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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2022年03月19日(土)
大会名
練習試合 Cチーム(4年以下)
会場
城北中央公園グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
城北メッツC504312
仲宿ファイターズ1001
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年03月13日(日)
大会名
練習試合 新Aチーム
会場
平野運動場・野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ストロングジュニア200003
仲宿ファイターズ002215
ヒット数:0本
練習試合 ストロングジュニア戦 ~ 開幕宣言 ~

前日の卒団式、社会情勢から人数は限られた催しとなったが、6年生を無事に送り出すことができた。

その切なさの余韻を若干残しつつも、時代はいつでもめぐり続ける、新Aチームの初陣ストロングジュニア戦に臨んだ。

実はこのストロングジュニアさん、昨年度Cチーム時代のくりくり春優勝の末に勝ち取った上部大会の1回戦で戦い、当時は接戦の末4:3の逆転勝ちで下したお相手。

こちらのことを覚えていてくださったようで、練習試合のオファーを頂き実現した経緯、先方の監督さんはうまくいかなくてベンチで泣き崩れた5年生キャプテンが印象に残っていたとの談話、1年以上の時を超えてお互いにどこまで成長したか、新チームの初陣としては願ってもいない好敵手、絶対に負けたくない、SSK監督、コーチ陣はいつもより気合が入っていた。

試合は初回に2点を先制されるも、スタメンに起用されたEIGHTのチーム初安打、2月から都合により練習に参加できておらずうずうずしていた5年生エースの3ベースヒット、野球遺伝子の3ベースヒットなどあり5点をとり効果的に加点をした。また守りは先発のクールに燃える5年生が先発し安定した制球、初回こそ先頭打者ホームランを浴びて崩れそうだったが、地震で立て直してその後を無失点、6回表までで5:3と点差こそ2点差だったが快勝、新Aチームの初陣を見事に飾ることが出来た。

今日の試合は上部大会に出場するような強敵相手に勝利という結果以上に、非常に内容の濃い意義のある練習試合となった。

旧Aチームで覚醒して安定した活躍で欠かせない選手となった1塁手の強くて優しい5年生と2塁手のスタメン候補の笑顔が素敵な5年生が欠席、ここでチャンスを得た選手がSSK監督の起用に応える活躍を見せてくれたことが最大の収穫。

・1塁を任された仲宿のおかわりくん5年生は1塁の守備で成長を見せた、あとは打撃が課題。

・セカンドを任された情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる小柄な左打ち5年生は、無難にセカンドゴロをさばいたり、内野ゴロで2塁のベースカバーに入るなど基本動作を試合で行うことが出来た、打撃も向上しており高学年の野球に慣れれば十分戦えることを示した。

・ライトを任されたEIGHTは頼りない守備が課題だったが、この日は日頃の外野ノックの成果として飛球をふたつ捕球する落ち着いた守備を見せてベンチを沸かせてくれた。打撃でもチーム初安打を放つなど走攻守で練習の成果を発揮した。

・代打で出場した打撃特化型の大柄な5年生が、日頃の練習の成果を発揮してレフトへのクリーンヒット、昨年から打撃は向上を見せてSSK監督にやれるところを見せつけた。あとは守備と走塁が課題、代打の切り札と決めつけられないよう特に今は守備に注力して頑張ろう。新Aチームでの夢の重量打線の鍵を握るのは君だ!

チームとしては、初日ということもあり①グラウンド挨拶、②荷物の並べ方をみんなで練習し体得した。個人だけでなくチームとしても毎週少しずつ出来ることを増やして、監督やコーチに都度言われなくても自分たちで出来るような自立した選手、チームに成長して欲しい。そして表題の楽曲内にもある印象的なフレーズ、この新Aチームの21人で【前人未踏のストーリーを始めよう!】(N)
試合日 : 3試合目
2022年03月06日(日)
大会名
卒業大会1部
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
宮元ヤンガースA0101
仲宿ファイターズ6039
ヒット数:0本
卒業大会 宮元ヤンガース戦 ~ 正解 BY RADWIMPS ~

さて問題です。次の空欄に当てはまる言葉を書き入れなさい。

『君のいない明日からの日々を 僕は/私は きっと□□□□□□□□□□□。』

春、それは別れと出会いの季節、ご多分に漏れずファイターズを卒団し別れを告げる今年の6年生は7人、2年生の3学期には今のメンバーが揃った彼ら。それから丸4年間、3年生になってからは増員することもなく同じメンバーで野球を続けてきたが、そんな彼らのファイターズ生活も今日の卒業大会をもって公式戦は終了、いよいよ来週の卒団式を残すのみとなった。

平日は学校で顔を合わせ、週末は野球の為に集まる生活、一緒にいるのが当たり前のようだった仲間とももう本当にこれで最後の試合、6年生各々はどのような気持ちで臨んだのだろうか。

21年度の総決算、卒業大会の最終戦を迎えたファイターズAチーム。公式戦3連敗からのスタート、ケガ人多数でメンバーが揃わない状況でここまで闘ってきた6年生7人。ケガから復帰し秋以降は全員が揃って野球が出来るようになり、無事に6年生全員で出場できるとあって、選手達を送り出すSSK監督の粋な計らいで『7人全員の継投リレー(2連続四球で交代ルール!)』を計画する。

先発はミートの上手い6年生、6年生になり肩が強くなり自信をつけた彼も投手となると少し緊張気味。それでも監督、コーチの期待以上の安定した制球を見せて、先頭打者を三振、2番をセカンドフライと順調にアウトを重ね、3・4番には守備のミスもあり出塁を許すも5番をファールフライに打ち取り無失点で終える、お見事!

