸田少年F面
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
西台アローズC0011
仲宿ファイターズ2911
ヒット数:0本
Cチーム 志村連盟春期大会
戸田グラウンドにて
11時34分より
西台アローズ対仲宿ファイターズが行われました。

1回の表、キャプテンのピッチングは、1番を三振、2番には内野安打を許すも、3番、4番を連続三振に取ります。
1回の裏、ファイターズの攻撃は先頭が四球で出ると
盗塁、2番も四球、盗塁とパスボールを絡め2点を先取します。

2回の表も、3連続三振に取ると、2回裏の攻撃も、振り逃げ、四球、エラー、パスボールを重ねて9点を取ります。

3回表は、死球が2個出たものの盗塁時のエラーの1点に押さえ11対1で勝利!ゲームセットとなりました!

まずは、初戦突破できよかったです。
試合での反省点は、ランナーも打者もしっかりとサインを最後まで見ること、ランナーは投手から目を離さないこと、帰塁も早くし次のプレーにつなげることなどが上げられました。
早速、練習ですね!
試合日 : 3試合目
2021年05月30日(日)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
自然観察公園
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ300036
城北メッツC551516
ヒット数:0本
試合日 : 2試合目
2021年05月30日(日)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
赤羽自然観察公園
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
城北メッツC10311217
仲宿ファイターズ000134
ヒット数:0本
Cチーム
練習試合 赤羽自然公園グラントにて
仲宿ファイターズ対城北メッツ戦が行われました。
1回戦は、4年生で望み
17対4
2回戦は、4年生と下級生で
望み16対6で城北メッツさんの勝利となりました。
強豪のメッツさんには
教わることが多く
2アウトランナー無からでも
10点を奪われるなどスキが
あれば猛攻を受けますし、
投球の制球力、バッティングも素晴らしいです。
ファイターズも試合を通して
初めてのポジションを沢山
経験でき、それぞれのポジションのあり方、難しさ、楽しさを勉強できました。
また、張り切って練習しましょう!
試合日 : 1試合目
2021年05月30日(日)
大会名
志村連盟春期大会Aチーム
会場
戸田少年E面
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
大山キングスA0000
仲宿ファイターズ442☓10
ヒット数:0本
志村連盟1回戦Aチーム 

公式戦1回戦負けを続けること3回、新生Aチームになりいまだ公式戦未勝利・・・
初勝利を待ちわびる中、志村連盟1回戦の大山キングス戦に臨んだ。

1回の表の守り
先発は6年生キャプテン、最近のファイターズの課題は立ち上がり、まずは1アウトを取って落ち着きたいところ。6年生になり制球に安定が見られはじめマウンド捌きにも貫禄が出てきたエースが、立ち上がりが課題などという不安を払拭する快投を見せてくれる。
 先頭を三振、2番を自身のピッチャーゴロのエラーで出塁を許すも3・4番を簡単に三振に斬って取り0封で抑える。

1回の裏の攻撃
1・2番の5年生コンビが連続四球で1・2塁のチャンスを作ると、3番6年生キャプテンがライトに落ちるヒットで満塁。ここで頼れる4番、体幹の強い6年生の場面で相手投手がプレッシャーからか暴投、まずは先取点を奪取。
 その4番がレフトにフライを打ち上げこれが犠牲フライとなり3塁ランナーの5年生キャプテンがきっちり生還し2:0。続く5番の5年生エースがしっかりレフト前に運び3点目、後続の内野ゴロの間に生還しこの回4点を先制することに成功した。

2回の表の守りは先発の6年生エースが安定の投球により簡単に3者凡退で裏の攻撃を迎える。
 先頭の強くて優しい5年生が四球を選ぶと、打席には打撃好調のクールに燃える5年生。
 Aチームになりプレーや投球の違いからか打撃で結果がなかなか出なかったが、1番に起用し続けてくれるSSK監督の期待応えると言わんばかりに、2-2からの内角高めの球に対して腕を畳んで強く振り抜くと、これが見事にレフトオーバーのランニングHRとなった。
目の前で景気よくチームにホームランが飛び出すと黙っていないのが6年生の3・4番コンビ。
3番のキャプテンがしぶとくセンター前ヒットを放つと、前の打席ではフライを打ち上げてしまった4番の体幹の強い6年生が、意識を持って振り抜いたあたりは強いライナーでレフト方向へ。これが抜けてこの回2本目のランニングHR。都合4点を奪い8:0として試合を完全に掌握した。

