スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2021年08月22日(日) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 戸田F面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 志村ブラックバードB | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 2 | 4 | 1 | 2☓ | 9 |
ヒット数:0本
新人戦4回戦Bチーム 志村ブラックバード戦
前日の3回戦はホームラン2本で9:2のコールド勝ちと快勝、昨日同様4年生の主力が不在の中、ベスト4をかけた志村ブラックバード戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発はキャプテンの捕手復帰により5年生エースが久々に先発マウンドにあがる。制球力が自慢のエースだが、試合前は戸田橋F面のマウンドの傾斜が気になっていた様子、入念な投球練習で準備をして臨むもボール先攻の苦しい投球。それでも肝心なところでストライクを投じる安定した投球で初回を3者凡退で討ち取る。
1回の裏の攻撃
先制をして流れに乗りたい場面で1番が凡退後、2番の強くて優しい5年生、3番の5年生キャプテンの連続2ベースで簡単に先制すると、4番凡退後、5番の野球遺伝子4年生キャプテンがレフトに運びタイムリーヒット、この回2点を先制し2:0とした。
2回の表の守り
依然ボール先攻で球数だけ要してしまう本調子では無いピッチングの中、安打を1本と四球ひとつを与えて1点を失うも、バックの守りもありこの1失点で切り抜けて2:1とする。
2回の裏の攻撃
先頭の小柄な左打4年生が四球を選び出塁、8番三振後、打席は9番の笑顔が素敵な5年生。3回戦では守備のミスを払拭するスクイズを決め新しい持ち味を発揮、この場面でもSSK監督は昨日のイメージでスクイズのサインを出す。それに頷く打者、走者。何回やってもベンチから見ているとうまくいくかドキドキしてしまうこのプレー、ここで勝負強くバントを決め加点することに成功、下位打線で貴重な追加点を取れた重要なプレーだった。
こうなると上位打線も黙っていない。2アウトから仕切り直しと言わんばかりに、1番に戻ってクールに燃える5年生がセンターにクリーンヒットで口火を切ると、2番が四球で1・2塁のチャンスメイク、ここで打席には5年生キャプテンが向かう。
前日ではどうしてもモノにしたかった逆転のチャンスの場面で、復帰後初打席でホームランと役者の違いを見せてくれた頼れる男がここでも期待通りに魅せてくれる。フルカウントからの6球目を強く振り抜くと、左中間に強いライナー性のあたり。逆方向に強く打ち返せる彼独特の打球は、まるで昨日のデジャブのような3点ランニングホームランとなりこの回4点を奪取し6:1とした。2アウトからでも1・2番が出塁しクリーンアップで返す理想的な攻撃に、頼りがいのある選手達が誇らしく思えた。
3回の表の守りも安定した投球で3者凡退、球数が59球と気になるが盤石の内野陣の守備もあり、あとは加点して突き放すのみの楽な試合運びとなった。
〜後半に続きます〜
前日の3回戦はホームラン2本で9:2のコールド勝ちと快勝、昨日同様4年生の主力が不在の中、ベスト4をかけた志村ブラックバード戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発はキャプテンの捕手復帰により5年生エースが久々に先発マウンドにあがる。制球力が自慢のエースだが、試合前は戸田橋F面のマウンドの傾斜が気になっていた様子、入念な投球練習で準備をして臨むもボール先攻の苦しい投球。それでも肝心なところでストライクを投じる安定した投球で初回を3者凡退で討ち取る。
1回の裏の攻撃
先制をして流れに乗りたい場面で1番が凡退後、2番の強くて優しい5年生、3番の5年生キャプテンの連続2ベースで簡単に先制すると、4番凡退後、5番の野球遺伝子4年生キャプテンがレフトに運びタイムリーヒット、この回2点を先制し2:0とした。
