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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年04月25日(日) |
大会名 : 準々決勝 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| グリーンファイターズB | 2 | 0 | 1 | 3 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 8 | 0 | ☓ | 8 |
ヒット数:0本
くりくり春季大会Bチーム2回戦 グリーンファイターズ戦
3回目の緊急事態宣言が発令されるGW直前の週末、1回戦を大勝した余勢を駆って、2回戦のグリーンファイターズ戦に臨んだ。
1回の表の守り
チームの課題である立ち上がり、2回戦で負けられないトーナメントの影響か、皆が浮足だっている様子。先発の5年生エースの制球はいつもより安定しない中、先頭の1番、2番を守備のミスで出塁を許し、3番に死球でノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。
初回から前進守備をしくことになったファイターズナイン、4番の打球はショートゴロ、ずっとこのチームの正遊撃手を担うクールに燃える5年生に飛びチャンスと思いきや、焦ったのかなんとこれをファンブルして先制点を献上してしまう。
なおも満塁のピンチで5番の打球はセンターへのいいあたり、この大会センターに抜擢されたスピードスター4年生が落下地点に入るも、おしくも捕球エラーで2点目を奪われてしまう。
初回での大量得点という悪夢もよぎる中、そこは百戦錬磨の5年生エース。尻上がりに調子を上げるのが仲宿のニールたる所以、制球も少しずつ取り戻し、6・7・8番を連続空振り三振でこの回を2点でしのぎ、この回0:2とする。
1回の裏の攻撃
逆転するぞー!円陣でキャプテンがかけた号令にチーム全員が呼応する。
先頭のクールに燃える5年生が9球粘って四球を選ぶとすかさず盗塁×2、ボークで難なく1点を返す。2番が内野エラーで出塁すると3番四球、4番の内野ゴロの間に2点を返し同点に追いつく。
5番からも四球、内野ゴロエラーが続き、結果打者13人で8点の猛攻で試合の流れを一気に引き寄せ8:2と逆転に成功した。
2回の表の守り
すっかり立ち直ったわれらが5年生エース、9番・1番を連続三振に仕留めると浮足立っていた守備陣たちの初回もなんのその、2番の打球は初回の6番の打球同様にセンターへのいいあたり。次は必ず取る!そんな意気込みでベンチを出ていったようにも見えたスピードスターが、今度は落ち着いて落下地点に入り難なくフライを捕球。頼もしい中堅手の誕生と共に、Bチームの1年間のセンターラインは俺に任せろ!と言わんばかりの自信あふれるプレーにベンチも大盛り上がりとなり8:2のまま終える。
2回の裏の攻撃は淡白な攻撃により4人で終えると、3回の表の守り
時間的にはこの回で最終回となりそうな展開、マウンドには5年生キャプテンがあがる。
女房役にはバッテリーの入替で5年生エース、制球重視で投げ込むも先頭の3番に死球、盗塁と暴投でピンチを迎えると4番にはレフト前に運ばれるヒットで1点を献上。抜けると長打になるところをこの大会レフトに抜擢された頑張り屋の4年生が確実に捕球、すかさず内野へ返球を行いシングルヒットで止めてくれた。
続く5番の場面で1塁への牽制が決まり1アウトを取るも、再度レフトへのデジャヴのような安打、これをまたもや基本通りにレフトが捕球から内野への迅速な送球、安定したプレーを見せてくれた。
