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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 2試合目
2021年06月12日(土)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
赤羽自然観察公園A
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
城北メッツC105410
仲宿ファイターズ01001
ヒット数:0本
Cチーム 6月12日(土)
練習試合 赤羽自然公園グラントにて

仲宿ファイターズ対城北メッツ戦が行われました。

1回戦は、10対1
2回戦は、5対1で城北メッツさんの勝利となりました。

強豪のメッツさんには
本日も沢山、教えていただきました。

攻撃においてもリードの大きさ、スタートも早くスイングのスピードも早いです。塁に出ると必ず走ります。
守りも、ヒット性の当たりもアウトにされてしまいます。

ファイターズも、外野でファインプレーや、タイムリーが出たり一年生ピッチャーのナイスピッチングなど盛り上りもありました。

リード、スタートの仕方、守備力のアップなど見習いながら、頑張りましょう!
試合日 : 1試合目
2021年06月12日(土)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0005207
中板橋ボーイズA000000
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2021年06月06日(日)
大会名 : 3位決定戦
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ412521
高島ファイヤーフライB0000
ヒット数:0本
くりくり春季大会Bチーム 3位決定戦 高島ファイヤーフライ戦

先週の準決勝で敗退したことで、3位決定戦に臨むことになったファイターズBチーム。
課題は立ち上がり、監督も選手を信じて送り出すしかない、今日も先発の5年生エースに試合を託し、雨が降り出しそうな天候の下、プレイボールの時を迎えた。

1回の表、ファイターズ先攻
先頭が凡退するも、2・3番が四球を選び、盗塁と暴投で簡単に先制すると、4番の5年生キャプテンの完璧なセンター返しでさらに加点、その後も相手投手の制球が安定せず打者9人で4点を先制することに成功した。

1回の裏の守り
先週は制球の乱れから試合の流れを掴めなかったが、今日は打線が4点を先制したこともあり落ち着いていたのか、ベンチの不安を払拭する投球を披露。3番には2ベースを許すもその他をわずか7球で3アウトを奪い、4:0で終える。

2回の表の攻撃
追加点を奪い試合の流れを掴みたい場面、ここで試合は大きく動くことになる。相手投手が変わるも制球が安定せず、まずは3連続四球で満塁のチャンスに打席には5年生キャプテンが向かう。
 前日のAチームの試合では体調が優れず精彩を欠き3打席凡退だったが、今日は朝から絶好調の模様、昨日のうっ憤を晴らすかのように振り抜いたあたりは、左中間を抜ける走者一掃のタイムリー3ベースヒットで3点を追加。
その後も四死球と盗塁で順調に加点、スタメンに抜擢された9番の4年生女子の内野安打からの3番まで4連続安打で畳みかけたところで、この回2回目の打席となる5年生キャプテンがまたしてもタイムリー3ベースヒットでこの日猛打賞の大活躍、この回打者16人、6安打、6四死球に9盗塁と打って走ってとやりたい放題の12点を奪取し16:0、試合の流れを掴むどころか試合を完全に掌握するビッグイニングとなった。

2回の裏も守り、エースが3連続四球を出してしまうも先週の悔しさからか意地を見せて無失点で切り抜ける。

3回の表の攻撃も打者8人、エラーと四死球が絡み5点を追加し21:0、完全なワンサイドゲームで今シーズンのファイターズ最高得点を記録した。

時間を考えると最終回になる3回の裏の守り
ここで監督は先発エースの完投ではなく、最近Cチームでも安定した投球を見せる4年生キャプテンをマウンドに送り込む采配。
頼れる父親と芯の強い母親、そして尊敬する兄たちから受け継いだ野球遺伝子を持つ強心臓の4年生キャプテンは堂々としたマウンド捌きを披露、2番打者を三振に取ると、初回に2ベースを打たれた3番打者をファーストゴロに打ち取り、最後の締めは左の強打者4番に対してファールで粘られた後、5年生キャプテンの構えるミットめがけて全力で投げたストレートで空振り三振、見事に完璧なリリーフを魅せてくれ、気持ちの入った控えめなガッツポーズも披露してくれた。

相手投手の制球が安定しないことで攻撃の糸口をつかみ、ボールは振らない、ストライクを思い切り振ることでBチームのつなぐ野球を体現でき、猛攻による効果的な加点をすることが出来た。
また大量リードでも最後まで集中してプレーを行い無失点で終えたことは、褒められた内容、特に継投での完璧なリリーフを見せてくれた4年生キャプテンの登板はBチームの新たなオプションとしては大きな収穫だった。

試合後のMTGでは僭越ながら選手達には、このBチームのスタメンは固まっておらずこれからの志村連盟や秋のくりくりに向けて全員にチャンスがあると話をさせて頂きました。春のくりくりは惜しくも3位で終えることになりましたが、試合に出たい人?と問いかけると全員が即座に挙手をする、そんな選手たちのやる気にこのチームのさらなる飛躍を予感させてくれるいい内容の終わり方だったのではないかなと思います。次は志村連盟、Bチームのさらなる成長に期待です。(N)
試合日 : 2試合目
2021年06月05日(土)
大会名
志村連盟春期大会Aチーム
会場
戸田少年E
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ31228
相生キングスA20103
ヒット数:0本
志村連盟2回戦Aチーム 相生キングス戦 ~ それが大事 ~