2回の表の守り
依然ボール先攻で球数だけ要してしまう本調子では無いピッチングの中、安打を1本と四球ひとつを与えて1点を失うも、バックの守りもありこの1失点で切り抜けて2:1とする。
2回の裏の攻撃
先頭の小柄な左打4年生が四球を選び出塁、8番三振後、打席は9番の笑顔が素敵な5年生。3回戦では守備のミスを払拭するスクイズを決め新しい持ち味を発揮、この場面でもSSK監督は昨日のイメージでスクイズのサインを出す。それに頷く打者、走者。何回やってもベンチから見ているとうまくいくかドキドキしてしまうこのプレー、ここで勝負強くバントを決め加点することに成功、下位打線で貴重な追加点を取れた重要なプレーだった。
こうなると上位打線も黙っていない。2アウトから仕切り直しと言わんばかりに、1番に戻ってクールに燃える5年生がセンターにクリーンヒットで口火を切ると、2番が四球で1・2塁のチャンスメイク、ここで打席には5年生キャプテンが向かう。
前日ではどうしてもモノにしたかった逆転のチャンスの場面で、復帰後初打席でホームランと役者の違いを見せてくれた頼れる男がここでも期待通りに魅せてくれる。フルカウントからの6球目を強く振り抜くと、左中間に強いライナー性のあたり。逆方向に強く打ち返せる彼独特の打球は、まるで昨日のデジャブのような3点ランニングホームランとなりこの回4点を奪取し6:1とした。2アウトからでも1・2番が出塁しクリーンアップで返す理想的な攻撃に、頼りがいのある選手達が誇らしく思えた。
3回の表の守りも安定した投球で3者凡退、球数が59球と気になるが盤石の内野陣の守備もあり、あとは加点して突き放すのみの楽な試合運びとなった。
〜後半に続きます〜
試合日 : 1試合目 2021年08月22日(日) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 戸田F面 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 志村ブラックバードB | 0 | ||||||||
| 仲宿ファイターズ | 0 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
3回の裏の攻撃
先頭の野球遺伝子4年生の2ベースヒット、ボークで3塁進塁すると、6番四球、7番の内野ゴロの間に生還し7:1とする。なおも走者3塁、8番のEIGHTにもSSK監督はここぞとばかりにスクイズのサインを出し選手にチャレンジをさせる。このスクイズはバットに当てるも惜しくもポップフライでダブルプレーとなってしまい次に課題を残した。
4回の表の守り
安打1本を打たれるも内野ゴロで2アウトを取ったところで70球に到達、あと一人というところでマウンドを4年生キャプテンに譲る。
3球で終わらないかなと冗談めかして呟くSSK監督の声はマウンドには当然聞こえていなかったはずだが、野球遺伝子を持つ流石の4年生。2球目で内野ゴロに仕留める見事な投球、ここにも千両役者が一人いたようで依然7:1のまま。
4回の裏の攻撃
この回1点入ると昨日同様4回7点差でコールド勝ちが窺える場面で、先頭の9番が四球で出塁、打席には1番のクールに燃える5年生。2試合連続のホームランを盟友であるキャプテンに見せられては黙っていられない。3-2からの内角球を弾き返すと左中間を抜ける痛烈なあたり、これが反対のE面のベンチまで転がっていく2点ランニングホームラン、スコアを9:1として試合を決め準決勝進出を決める。
勝因としては、先発の5年生エースが70球でほぼ完投、与えた四球は1つと昨日の4年生キャプテンに続き安定した投球を見せてくれた。また守備陣もアウト12個のうち三振は2つ、残りを内野陣による失策0で守り切る盤石の守りで試合の流れを一切渡さなかった。
また攻撃陣は1・2・3番で合計7打席5安打1四球、うちホームラン2本、3人で得点6点と見事に噛み合い、打順を少しだけいじったSSK監督の采配が的中した。また下位打線だけでもスクイズによる1点を取ることが出来て、今後の新しい攻撃のオプションが増えチームの可能性を広げることが出来たのは収穫だった。