調子を取り戻した5年生キャプテンが思い切りよく投げ込み6・7番を連続三振に取りここでゲームセット、8:3で勝利をおさめベスト4進出となった。
点差を見ると快勝だが、肝心の内容はというと安打は0、大振りが目立つ内容で打ち勝ったとは言えず、四球と相手の守備のミスで確実に加点したともいえるが物足りない内容。
一方で外野の4年生二人が、守備で練習の成果を確実に発揮する活躍を見せ、監督へのアピールをするとともに、本人も自信のついた試合になったと思います。
また課題の立ち上がりで主力の内野メンバーが立て続けにミスを連発、これではチームも締まらない、勢いある4年生に対して5年生がプレーで引っ張ってほしいと思えた。
とはいえこんな展開があるのも野球で勝ちは勝ち、次に向けての課題も見えたので、ここまで来たら目指すは優勝しかない。
試合後のミーティングでは、昨年Cチーム春季大会で優勝した小さな戦士たちに『あと二つ勝って優勝しようよ!』と呼びかけると、全員からハイッ!と力強い返答、まだまだ伸びしろのある4・5年生、本当に楽しみなチームです。
緊急事態宣言で先が見えない中、大会へのモチベーションを保ち、また歓喜の瞬間を皆で共有しましょう!(N)
3回目の緊急事態宣言が発令されるGW直前の週末、1回戦を大勝した余勢を駆って、2回戦のグリーンファイターズ戦に臨んだ。
1回の表の守り
チームの課題である立ち上がり、2回戦で負けられないトーナメントの影響か、皆が浮足だっている様子。先発の5年生エースの制球はいつもより安定しない中、先頭の1番、2番を守備のミスで出塁を許し、3番に死球でノーアウト満塁のピンチを迎えてしまう。
初回から前進守備をしくことになったファイターズナイン、4番の打球はショートゴロ、ずっとこのチームの正遊撃手を担うクールに燃える5年生に飛びチャンスと思いきや、焦ったのかなんとこれをファンブルして先制点を献上してしまう。
なおも満塁のピンチで5番の打球はセンターへのいいあたり、この大会センターに抜擢されたスピードスター4年生が落下地点に入るも、おしくも捕球エラーで2点目を奪われてしまう。
初回での大量得点という悪夢もよぎる中、そこは百戦錬磨の5年生エース。尻上がりに調子を上げるのが仲宿のニールたる所以、制球も少しずつ取り戻し、6・7・8番を連続空振り三振でこの回を2点でしのぎ、この回0:2とする。
1回の裏の攻撃
逆転するぞー!円陣でキャプテンがかけた号令にチーム全員が呼応する。
先頭のクールに燃える5年生が9球粘って四球を選ぶとすかさず盗塁×2、ボークで難なく1点を返す。2番が内野エラーで出塁すると3番四球、4番の内野ゴロの間に2点を返し同点に追いつく。
5番からも四球、内野ゴロエラーが続き、結果打者13人で8点の猛攻で試合の流れを一気に引き寄せ8:2と逆転に成功した。
2回の表の守り
すっかり立ち直ったわれらが5年生エース、9番・1番を連続三振に仕留めると浮足立っていた守備陣たちの初回もなんのその、2番の打球は初回の6番の打球同様にセンターへのいいあたり。次は必ず取る!そんな意気込みでベンチを出ていったようにも見えたスピードスターが、今度は落ち着いて落下地点に入り難なくフライを捕球。頼もしい中堅手の誕生と共に、Bチームの1年間のセンターラインは俺に任せろ!と言わんばかりの自信あふれるプレーにベンチも大盛り上がりとなり8:2のまま終える。
2回の裏の攻撃は淡白な攻撃により4人で終えると、3回の表の守り
時間的にはこの回で最終回となりそうな展開、マウンドには5年生キャプテンがあがる。
女房役にはバッテリーの入替で5年生エース、制球重視で投げ込むも先頭の3番に死球、盗塁と暴投でピンチを迎えると4番にはレフト前に運ばれるヒットで1点を献上。抜けると長打になるところをこの大会レフトに抜擢された頑張り屋の4年生が確実に捕球、すかさず内野へ返球を行いシングルヒットで止めてくれた。