3回の表も盤石の投球で3者凡退となり、仕上げの裏の攻撃を迎える。
先頭のムードメーカー6年生が四球で出塁、続く8番にはケガをおして出場したミートの上手い6年生が、練習の成果を発揮するお手本のようなセンター返しでクリーンヒット。9番の打席の際に暴投により9点目、あと1点で大会規定によりコールドという場面でSSK監督が取った作戦はスクイズだった。
 最近打撃不調の9番強くて優しい5年生が、監督の期待に応えるバントを決めてこれで10点目、コールドを決定づける思惑通りのプレーを見せてくれゲームセット、10:0で無事に1回戦突破を果たすとともに、Aチーム公式戦初勝利を手中に収めた。

 勝因としてはエースの圧巻の投球、打撃も各自積極的なスイングでHR2本、四球もみながしっかり選ぶことができて盤石の攻撃をしたことがあげられるが、一番の要因はミスがほとんどなかったことに尽きる。しっかり自分たちの野球をすれば今日のような【いい試合】が出来ることが証明された貴重な勝利でした。
 4月から悔しい思いばかりをしてきた選手達、特に先々週のサヨナラ負けはトラウマになるかの出来事でしたが、思えば今日の試合会場は奇しくもそのサヨナラ負けを喫した試合と同じ戸田橋E面、その時サヨナラホームランを被弾したクールに燃える5年生が自身の手で悔しさを払拭するホームランを放ち、チームも快勝することが出来て本当に良かったです。さぁ次は2回戦、21年度Aチームの快進撃に期待したいです。(N)
試合日 : 2試合目
2021年05月29日(土)
大会名 : 準決勝
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0213
若木ベースボールクラブB7029
ヒット数:0本
くりくり春季大会準決勝Bチーム ~No Rain, No Rainbow!~

くりくり春季大会はAチーム1回戦負け、Cチームが準決勝敗退の後3位決定戦に敗れて4位が確定する中、残されたBチームが決勝進出をかけて準決勝の若木ベースボールクラブ戦に臨んだ。

1回の表の攻撃、先攻はファイターズ
先頭のクールに燃える5年生がレフトオーバーの2ベースヒットを放つも、後続が続かずこの回は無得点。

1回の裏の守り
先発は5年生エース、制球力が持ち味も課題の立ち上がり、制球が安定せず先頭に四球、2番に内野安打、牽制暴投で簡単に1点を献上すると、3・4番に連続四球でピンチが広がる。アウトが一つも取れずに浮足立つナイン、5番、6番に連続スクイズを決められ0:3とされてしまう。
 7番をショートゴロでホームアウトにして1アウトを取ると、続く8番を三振に取り持ち直したかと思われたが、9番のセカンドゴロが抜けてしまいピンチが続き、打順は1番に戻りここでライトオーバーの3ベースヒットを被弾、この回で一挙7点を奪われ0:7と苦しい立ち上がりとなった。

2回の表の攻撃
先頭は5番の4年生キャプテン、5年生が抜けたCチームで責任感が増したことで、大人っぽくなった頼もしい存在、3球目を振り抜くとセンターオーバーの3ベースヒットでチャンスメイクすると後続が四球や内野エラー、インフィールドフライの落球などでこの回2点を返し2:7とする。

2回の裏の守りは立ち直ったエースが3番からの攻撃を打者5人で0封に抑え、反撃ムードを作る。

3回の表の攻撃
先頭の5年生キャプテンが意識する逆方向へのあたりでレフトオーバーのエンタイトルツーベースで出塁、三盗後に後続の内野ゴロの間に生還し1点を返すが、この回の反撃はこの1点止まりの3:7で終える。

3回の裏、試合時間は残り10分を切り、次の回の攻撃につなげたいところ。球数が60球を超えてクールに燃える5年生に継投するも2点を失ったところで75分経過のアラームが無常にも鳴り響き、規定によりここでゲームセット。3:9で無念の敗退となってしまった。

ここ数試合、Aチーム同様立ち上がりが課題、四球でランナー出塁を許し、守備のミスで失点を重ねる悪い流れ、今日は7点という大量失点が重くのしかかり、試合の流れを掴むことが出来なかった。
 とはいえ7点のビハインドにも諦めることなく、選手もベンチも最後まで諦めずに集中して反撃を試み続けたのは、チームとしての成長を感じさせてくれた試合だった。この気持ちを忘れずに3位決定戦には意地で勝利をもぎ取ってほしいです。

5年生は先々週の飯田杯でまさかの逆転サヨナラ負けを経験、4年生は先週のくりくりC準決での敗退と各々が悔しい思いをして臨んだ今日の試合。この春のファイターズはなかなか勝ちきれない戦いが続き、悔しい思いをするチームに少しでも明るい話題となればよかったのですが、野球の神様はもう少しファイターズに試練を与えることにしたようです。
『No Rain, No Rainbow!』とはハワイのことわざ、「辛いことの後にはきっと良いことがあるよ」という意味だそうです。悔しすぎる5月を経験した選手達がさらなる成長をして、秋にはまた皆で歓喜の時を共有できるよう、皆で選手達を応援しましょう!(N)