ピッチングに守備に打撃にと役者が揃ったと言っていいとても良い内容の試合、気持ちよく準決勝の蓮根ロータスさんに臨めそうです。志村連盟では辛くも勝ちをおさめた相手、簡単な相手ではありませんが今のBチームの勢いで再度撃破して高島エイトさんへの挑戦権を獲得したいです。応援の程よろしくお願いいたします。(N)
3回の裏の攻撃
先頭の野球遺伝子4年生の2ベースヒット、ボークで3塁進塁すると、6番四球、7番の内野ゴロの間に生還し7:1とする。なおも走者3塁、8番のEIGHTにもSSK監督はここぞとばかりにスクイズのサインを出し選手にチャレンジをさせる。このスクイズはバットに当てるも惜しくもポップフライでダブルプレーとなってしまい次に課題を残した。
4回の表の守り
安打1本を打たれるも内野ゴロで2アウトを取ったところで70球に到達、あと一人というところでマウンドを4年生キャプテンに譲る。
3球で終わらないかなと冗談めかして呟くSSK監督の声はマウンドには当然聞こえていなかったはずだが、野球遺伝子を持つ流石の4年生。2球目で内野ゴロに仕留める見事な投球、ここにも千両役者が一人いたようで依然7:1のまま。
4回の裏の攻撃
この回1点入ると昨日同様4回7点差でコールド勝ちが窺える場面で、先頭の9番が四球で出塁、打席には1番のクールに燃える5年生。2試合連続のホームランを盟友であるキャプテンに見せられては黙っていられない。3-2からの内角球を弾き返すと左中間を抜ける痛烈なあたり、これが反対のE面のベンチまで転がっていく2点ランニングホームラン、スコアを9:1として試合を決め準決勝進出を決める。
勝因としては、先発の5年生エースが70球でほぼ完投、与えた四球は1つと昨日の4年生キャプテンに続き安定した投球を見せてくれた。また守備陣もアウト12個のうち三振は2つ、残りを内野陣による失策0で守り切る盤石の守りで試合の流れを一切渡さなかった。
また攻撃陣は1・2・3番で合計7打席5安打1四球、うちホームラン2本、3人で得点6点と見事に噛み合い、打順を少しだけいじったSSK監督の采配が的中した。また下位打線だけでもスクイズによる1点を取ることが出来て、今後の新しい攻撃のオプションが増えチームの可能性を広げることが出来たのは収穫だった。
ピッチングに守備に打撃にと役者が揃ったと言っていいとても良い内容の試合、気持ちよく準決勝の蓮根ロータスさんに臨めそうです。志村連盟では辛くも勝ちをおさめた相手、簡単な相手ではありませんが今のBチームの勢いで再度撃破して高島エイトさんへの挑戦権を獲得したいです。応援の程よろしくお願いいたします。(N)
試合日 : 2試合目 2021年08月21日(土) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 桜川ドリームスB | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 3 | 5 | 0 | 1 | 9 |
ヒット数:0本
新人戦3回戦Bチーム 桜川ドリームス戦
2回戦を辛勝しチームとしての経験値を高めたBチーム。待ちに待ったキャプテンの復帰の朗報とともに、4年生数名がお休みという限られたメンバーの中、3回戦の桜川ドリームス戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発は2回戦に続き野球遺伝子4年生キャプテン、試合を重ねるごとに安定感を増す投球を披露し成長を感じさせてくれる。
先頭をフライに打ち取るもショートとレフトの間に落ちてしまうポテンヒットで出塁を許してしまうが2番をピッチャーゴロに打ち取りまずは1アウト。2番もセカンドゴロに打ち取るもこれが内野安打となってしまい、ランナー1・2塁のピンチ。続く4番もセカンドゴロに打ち取るが、今度はセカンドが痛恨のトンネル、これでランナー二人の生還を許してしまい2点を先制されてしまう。全て打ち取ったあたりだっただけに手痛い先制点となった。