続く5番の場面で1塁への牽制が決まり1アウトを取るも、再度レフトへのデジャヴのような安打、これをまたもや基本通りにレフトが捕球から内野への迅速な送球、安定したプレーを見せてくれた。
調子を取り戻した5年生キャプテンが思い切りよく投げ込み6・7番を連続三振に取りここでゲームセット、8:3で勝利をおさめベスト4進出となった。
点差を見ると快勝だが、肝心の内容はというと安打は0、大振りが目立つ内容で打ち勝ったとは言えず、四球と相手の守備のミスで確実に加点したともいえるが物足りない内容。
一方で外野の4年生二人が、守備で練習の成果を確実に発揮する活躍を見せ、監督へのアピールをするとともに、本人も自信のついた試合になったと思います。
また課題の立ち上がりで主力の内野メンバーが立て続けにミスを連発、これではチームも締まらない、勢いある4年生に対して5年生がプレーで引っ張ってほしいと思えた。
とはいえこんな展開があるのも野球で勝ちは勝ち、次に向けての課題も見えたので、ここまで来たら目指すは優勝しかない。
試合後のミーティングでは、昨年Cチーム春季大会で優勝した小さな戦士たちに『あと二つ勝って優勝しようよ!』と呼びかけると、全員からハイッ!と力強い返答、まだまだ伸びしろのある4・5年生、本当に楽しみなチームです。
緊急事態宣言で先が見えない中、大会へのモチベーションを保ち、また歓喜の瞬間を皆で共有しましょう!(N)
試合日 : 2試合目 2021年04月24日(土) |
大会名 練習試合 Aチーム(6年以下) |
会場 戸田2面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 6 | 8 | |||
| 西川口タイガーズA | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
ヒット数:0本
練習試合Aチーム 西川口タイガーズ戦
3度目の緊急事態宣言を受けて、5ブロック大会中止、飯田杯の延期、そして板一校庭と外部グラウンドの使用中止に伴うGW中の活動休止が決定する中、晴天の戸田橋で西川口タイガーズさんとの練習試合に臨んだ。
試合は初回に1点先制し、3回にも1点加点、安定した守りで4回の裏まで2:0とリードするも守備の乱れから3失点で逆転を喫する。
最終回の5回表にヒット、四死球に相手のミスが重なり6点を奪い逆転に成功、8:3と快勝した。
攻撃面は好投手相手になかなか打線が繋がらなかったこと、またサインミスも多発し稚拙な攻撃が散見され課題を残した。その中でもサインによるバントを決める選手や、四死球で溜めた走者を相手のミスに付け込み着実に加点する攻撃を見せてくれた。
守備面は、先発の体幹の強い6年生が先々を期待させてくれる見事なピッチングを披露。
マウンドにもだいぶ慣れてきたのか制球も安定、4回1/3を61球で無失点にまとめ今後にさらなる期待をさせてくれる内容だった。5回で被安打は2と投手陣の好投で試合の主導権を相手に渡さなかった。
いいプレーもミスも選手達にはどちらもいい経験で、収穫のあった練習試合となった。
喫緊の大会が中止や延期の憂き目にあい、目標設定が難しい中で、ケガ人の回復期間や充電期間とし前向きに捉えチーム力向上に努めたい。 (N)
3度目の緊急事態宣言を受けて、5ブロック大会中止、飯田杯の延期、そして板一校庭と外部グラウンドの使用中止に伴うGW中の活動休止が決定する中、晴天の戸田橋で西川口タイガーズさんとの練習試合に臨んだ。
試合は初回に1点先制し、3回にも1点加点、安定した守りで4回の裏まで2:0とリードするも守備の乱れから3失点で逆転を喫する。
