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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年06月06日(日) |
大会名 : 3位決定戦 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 4 | 12 | 5 | 21 | |||||
| 高島ファイヤーフライB | 0 | 0 | 0 | 0 |
ヒット数:0本
くりくり春季大会Bチーム 3位決定戦 高島ファイヤーフライ戦
先週の準決勝で敗退したことで、3位決定戦に臨むことになったファイターズBチーム。
課題は立ち上がり、監督も選手を信じて送り出すしかない、今日も先発の5年生エースに試合を託し、雨が降り出しそうな天候の下、プレイボールの時を迎えた。
1回の表、ファイターズ先攻
先頭が凡退するも、2・3番が四球を選び、盗塁と暴投で簡単に先制すると、4番の5年生キャプテンの完璧なセンター返しでさらに加点、その後も相手投手の制球が安定せず打者9人で4点を先制することに成功した。
1回の裏の守り
先週は制球の乱れから試合の流れを掴めなかったが、今日は打線が4点を先制したこともあり落ち着いていたのか、ベンチの不安を払拭する投球を披露。3番には2ベースを許すもその他をわずか7球で3アウトを奪い、4:0で終える。
2回の表の攻撃
追加点を奪い試合の流れを掴みたい場面、ここで試合は大きく動くことになる。相手投手が変わるも制球が安定せず、まずは3連続四球で満塁のチャンスに打席には5年生キャプテンが向かう。
前日のAチームの試合では体調が優れず精彩を欠き3打席凡退だったが、今日は朝から絶好調の模様、昨日のうっ憤を晴らすかのように振り抜いたあたりは、左中間を抜ける走者一掃のタイムリー3ベースヒットで3点を追加。
その後も四死球と盗塁で順調に加点、スタメンに抜擢された9番の4年生女子の内野安打からの3番まで4連続安打で畳みかけたところで、この回2回目の打席となる5年生キャプテンがまたしてもタイムリー3ベースヒットでこの日猛打賞の大活躍、この回打者16人、6安打、6四死球に9盗塁と打って走ってとやりたい放題の12点を奪取し16:0、試合の流れを掴むどころか試合を完全に掌握するビッグイニングとなった。
2回の裏も守り、エースが3連続四球を出してしまうも先週の悔しさからか意地を見せて無失点で切り抜ける。
3回の表の攻撃も打者8人、エラーと四死球が絡み5点を追加し21:0、完全なワンサイドゲームで今シーズンのファイターズ最高得点を記録した。
時間を考えると最終回になる3回の裏の守り
ここで監督は先発エースの完投ではなく、最近Cチームでも安定した投球を見せる4年生キャプテンをマウンドに送り込む采配。
頼れる父親と芯の強い母親、そして尊敬する兄たちから受け継いだ野球遺伝子を持つ強心臓の4年生キャプテンは堂々としたマウンド捌きを披露、2番打者を三振に取ると、初回に2ベースを打たれた3番打者をファーストゴロに打ち取り、最後の締めは左の強打者4番に対してファールで粘られた後、5年生キャプテンの構えるミットめがけて全力で投げたストレートで空振り三振、見事に完璧なリリーフを魅せてくれ、気持ちの入った控えめなガッツポーズも披露してくれた。
相手投手の制球が安定しないことで攻撃の糸口をつかみ、ボールは振らない、ストライクを思い切り振ることでBチームのつなぐ野球を体現でき、猛攻による効果的な加点をすることが出来た。
また大量リードでも最後まで集中してプレーを行い無失点で終えたことは、褒められた内容、特に継投での完璧なリリーフを見せてくれた4年生キャプテンの登板はBチームの新たなオプションとしては大きな収穫だった。