雨で試合が流れて間が空いたこともあり少々勘が鈍っているナイン。ミスからの失点ということもあり浮足だちそうな場面だが、続いて対峙した5番をファーストゴロ、これを1塁の強くて優しい5年生が落ち着いて判断よく走ってきたランナーにタッチすると、飛び出した2塁ランナーを見逃さずすかさず3塁に送球、3塁の5年生キャプテンがランナーにタッチし見事に変則ゲッツーの完成、味方のミスからの流れをシャットアウトするビッグプレーでこの回0:2で切り抜ける。
1回の裏の攻撃
逆転するぞー!久々の5年生キャプテンの円陣の掛け声で士気があがる。先頭のクールに燃える5年生がSSK監督の『ライトが前に出てる』の言葉に応えるように見事な流し打ちで3ベースヒットを放つ。続いていきたいところが2・3番と凡退してしまい、4番は四球、盗塁で2・3塁のチャンスメイクをしたところで打席には5年生キャプテンが向かう。
2点差とはいえ先制をされて流れを引き寄せるためにも、何としてでも反撃をしたい場面。2球目を強く振り抜くとセンターの横を抜ける力強いライナーでこれが3点ランニングホームランとなり3:2と逆転することに成功した。腕のケガなど全力で満足にプレーが出来ないもどかしい時間のせいで、勘が鈍ったなんて言わせない、そんな気持ちが打球に乗ったかのようなベンチの期待に応える見事な打撃だったと共に、逆転するぞーと円陣で掲げた掛け声の前には、実は括弧()で俺のバットで!がついていたというオチだったようです。
2回の表は安定した制球を続け、簡単に三者凡退で終了し3:2のまま。
2回の裏の攻撃、
先頭が三振の後、8番のEIGHTが3-1からの5球目を振り抜くとレフト前ヒット、これをレフトが後ろに逸らして3塁まで到達するチャンス。続く9番の笑顔が素敵な5年生の場面でSSK監督が選択したサインはスクイズ。恐らく打者、走者ともに初めて出されたであろうそのサインに対して初球、バントを構える打者、スタートを切る走者、見事にピッチャー前に転がるバントを決め辛くもホームはセーフの判定でスクイズが成功。何事も経験、初めてを承知でサインを出したSSK監督の期待に5年生二人でもぎ取った4点目はチームを勢いづける貴重な追加点となった。
ここで終わらないのがBチーム、1番が内野ゴロで2アウトとなるも、2・3番が四球で出塁し満塁としたところで、先ほどは5年生キャプテンの逆転ホームランを自身の出塁でお膳立てした5年生エースが打席に向かう。
5年生キャプテンに変わり1・2回戦で捕手を務めてチームを勝利に牽引したエース、そんな自信と成長が感じられる打席で、負けてられないと言わんばかりに3球目を完璧に捉えると左中間を破る満塁ホームラン。打席に立つ前には『ただ頑張る』と思って立ったとは試合後のコメント、盟友の活躍を横目に次は俺の番だと実直に練習の成果を発揮した見事な打撃で、この回5点を奪取、8:2と一気に試合の主導権を奪うことに成功したビッグイニングとなった。
〜後半に続きます〜
2回戦を辛勝しチームとしての経験値を高めたBチーム。待ちに待ったキャプテンの復帰の朗報とともに、4年生数名がお休みという限られたメンバーの中、3回戦の桜川ドリームス戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発は2回戦に続き野球遺伝子4年生キャプテン、試合を重ねるごとに安定感を増す投球を披露し成長を感じさせてくれる。
先頭をフライに打ち取るもショートとレフトの間に落ちてしまうポテンヒットで出塁を許してしまうが2番をピッチャーゴロに打ち取りまずは1アウト。2番もセカンドゴロに打ち取るもこれが内野安打となってしまい、ランナー1・2塁のピンチ。続く4番もセカンドゴロに打ち取るが、今度はセカンドが痛恨のトンネル、これでランナー二人の生還を許してしまい2点を先制されてしまう。全て打ち取ったあたりだっただけに手痛い先制点となった。