先週1回戦を快勝して待ちわびた公式戦初勝利をおさめたファイターズAチーム、余勢を駆って相生キングスさんとの2回戦に臨んだ。

1回の表の攻撃
なんとしてでも先制したい場面だったが、1・2番の5年生コンビがあっさり凡退し2アウト。ここで3番には6年生キャプテン、俺に任せろと言わんばかりに強振するとレフトを抜ける3ベースヒットでチームを勢いづける。続く4番が四球、盗塁で2・3塁のチャンスで5番の5年生エースが打席に向かう。
 なかなかタイミングが合わない中、粘った末にバットに当てた打球はあえなくサードゴロ、ここは凡退で残塁2かと思われたが、打った本人は諦めずに全力疾走、これが実り相手の暴投を誘ったことで2点を先制することに成功した。
続く6番には最近ケガで調子が出ていなかったミートの上手い6年生が、午前中のロングティーの成果を発揮して1回戦のデジャヴのようなセンター返しで貴重な3点目を奪取しこの回3:0とリードした。

1回の裏の守りは、1番を簡単に三振に取るも2番に3ベースヒットと暴投で簡単に1点を献上、3番四球のあと牽制球も暴投してしまい3塁まで進塁、後続の内野ゴロの間に2点目を取られこの回3:2とミスから失点を許してしまう。

2回の表の攻撃
先頭の9番の強くて優しい5年生が四球から果敢に盗塁、内野ゴロで進塁し3番の6年生キャプテンのライト前ヒットで生還、1ヒットで効果的な追加点を奪い4:2とした。

2回の裏の守りは下位打線相手に6年生キャプテンが圧巻の投球により3者凡退で簡単に終える。

3回の表の攻撃
まだ2点差で油断は出来ない状況での大事な攻撃、ここで追加点を取り試合の流れを決めたいファイターズ、先頭の6番ミートの上手い6年生が内野エラーで出塁し盗塁、続く7番の内野安打で2・3塁のチャンスメイクをすると、打席には2回に追加点の足掛かりとなる出塁をした9番の強くて優しい5年生が向かう。
 Aチームになってからの3か月間、高学年の投球になかなか慣れずタイミングがなかなか合わず打撃は不振を極め、三振の山を築いてしまい自信喪失しながらも必死に食らいつく、そんな諦めない姿に監督も期待を寄せる。『チームへの貢献』そんなセリフが嫌味なく似合いそうな彼に監督が出したサインはスクイズだった。
先週の1回戦のコールドを決定づける10点目のスクイズよりもはるかに緊迫感のある状況、そこでどうしても追加点が欲しいSSK監督が期待を込めてサインを送る、それに頷く打者、走者たち。相手投手の初球に一斉にスタートを切る2・3塁の走者、それに呼応するように冷静に投球を見て1塁線に絶妙なスクイズバント、処理したファーストが1塁で打者走者をアウトにする間に2塁走者まで一気に生還、貴重な2ランスクイズが成功し6:2と突き放し試合の流れを引き寄せた。

3回の裏の守りは2番に再度3ベースヒットを打たれ、その後暴投で1点を献上するも後続を断ち6:3で相手の攻撃を封じた。

〜後半に続きます〜
試合日 : 2試合目
2021年06月05日(土)
大会名
志村連盟春期大会Aチーム
会場
戸田少年E面
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
相生キングスA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜続きです〜


4回の表の攻撃
試合時間を考えるとこの回の表裏の攻防で終わりそうな状況、出来る限り長く攻撃して追加点も取っておきたい場面で、先頭凡退のあと3番の6年生キャプテンがこの日3安打目のライト前ヒットで出塁、盗塁のあと4番が内野安打で出塁し1・2塁のチャンス、ここでSSK監督からはサインが発動、6年生飛車角コンビのダブルスチールの競演が見事に成功し2・3塁のチャンスメイクしたところで、打席には5番の5年生エースが向かう。
 1打席目こそ相手のエラーで得点に絡んだが、2打席目は凡退し本人としても一矢報いたいと思う場面でまたしてもSSK監督が動く。3回でも成功した2ランスクイズと同じ状況で再度スクイズのサイン、それに頷く打者、走者たち。またしても初球を絶妙に一塁線に決め2塁走者まで無事生還し8:3と、監督の意図するプレーをあっさりと決めたこの日2本目の2ランスクイズで試合を決定づけ、その後4回の裏を3者凡退で斬って取り、球数制限未満の66球完投での勝利で見事に2回戦を突破した。

 今日も1回戦に続きミスの少ない内容、先発投手が安定した投球を見せてくれればこれぐらいの試合が出来ることはわかっていたが、それでも嬉しい公式戦2勝目となりました。
Aチームになってプレーの違いから戸惑ってなかなか調子が出なかった5年生二人が2ランスクイズを決めた場面をベンチから見て、昔流行った歌で西武ライオンズのとある選手の登場曲にもなっている歌の一節を思い出した。
 『負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事♪』
羅列されたフレーズだが、『負け』とは自分を投げ出す、自分から逃げ出す、自分を信じ抜かない事にあると改めて考えさせられた。三振の山、6年生相手に自分の投球でなかなか結果が出ない、など各々があえぐ中でも今の自分に出来ることを精一杯やった結果、それが今日の2人のスクイズ成功だったと思うと感慨深く、価値のあるビッグプレーでした。

選手の成長は早い、それはプレーだけでなく学年があがり1試合ごとに精神面でも成長が見られ、どうしたらいいかを各自が一生懸命考えている、そんな彼らの成長が頼もしく感じる試合でした。いよいよベスト8進出、次に勝てば準決勝進出が見えてきます、相変わらずケガ人多数のチーム状態ですが、皆で力を合わせて戦うAチームの応援をよろしくお願いします!(N)