最終回の5回表にヒット、四死球に相手のミスが重なり6点を奪い逆転に成功、8:3と快勝した。
攻撃面は好投手相手になかなか打線が繋がらなかったこと、またサインミスも多発し稚拙な攻撃が散見され課題を残した。その中でもサインによるバントを決める選手や、四死球で溜めた走者を相手のミスに付け込み着実に加点する攻撃を見せてくれた。
守備面は、先発の体幹の強い6年生が先々を期待させてくれる見事なピッチングを披露。
マウンドにもだいぶ慣れてきたのか制球も安定、4回1/3を61球で無失点にまとめ今後にさらなる期待をさせてくれる内容だった。5回で被安打は2と投手陣の好投で試合の主導権を相手に渡さなかった。
いいプレーもミスも選手達にはどちらもいい経験で、収穫のあった練習試合となった。
喫緊の大会が中止や延期の憂き目にあい、目標設定が難しい中で、ケガ人の回復期間や充電期間とし前向きに捉えチーム力向上に努めたい。 (N)
試合日 : 1試合目 2021年04月24日(土) |
大会名 練習試合 Cチーム(4年以下) |
会場 坂下小学校 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 志村ブラックバード&相生キングス連合C | 1 | 0 | 3 | 4 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 6 | 3 | 2 | 11 |
ヒット数:0本
練習試合Cチーム
志村ブラックバード&相生キングス連合戦
緊急事態宣言発令前日、野球をできることに感謝しながら晴天の中プレーボール。
エース、初回の立ち上がり。先頭を四球、エラーもあり1点許すも3番、4番を連続三振に取り勢いに乗ります。
1回裏の反撃は、振り逃げをきっかけに連続四球と盗塁を合わせ打者一巡で6点を取ります。
2回表は、打たせて取るピッチング。しっかりと守り0点に押さえると、裏の攻撃でまたも四球でランナーをためると4番の一振で3点追加します。
3回表は、マウンドに投手交代で2人立ちます。四球もありましたが三振も取ることができ、反撃を3点に押さえます。
3回裏も死球と四球で2点追加、11対4で勝利です。
振りかえると、外、内野の守備、中継までの返球など練習の成果が出ました。
バッティングは、四球の多い試合でしたが練習試合なのでストライクが来たらどんどん打ちに行く積極性も欲しかったです。
次の試合に向けて、練習頑張りましょう!⚾
志村ブラックバード&相生キングス連合戦
緊急事態宣言発令前日、野球をできることに感謝しながら晴天の中プレーボール。
エース、初回の立ち上がり。先頭を四球、エラーもあり1点許すも3番、4番を連続三振に取り勢いに乗ります。
1回裏の反撃は、振り逃げをきっかけに連続四球と盗塁を合わせ打者一巡で6点を取ります。
2回表は、打たせて取るピッチング。しっかりと守り0点に押さえると、裏の攻撃でまたも四球でランナーをためると4番の一振で3点追加します。
3回表は、マウンドに投手交代で2人立ちます。四球もありましたが三振も取ることができ、反撃を3点に押さえます。
3回裏も死球と四球で2点追加、11対4で勝利です。
振りかえると、外、内野の守備、中継までの返球など練習の成果が出ました。
バッティングは、四球の多い試合でしたが練習試合なのでストライクが来たらどんどん打ちに行く積極性も欲しかったです。
次の試合に向けて、練習頑張りましょう!⚾
試合日 : 1試合目 2021年04月11日(日) |
大会名 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 1 | 0 | 12 | 13 | |||||