雨で試合が流れて間が空いたこともあり少々勘が鈍っているナイン。ミスからの失点ということもあり浮足だちそうな場面だが、続いて対峙した5番をファーストゴロ、これを1塁の強くて優しい5年生が落ち着いて判断よく走ってきたランナーにタッチすると、飛び出した2塁ランナーを見逃さずすかさず3塁に送球、3塁の5年生キャプテンがランナーにタッチし見事に変則ゲッツーの完成、味方のミスからの流れをシャットアウトするビッグプレーでこの回0:2で切り抜ける。
1回の裏の攻撃
逆転するぞー!久々の5年生キャプテンの円陣の掛け声で士気があがる。先頭のクールに燃える5年生がSSK監督の『ライトが前に出てる』の言葉に応えるように見事な流し打ちで3ベースヒットを放つ。続いていきたいところが2・3番と凡退してしまい、4番は四球、盗塁で2・3塁のチャンスメイクをしたところで打席には5年生キャプテンが向かう。
2点差とはいえ先制をされて流れを引き寄せるためにも、何としてでも反撃をしたい場面。2球目を強く振り抜くとセンターの横を抜ける力強いライナーでこれが3点ランニングホームランとなり3:2と逆転することに成功した。腕のケガなど全力で満足にプレーが出来ないもどかしい時間のせいで、勘が鈍ったなんて言わせない、そんな気持ちが打球に乗ったかのようなベンチの期待に応える見事な打撃だったと共に、逆転するぞーと円陣で掲げた掛け声の前には、実は括弧()で俺のバットで!がついていたというオチだったようです。
2回の表は安定した制球を続け、簡単に三者凡退で終了し3:2のまま。
2回の裏の攻撃、
先頭が三振の後、8番のEIGHTが3-1からの5球目を振り抜くとレフト前ヒット、これをレフトが後ろに逸らして3塁まで到達するチャンス。続く9番の笑顔が素敵な5年生の場面でSSK監督が選択したサインはスクイズ。恐らく打者、走者ともに初めて出されたであろうそのサインに対して初球、バントを構える打者、スタートを切る走者、見事にピッチャー前に転がるバントを決め辛くもホームはセーフの判定でスクイズが成功。何事も経験、初めてを承知でサインを出したSSK監督の期待に5年生二人でもぎ取った4点目はチームを勢いづける貴重な追加点となった。
ここで終わらないのがBチーム、1番が内野ゴロで2アウトとなるも、2・3番が四球で出塁し満塁としたところで、先ほどは5年生キャプテンの逆転ホームランを自身の出塁でお膳立てした5年生エースが打席に向かう。
5年生キャプテンに変わり1・2回戦で捕手を務めてチームを勝利に牽引したエース、そんな自信と成長が感じられる打席で、負けてられないと言わんばかりに3球目を完璧に捉えると左中間を破る満塁ホームラン。打席に立つ前には『ただ頑張る』と思って立ったとは試合後のコメント、盟友の活躍を横目に次は俺の番だと実直に練習の成果を発揮した見事な打撃で、この回5点を奪取、8:2と一気に試合の主導権を奪うことに成功したビッグイニングとなった。
〜後半に続きます〜
試合日 : 1試合目 2021年08月21日(土) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 戸田6面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 桜川ドリームスB | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 3 | 5 | 0 | 1 | 9 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
3回の表の守りも4人で簡単に終え球数は圧巻の35球、8:2のまま。
3回の裏にはこの日センターでスタメンに抜擢されたファイターズの炭治郎こと目下急成長を見せる4年生が、水の呼吸でタイミングを合わせてレフト前ヒット、監督の期待に応える打撃を見せてくれるも後続が凡退で
無得点、8:2のまま。
4回の表の守りも安定した投球で3者凡退、四球も無く42球で終える。
4回の裏の攻撃、
先頭の1番が四球で出塁し、2番の好投をした4年生キャプテンがセンターへの2ベースヒットで1点追加、この追加点で9:2となり、4回7点差のコールドでゲームセット。無事に3回戦突破を果たした。