1回の裏の攻撃は、1・2番の5年生コンビが出塁、相手のミスで難なく生還、3番四球の後続く4番の大黒柱、6年生キャプテンがレフトオーバーの大飛球で追加点。後続が倒れて2アウトから、7番の努力家6年生がライトへヒット、8番の不屈の闘志を持つ6年生もライトへ運び、9番スピードスター6年生もライトへヒットと仲良くライト前に連打、この回6点を先制し、試合の流れを一気に引き寄せる。

点差に余裕のある2回以降は二番手に努力家6年生、前日の戸田練習では調子よかったが、今日は緊張からストライクが入らず無念の2連続四球で交代、次は【イケメン】ムードメーカー6年生に引き継ぐ。低学年時はバッテリーを任される存在で投手経験もあったが、いかんせん球威が足りず高学年では野手に専念、久しぶりに見せるマウンド捌きは安定した制球も相まって著しい成長を見せてくれて見事に3者凡退で終える。

そして3回のマウンドには不屈の闘志を持つ男、母がベンチ横から見守る中、必死に投げ込むもストレートの四球、続く打者にも3連続四球で交代まであと1球となってしまうが、ここで簡単に終わらないのが不屈の闘志を持つ男、4球目を投げ込むとストライク、これだけでベンチは俄然盛り上がり、5球目も連続ストライクでベンチからは大歓声、今日の試合一番の盛り上がりを見せるも、6球目は無念のボールで無念の2連続四球で交代(爪痕はほんの少しだけ残したぞ!)

そして続くのは低学年では2番手投手として活躍したスピードスター6年生。当時は体の使い方もまだまだで制球が安定せず、高学年では野手に専念してきたが、やはりこの2年での経験が彼を成長させたのか、当時とは見違えるほどの安定した制球、元来は地肩の強さで小さい体から球威のある速球を武器にしていたが、今日は驚くような投球でこちらも3者凡退で見事に終える。

そして迎えた最終回、体幹の強い6年生が2三振をとると、最後を締めるのは6年生キャプテン、真打登場で圧巻の投球で三振、ちなみにこの時の女房役には低学年でバッテリーを組んでいたイケメンムードメーカー6年生が捕手を務めるという、SSK監督の隠れた粋な計らいに、当時は思うようにエースの投球をキャッチ出来ず悔しい思いをしていた彼の姿を思い出して感慨に浸っていた。

〜後編に続きます〜
試合日 : 2試合目
2022年03月06日(日)
大会名
卒業大会1部
会場
東板橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
宮元ヤンガースA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜後編です〜

この7人の継投リレーで試合は9:1で快勝、卒業大会らしい選手起用による試合内容で、無事に締めくくることができ、6年生の闘いは静かに幕を閉じた。

中学の進路は皆別々、野球はみな続ける意向らしいので嬉しい限りだが、所属チームはもちろん違う為、もうこのメンバーで公式戦を戦うことは二度とない。そんな試合が終わり臨んだ閉会式、お決まりの記念写真の撮影中はこの後に解散という流れで、これで本当に最後なのだなという気持ちがこみあげて思わず胸が熱くなった。

そこで冒頭の問題、【君】の部分に卒団する7人を当てはめて空欄を考えてみる。その上でこの4年間を回顧すると、良かったことも悪かったこともたくさん思い出されて、それらの経験を経て今に至っていることを実感、卒団する6年生にもぜひいつか冒頭の問題の解答を聞いてみたいと思った。

そして来週はいよいよ卒団式、これまで一緒に闘った仲間、チーム、お世話になった方々をこれからも大事にしてほしい、そんな小生からのメッセージを卒団ムービーにしたためたつもりです。当日の参加者は限られていますが、チームみんなで盛大に6年生を送り出しましょう!(N)

追伸:卒団式に出席される方、特に6年生の親御さんは、直前にぜひ21年土橋杯優勝時のコラムだけでも再度一読してから当日お越し頂けると、より一層お楽しみ頂けると思います。よろしくお願いいたします。
試合日 : 1試合目
2022年03月06日(日)
大会名
卒業大会2部
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ7714
宮元ヤンガースC000
ヒット数:0本
仲宿卒業大会Cチーム
東板橋グランドにて、9時00分より仲宿ファイターズ対宮元ヤンガース戦が行われました。
初回から、打線も好調で盗塁とエラーも絡め7点を先制します。
先発は、貴重なサウスポー。丁寧なピッチングで、無失点に押さえると味方打線が2回にも7点を追加すると副キャプテンも登板し、最終回は3年生も初マウンドへ!ランナーを出すも、最後のバッターを打ち取り大いに自信になったと思います。

14対0にて勝利すると同時に優勝も決まり、嬉しい卒業大会となりました。走塁に守備、課題は沢山ありますが練習して一つ一つのプレーを大切に理解して励んで行きましょう!

試合後は、お世話になった監督、コーチからお祝いの言葉をいただき、同時に励ましの言葉もいただきました。今までの、感謝の気持ちを忘れずに力に変えて新学年も、野球を頑張って行きましょう!