| 梶山レッドスターズB | 1 | 1 | 0 | 2 |
ヒット数:0本
くりくり春季大会Bチーム 梶山レッドスターズ戦
新Bチームの始動戦、くりくり春季大会1回戦を迎えた。前日のAチームの1回戦敗退を受け、少しナーバスな試合への入り、昨年Cチームで共に闘ったメンバーだったが、新監督の下で0からのスタートの気持ちで試合開始を迎えた。
1回の表の攻撃
相手先発はなかなかの好投手、先頭が三振に倒れるも、そこは2番の5年生エースが意地を見せて3塁打を放ちチャンスメイク、続く3番の内野ゴロの間に先制点を奪い、この回1:0とする。
1回の裏の守り
先頭打者を内野ゴロに打ち取るもエラーで出塁を許し、2番に四球、3番をセカンドフライに打ち取るも捕逸でタイムリーエラー、守備のミスから1:1の同点とされる。
Bチームとしての大事な立ち上がり、まずはアウト1つ取って落ち着きたい場面で4番をキャッチャーフライ。これを5年生キャプテンが大事に捕球、まずは最初のアウトを奪ったと思ったら、続く5番の打順の際には5年生キャプテンから鋭い牽制で1塁ランナーを刺しこれで2アウト、浮足立つスタメンナインに落ち着け!と言わんばかりのキャプテン、百戦錬磨の頼れる男のビッグプレーでファイターズナインを軌道に乗せる。
続く6番の打球はセカンド上空へフライ、先ほどのエラーとはうってかわり、仲宿の殿間(古っ!)こと笑顔が素敵な5年生が秘技【HINAの舞】で、今度はフライを舞いながらキャッチでチェンジ、最少失点で切り抜け1:1とした。
2回の表の攻撃
勝ち越したい場面だったが、淡白な攻撃で4人で終了、1:1のまま。
2回の裏の守り
制球がなかなか安定せず2連続四球、盗塁とエラーが絡み1点を献上、1:2とされてしまう。
逆転を期す3回の表、ここで試合が大きく動く。
9番四球、1番三振のあと打席には先ほど3塁打の5年生エース、速球を見事にはじき返す2塁打でまずは2:2の同点に追いつくと、3番四球で出塁し続く打席には今日4番に入った5年生キャプテン。1打席目の三振の借りを返すと振り抜いたあたりは左中間を抜けるランニングホームランを放ち、この回4点目を奪取し逆転に成功した。
「まだまだ続くよ、ファイターズの攻撃、何点入るかわからない♪」
コロナ禍前であれば、ここでこんな応援歌を歌いたくなる場面、5番死球、6番四球から再びチャンスメイクすると、7番に入ったセンス抜群の4年生が監督の起用に応えるレフト前ヒットで5点目、続く8番四球のところで先発の好投手が球数制限で降板、2番手投手からも攻め続け9番内野安打、1番死球の後、2番の5年生エースがこの日3安打目の2塁打でさらに加点。3番が倒れた後に打席には先ほどホームランの5年生キャプテンが向かう。
昨日のAチームでは正捕手としてチームを鼓舞するも1回戦敗退を喫し、きっとBチームにかける想いはだれにも負けなかったであろう男が、この場面で相手にとどめをさす2打席連続ランニングホームランを放ち、結局この回だけで12点を奪取、13:2と試合を決定づけた。
3回の裏の守り
この回から仲宿の平良海馬ことクールに燃える5年生がマウンドに上がる。先頭四球でランナーを背負うも、そこはこの学年の勝利の方程式、無難に0点に抑え、ここでゲームセット。
今日は細かいミスもあったが、それを忘れさせるぐらいの猛攻を見せてくれた新Bチーム、試合時間が限られる大会において、<攻撃は最大の防御>を体現した見事な勝利でした。
外野に抜擢した4年生3人も期待以上に安定した内容で監督の期待に応え、スタメン5年生もいつも通りの安定した活躍を見せた。
新Bチームのオーダーはまだまだ手探り状態で、今日は今までとは違う先発オーダーで臨みましたが、新監督が選手たちの新しい可能性を引き出してくれると今後が楽しみに思える試合内容でした。次も勝ちましょう!(N)