勝因としては、まずは先発投手の42球、無四球、まともに打たれた安打は1本と安定感抜群の投球に尽きる。またそれを援護する打撃陣も試合直前のカラーボール打ちが奏功したのか、打席に立った選手皆が積極的なスイングで効果的に加点をすることが出来た。また守備面もミスはあったがそこから崩れることもなく全員で守り抜く事が出来たことが挙げられる。
これでベスト8進出、明日も連戦となるがこの勢いでさらなる快進撃に期待です。(N)
3回の表の守りも4人で簡単に終え球数は圧巻の35球、8:2のまま。
3回の裏にはこの日センターでスタメンに抜擢されたファイターズの炭治郎こと目下急成長を見せる4年生が、水の呼吸でタイミングを合わせてレフト前ヒット、監督の期待に応える打撃を見せてくれるも後続が凡退で
無得点、8:2のまま。
4回の表の守りも安定した投球で3者凡退、四球も無く42球で終える。
4回の裏の攻撃、
先頭の1番が四球で出塁し、2番の好投をした4年生キャプテンがセンターへの2ベースヒットで1点追加、この追加点で9:2となり、4回7点差のコールドでゲームセット。無事に3回戦突破を果たした。
勝因としては、まずは先発投手の42球、無四球、まともに打たれた安打は1本と安定感抜群の投球に尽きる。またそれを援護する打撃陣も試合直前のカラーボール打ちが奏功したのか、打席に立った選手皆が積極的なスイングで効果的に加点をすることが出来た。また守備面もミスはあったがそこから崩れることもなく全員で守り抜く事が出来たことが挙げられる。
これでベスト8進出、明日も連戦となるがこの勢いでさらなる快進撃に期待です。(N)
試合日 : 2試合目 2021年08月01日(日) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 戸田D面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 1 | 0 | 3 | 0 | 3 | 7 | |||
| ブルースカイB | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 4 |
ヒット数:0本
新人戦2回戦Bチーム ブルースカイ戦
1回戦を快勝して臨む2回戦の対戦相手はブルースカイさん、5年生キャプテン不在の状況で、戦線復帰するまでは絶対に負けられない、またキャプテンが不在でもやれるという意地を見せてほしい闘いの火蓋が切って落とされた。
1回の表、先攻はファイターズ
相手投手は制球よく速球が武器の好投手、先頭は1番打者もだいぶ板についてきたクールに燃える5年生、最近意識をしている右打ちでライト前に運ぶヒットから盗塁、ボーク、暴投で貴重な先取点を奪うことに成功、この調子で加点したかったが、相手投手の速球に手が出ず2・3番が連続三振、この回1:0とする。
1回の裏の守り
先発は4年生キャプテン、相手の1・2番は左打者でバントの構えで揺さぶりをかけるが、そこは野球遺伝子4年生キャプテン、落ち着いて打ち取り2アウト。続く3番の場面でレフトに強烈なあたりも、新人戦でスタメンに抜擢された小柄で俊敏な5年生が体にあてて止めるも横にはじいてしまう。それを見たバッターランナーが2塁を陥れようとしたのをみて完璧な中継プレーにより2塁でタッチアウト、抜けていればホームランというあたりだったが3アウト目を奪い、ベンチは大盛り上がりとなるビッグプレーだった。
2回の表は相手投手の安定した制球と速球に屈して3者連続三振、なかなか打ち崩せず苦労をさせられることとなる。
2回の裏の守り、ここで試合が動く。
先頭の4番打者の大飛球をレフトが捕球できず2ベース、5番はピッチャーゴロに打ち取るも6番のあたりはライトへのヒット、これをライトのスタメンで抜擢された5年生EIGHTが後ろにそらしてしまう痛恨のエラー。3塁まで進塁され同点とされてしまう。
相手は好投手、大量得点が見込めない展開で1点が重要となる場面、続く7番のピッチャーゴロを落ち着いて1塁でアウトにするも3塁ランナーが果敢にホームへ突入、惜しくもタッチでボールがこぼれて逆転の2点目を奪われてしまう。