試合後のMTGでは僭越ながら選手達には、このBチームのスタメンは固まっておらずこれからの志村連盟や秋のくりくりに向けて全員にチャンスがあると話をさせて頂きました。春のくりくりは惜しくも3位で終えることになりましたが、試合に出たい人?と問いかけると全員が即座に挙手をする、そんな選手たちのやる気にこのチームのさらなる飛躍を予感させてくれるいい内容の終わり方だったのではないかなと思います。次は志村連盟、Bチームのさらなる成長に期待です。(N)
先週の準決勝で敗退したことで、3位決定戦に臨むことになったファイターズBチーム。
課題は立ち上がり、監督も選手を信じて送り出すしかない、今日も先発の5年生エースに試合を託し、雨が降り出しそうな天候の下、プレイボールの時を迎えた。
1回の表、ファイターズ先攻
先頭が凡退するも、2・3番が四球を選び、盗塁と暴投で簡単に先制すると、4番の5年生キャプテンの完璧なセンター返しでさらに加点、その後も相手投手の制球が安定せず打者9人で4点を先制することに成功した。
1回の裏の守り
先週は制球の乱れから試合の流れを掴めなかったが、今日は打線が4点を先制したこともあり落ち着いていたのか、ベンチの不安を払拭する投球を披露。3番には2ベースを許すもその他をわずか7球で3アウトを奪い、4:0で終える。
2回の表の攻撃
追加点を奪い試合の流れを掴みたい場面、ここで試合は大きく動くことになる。相手投手が変わるも制球が安定せず、まずは3連続四球で満塁のチャンスに打席には5年生キャプテンが向かう。
前日のAチームの試合では体調が優れず精彩を欠き3打席凡退だったが、今日は朝から絶好調の模様、昨日のうっ憤を晴らすかのように振り抜いたあたりは、左中間を抜ける走者一掃のタイムリー3ベースヒットで3点を追加。
その後も四死球と盗塁で順調に加点、スタメンに抜擢された9番の4年生女子の内野安打からの3番まで4連続安打で畳みかけたところで、この回2回目の打席となる5年生キャプテンがまたしてもタイムリー3ベースヒットでこの日猛打賞の大活躍、この回打者16人、6安打、6四死球に9盗塁と打って走ってとやりたい放題の12点を奪取し16:0、試合の流れを掴むどころか試合を完全に掌握するビッグイニングとなった。
2回の裏も守り、エースが3連続四球を出してしまうも先週の悔しさからか意地を見せて無失点で切り抜ける。
3回の表の攻撃も打者8人、エラーと四死球が絡み5点を追加し21:0、完全なワンサイドゲームで今シーズンのファイターズ最高得点を記録した。
時間を考えると最終回になる3回の裏の守り
ここで監督は先発エースの完投ではなく、最近Cチームでも安定した投球を見せる4年生キャプテンをマウンドに送り込む采配。
頼れる父親と芯の強い母親、そして尊敬する兄たちから受け継いだ野球遺伝子を持つ強心臓の4年生キャプテンは堂々としたマウンド捌きを披露、2番打者を三振に取ると、初回に2ベースを打たれた3番打者をファーストゴロに打ち取り、最後の締めは左の強打者4番に対してファールで粘られた後、5年生キャプテンの構えるミットめがけて全力で投げたストレートで空振り三振、見事に完璧なリリーフを魅せてくれ、気持ちの入った控えめなガッツポーズも披露してくれた。
相手投手の制球が安定しないことで攻撃の糸口をつかみ、ボールは振らない、ストライクを思い切り振ることでBチームのつなぐ野球を体現でき、猛攻による効果的な加点をすることが出来た。
また大量リードでも最後まで集中してプレーを行い無失点で終えたことは、褒められた内容、特に継投での完璧なリリーフを見せてくれた4年生キャプテンの登板はBチームの新たなオプションとしては大きな収穫だった。
試合後のMTGでは僭越ながら選手達には、このBチームのスタメンは固まっておらずこれからの志村連盟や秋のくりくりに向けて全員にチャンスがあると話をさせて頂きました。春のくりくりは惜しくも3位で終えることになりましたが、試合に出たい人?と問いかけると全員が即座に挙手をする、そんな選手たちのやる気にこのチームのさらなる飛躍を予感させてくれるいい内容の終わり方だったのではないかなと思います。次は志村連盟、Bチームのさらなる成長に期待です。(N)