新Bチームの始動戦、くりくり春季大会1回戦を迎えた。前日のAチームの1回戦敗退を受け、少しナーバスな試合への入り、昨年Cチームで共に闘ったメンバーだったが、新監督の下で0からのスタートの気持ちで試合開始を迎えた。
1回の表の攻撃
相手先発はなかなかの好投手、先頭が三振に倒れるも、そこは2番の5年生エースが意地を見せて3塁打を放ちチャンスメイク、続く3番の内野ゴロの間に先制点を奪い、この回1:0とする。
1回の裏の守り
先頭打者を内野ゴロに打ち取るもエラーで出塁を許し、2番に四球、3番をセカンドフライに打ち取るも捕逸でタイムリーエラー、守備のミスから1:1の同点とされる。
Bチームとしての大事な立ち上がり、まずはアウト1つ取って落ち着きたい場面で4番をキャッチャーフライ。これを5年生キャプテンが大事に捕球、まずは最初のアウトを奪ったと思ったら、続く5番の打順の際には5年生キャプテンから鋭い牽制で1塁ランナーを刺しこれで2アウト、浮足立つスタメンナインに落ち着け!と言わんばかりのキャプテン、百戦錬磨の頼れる男のビッグプレーでファイターズナインを軌道に乗せる。
続く6番の打球はセカンド上空へフライ、先ほどのエラーとはうってかわり、仲宿の殿間(古っ!)こと笑顔が素敵な5年生が秘技【HINAの舞】で、今度はフライを舞いながらキャッチでチェンジ、最少失点で切り抜け1:1とした。
2回の表の攻撃
勝ち越したい場面だったが、淡白な攻撃で4人で終了、1:1のまま。
2回の裏の守り
制球がなかなか安定せず2連続四球、盗塁とエラーが絡み1点を献上、1:2とされてしまう。
逆転を期す3回の表、ここで試合が大きく動く。
9番四球、1番三振のあと打席には先ほど3塁打の5年生エース、速球を見事にはじき返す2塁打でまずは2:2の同点に追いつくと、3番四球で出塁し続く打席には今日4番に入った5年生キャプテン。1打席目の三振の借りを返すと振り抜いたあたりは左中間を抜けるランニングホームランを放ち、この回4点目を奪取し逆転に成功した。
「まだまだ続くよ、ファイターズの攻撃、何点入るかわからない♪」
コロナ禍前であれば、ここでこんな応援歌を歌いたくなる場面、5番死球、6番四球から再びチャンスメイクすると、7番に入ったセンス抜群の4年生が監督の起用に応えるレフト前ヒットで5点目、続く8番四球のところで先発の好投手が球数制限で降板、2番手投手からも攻め続け9番内野安打、1番死球の後、2番の5年生エースがこの日3安打目の2塁打でさらに加点。3番が倒れた後に打席には先ほどホームランの5年生キャプテンが向かう。
昨日のAチームでは正捕手としてチームを鼓舞するも1回戦敗退を喫し、きっとBチームにかける想いはだれにも負けなかったであろう男が、この場面で相手にとどめをさす2打席連続ランニングホームランを放ち、結局この回だけで12点を奪取、13:2と試合を決定づけた。
3回の裏の守り
この回から仲宿の平良海馬ことクールに燃える5年生がマウンドに上がる。先頭四球でランナーを背負うも、そこはこの学年の勝利の方程式、無難に0点に抑え、ここでゲームセット。
今日は細かいミスもあったが、それを忘れさせるぐらいの猛攻を見せてくれた新Bチーム、試合時間が限られる大会において、<攻撃は最大の防御>を体現した見事な勝利でした。
外野に抜擢した4年生3人も期待以上に安定した内容で監督の期待に応え、スタメン5年生もいつも通りの安定した活躍を見せた。
新Bチームのオーダーはまだまだ手探り状態で、今日は今までとは違う先発オーダーで臨みましたが、新監督が選手たちの新しい可能性を引き出してくれると今後が楽しみに思える試合内容でした。次も勝ちましょう!(N)