少し浮足だつBチームナイン、くりくり春は守備のミスが連鎖し大量得点、準決勝敗退をしてしまうという悪夢が脳裏をよぎる。
こんな時にキャプテンがいれば・・・そんな弱気になりそうな場面で後続の8番の打球はボテボテのサードゴロ、新人戦ではキャプテン不在によりサードでのスタメン出場となったセンス抜群4年生がこれを弾いてしまい、そのボールをすぐに拾わない怠慢なプレーで出塁を許してしまい、攻撃の芽をなかなか摘めない。
ベンチのSSK監督からも弾いた後の怠慢プレーに対して檄が飛ぶ、これで委縮しなければいいが、野球の神様はこういう場面で試練を与える。続く9番のあたりはまたしてもサードへのゴロ、そしてまたしても捕球できず弾いてしまう。またかーと思ったベンチ陣、だが先ほどの檄が効いたのか、センス抜群4年生は同じミスは何度もしないと言わんばかりに、すかさず拾い1塁へ送球し見事にアウト、ずるずるといきそうな場面でチームを救ったのは、ミスで委縮せず実直に自分のミスを自身の手で取り返した頼もしい4年生の成長力だった。
〜後半に続きます〜
1回戦を快勝して臨む2回戦の対戦相手はブルースカイさん、5年生キャプテン不在の状況で、戦線復帰するまでは絶対に負けられない、またキャプテンが不在でもやれるという意地を見せてほしい闘いの火蓋が切って落とされた。
1回の表、先攻はファイターズ
相手投手は制球よく速球が武器の好投手、先頭は1番打者もだいぶ板についてきたクールに燃える5年生、最近意識をしている右打ちでライト前に運ぶヒットから盗塁、ボーク、暴投で貴重な先取点を奪うことに成功、この調子で加点したかったが、相手投手の速球に手が出ず2・3番が連続三振、この回1:0とする。
1回の裏の守り
先発は4年生キャプテン、相手の1・2番は左打者でバントの構えで揺さぶりをかけるが、そこは野球遺伝子4年生キャプテン、落ち着いて打ち取り2アウト。続く3番の場面でレフトに強烈なあたりも、新人戦でスタメンに抜擢された小柄で俊敏な5年生が体にあてて止めるも横にはじいてしまう。それを見たバッターランナーが2塁を陥れようとしたのをみて完璧な中継プレーにより2塁でタッチアウト、抜けていればホームランというあたりだったが3アウト目を奪い、ベンチは大盛り上がりとなるビッグプレーだった。
2回の表は相手投手の安定した制球と速球に屈して3者連続三振、なかなか打ち崩せず苦労をさせられることとなる。
2回の裏の守り、ここで試合が動く。
先頭の4番打者の大飛球をレフトが捕球できず2ベース、5番はピッチャーゴロに打ち取るも6番のあたりはライトへのヒット、これをライトのスタメンで抜擢された5年生EIGHTが後ろにそらしてしまう痛恨のエラー。3塁まで進塁され同点とされてしまう。
相手は好投手、大量得点が見込めない展開で1点が重要となる場面、続く7番のピッチャーゴロを落ち着いて1塁でアウトにするも3塁ランナーが果敢にホームへ突入、惜しくもタッチでボールがこぼれて逆転の2点目を奪われてしまう。
少し浮足だつBチームナイン、くりくり春は守備のミスが連鎖し大量得点、準決勝敗退をしてしまうという悪夢が脳裏をよぎる。
こんな時にキャプテンがいれば・・・そんな弱気になりそうな場面で後続の8番の打球はボテボテのサードゴロ、新人戦ではキャプテン不在によりサードでのスタメン出場となったセンス抜群4年生がこれを弾いてしまい、そのボールをすぐに拾わない怠慢なプレーで出塁を許してしまい、攻撃の芽をなかなか摘めない。
ベンチのSSK監督からも弾いた後の怠慢プレーに対して檄が飛ぶ、これで委縮しなければいいが、野球の神様はこういう場面で試練を与える。続く9番のあたりはまたしてもサードへのゴロ、そしてまたしても捕球できず弾いてしまう。またかーと思ったベンチ陣、だが先ほどの檄が効いたのか、センス抜群4年生は同じミスは何度もしないと言わんばかりに、すかさず拾い1塁へ送球し見事にアウト、ずるずるといきそうな場面でチームを救ったのは、ミスで委縮せず実直に自分のミスを自身の手で取り返した頼もしい4年生の成長力だった。
〜後半に続きます〜