試合日 : 1試合目 2021年04月10日(土) |
大会名 くりくり大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 板橋ドリームズA | 1 | 0 | 1 | 6 | 8 |
ヒット数:0本
くりくり春季大会Aチーム 板橋ドリームズ戦 ~ 晴天前夜 ~
先日の学童大会では、粘りの野球で追い上げを見せるも惜しくも届かず1回戦負け、キャプテンのケガもありチーム状態としては万全とはいえない状況で、くりくり春季大会を迎えることになった。1回戦の対戦相手は板橋ドリームズさん、晴れ渡る青空の下、大事な初戦に臨んだ。
1回の表、先攻はファイターズ
相手先発は想定通りの左投手、午前中の対左投手用の打撃練習の成果を見せてほしいところ。先頭の5年生キャプテンが内野エラーで出塁するも左投手の牽制に引っかかる痛い牽制死。後続も内野ゴロで倒れこの回0点。
1回の裏の守り
先発は5年生エース、先日の学童大会では持ち前の制球力が乱れたが、先頭をサードフライに打ち取り幸先よく1アウト、制球は安定している様子で2番をピッチャーゴロに打ち取るがもたつく間に出塁を許すと、3番にはライトオーバーの2ベースヒットで先制を許してしまう。なおも得点圏に走者を抱える中で後続を内野ゴロ、三振と打ち取り最少失点でこの回0:1とする。
2回の表の攻撃
この回も相手の好投手の球をバットには当てるもピッチャーゴロ、セカンドフライ、ショートゴロとどうにもヒットが生まれないまま三者凡退を喫し、0:1のまま。
2回の裏の守り
下位打線を迎える大事な回、先頭の6番にライト前ヒット、暴投、7番を四球、盗塁でノーアウト2・3塁のピンチを招いてしまう。逆転に臨みを託すなら失点は許されないこの場面で野手が守りで盛り立てる。
8番のレフトへの飛球をレフトの努力家6年生が安定のキャッチ、日頃の練習の成果を発揮した。9番を三振に取り2アウト、1番のショートゴロも練習通り無難に捌き見事にこの回を0点でしのぎ以前0:1のまま。
〜後半に続きます〜
先日の学童大会では、粘りの野球で追い上げを見せるも惜しくも届かず1回戦負け、キャプテンのケガもありチーム状態としては万全とはいえない状況で、くりくり春季大会を迎えることになった。1回戦の対戦相手は板橋ドリームズさん、晴れ渡る青空の下、大事な初戦に臨んだ。
1回の表、先攻はファイターズ
相手先発は想定通りの左投手、午前中の対左投手用の打撃練習の成果を見せてほしいところ。先頭の5年生キャプテンが内野エラーで出塁するも左投手の牽制に引っかかる痛い牽制死。後続も内野ゴロで倒れこの回0点。
1回の裏の守り
先発は5年生エース、先日の学童大会では持ち前の制球力が乱れたが、先頭をサードフライに打ち取り幸先よく1アウト、制球は安定している様子で2番をピッチャーゴロに打ち取るがもたつく間に出塁を許すと、3番にはライトオーバーの2ベースヒットで先制を許してしまう。なおも得点圏に走者を抱える中で後続を内野ゴロ、三振と打ち取り最少失点でこの回0:1とする。
2回の表の攻撃
この回も相手の好投手の球をバットには当てるもピッチャーゴロ、セカンドフライ、ショートゴロとどうにもヒットが生まれないまま三者凡退を喫し、0:1のまま。
2回の裏の守り
下位打線を迎える大事な回、先頭の6番にライト前ヒット、暴投、7番を四球、盗塁でノーアウト2・3塁のピンチを招いてしまう。逆転に臨みを託すなら失点は許されないこの場面で野手が守りで盛り立てる。
8番のレフトへの飛球をレフトの努力家6年生が安定のキャッチ、日頃の練習の成果を発揮した。9番を三振に取り2アウト、1番のショートゴロも練習通り無難に捌き見事にこの回を0点でしのぎ以前0:1のまま。
〜後半に続きます〜