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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年03月13日(日) |
大会名 練習試合 新Aチーム |
会場 平野運動場・野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| ストロングジュニア | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 3 | ||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 5 |
ヒット数:0本
練習試合 ストロングジュニア戦 ~ 開幕宣言 ~
前日の卒団式、社会情勢から人数は限られた催しとなったが、6年生を無事に送り出すことができた。
その切なさの余韻を若干残しつつも、時代はいつでもめぐり続ける、新Aチームの初陣ストロングジュニア戦に臨んだ。
実はこのストロングジュニアさん、昨年度Cチーム時代のくりくり春優勝の末に勝ち取った上部大会の1回戦で戦い、当時は接戦の末4:3の逆転勝ちで下したお相手。
こちらのことを覚えていてくださったようで、練習試合のオファーを頂き実現した経緯、先方の監督さんはうまくいかなくてベンチで泣き崩れた5年生キャプテンが印象に残っていたとの談話、1年以上の時を超えてお互いにどこまで成長したか、新チームの初陣としては願ってもいない好敵手、絶対に負けたくない、SSK監督、コーチ陣はいつもより気合が入っていた。
試合は初回に2点を先制されるも、スタメンに起用されたEIGHTのチーム初安打、2月から都合により練習に参加できておらずうずうずしていた5年生エースの3ベースヒット、野球遺伝子の3ベースヒットなどあり5点をとり効果的に加点をした。また守りは先発のクールに燃える5年生が先発し安定した制球、初回こそ先頭打者ホームランを浴びて崩れそうだったが、地震で立て直してその後を無失点、6回表までで5:3と点差こそ2点差だったが快勝、新Aチームの初陣を見事に飾ることが出来た。
今日の試合は上部大会に出場するような強敵相手に勝利という結果以上に、非常に内容の濃い意義のある練習試合となった。
旧Aチームで覚醒して安定した活躍で欠かせない選手となった1塁手の強くて優しい5年生と2塁手のスタメン候補の笑顔が素敵な5年生が欠席、ここでチャンスを得た選手がSSK監督の起用に応える活躍を見せてくれたことが最大の収穫。
・1塁を任された仲宿のおかわりくん5年生は1塁の守備で成長を見せた、あとは打撃が課題。
・セカンドを任された情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる小柄な左打ち5年生は、無難にセカンドゴロをさばいたり、内野ゴロで2塁のベースカバーに入るなど基本動作を試合で行うことが出来た、打撃も向上しており高学年の野球に慣れれば十分戦えることを示した。
・ライトを任されたEIGHTは頼りない守備が課題だったが、この日は日頃の外野ノックの成果として飛球をふたつ捕球する落ち着いた守備を見せてベンチを沸かせてくれた。打撃でもチーム初安打を放つなど走攻守で練習の成果を発揮した。
・代打で出場した打撃特化型の大柄な5年生が、日頃の練習の成果を発揮してレフトへのクリーンヒット、昨年から打撃は向上を見せてSSK監督にやれるところを見せつけた。あとは守備と走塁が課題、代打の切り札と決めつけられないよう特に今は守備に注力して頑張ろう。新Aチームでの夢の重量打線の鍵を握るのは君だ!
チームとしては、初日ということもあり①グラウンド挨拶、②荷物の並べ方をみんなで練習し体得した。個人だけでなくチームとしても毎週少しずつ出来ることを増やして、監督やコーチに都度言われなくても自分たちで出来るような自立した選手、チームに成長して欲しい。そして表題の楽曲内にもある印象的なフレーズ、この新Aチームの21人で【前人未踏のストーリーを始めよう!】(N)
前日の卒団式、社会情勢から人数は限られた催しとなったが、6年生を無事に送り出すことができた。
その切なさの余韻を若干残しつつも、時代はいつでもめぐり続ける、新Aチームの初陣ストロングジュニア戦に臨んだ。
実はこのストロングジュニアさん、昨年度Cチーム時代のくりくり春優勝の末に勝ち取った上部大会の1回戦で戦い、当時は接戦の末4:3の逆転勝ちで下したお相手。
こちらのことを覚えていてくださったようで、練習試合のオファーを頂き実現した経緯、先方の監督さんはうまくいかなくてベンチで泣き崩れた5年生キャプテンが印象に残っていたとの談話、1年以上の時を超えてお互いにどこまで成長したか、新チームの初陣としては願ってもいない好敵手、絶対に負けたくない、SSK監督、コーチ陣はいつもより気合が入っていた。
試合は初回に2点を先制されるも、スタメンに起用されたEIGHTのチーム初安打、2月から都合により練習に参加できておらずうずうずしていた5年生エースの3ベースヒット、野球遺伝子の3ベースヒットなどあり5点をとり効果的に加点をした。また守りは先発のクールに燃える5年生が先発し安定した制球、初回こそ先頭打者ホームランを浴びて崩れそうだったが、地震で立て直してその後を無失点、6回表までで5:3と点差こそ2点差だったが快勝、新Aチームの初陣を見事に飾ることが出来た。
今日の試合は上部大会に出場するような強敵相手に勝利という結果以上に、非常に内容の濃い意義のある練習試合となった。
旧Aチームで覚醒して安定した活躍で欠かせない選手となった1塁手の強くて優しい5年生と2塁手のスタメン候補の笑顔が素敵な5年生が欠席、ここでチャンスを得た選手がSSK監督の起用に応える活躍を見せてくれたことが最大の収穫。
・1塁を任された仲宿のおかわりくん5年生は1塁の守備で成長を見せた、あとは打撃が課題。
・セカンドを任された情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる小柄な左打ち5年生は、無難にセカンドゴロをさばいたり、内野ゴロで2塁のベースカバーに入るなど基本動作を試合で行うことが出来た、打撃も向上しており高学年の野球に慣れれば十分戦えることを示した。
・ライトを任されたEIGHTは頼りない守備が課題だったが、この日は日頃の外野ノックの成果として飛球をふたつ捕球する落ち着いた守備を見せてベンチを沸かせてくれた。打撃でもチーム初安打を放つなど走攻守で練習の成果を発揮した。
・代打で出場した打撃特化型の大柄な5年生が、日頃の練習の成果を発揮してレフトへのクリーンヒット、昨年から打撃は向上を見せてSSK監督にやれるところを見せつけた。あとは守備と走塁が課題、代打の切り札と決めつけられないよう特に今は守備に注力して頑張ろう。新Aチームでの夢の重量打線の鍵を握るのは君だ!
チームとしては、初日ということもあり①グラウンド挨拶、②荷物の並べ方をみんなで練習し体得した。個人だけでなくチームとしても毎週少しずつ出来ることを増やして、監督やコーチに都度言われなくても自分たちで出来るような自立した選手、チームに成長して欲しい。そして表題の楽曲内にもある印象的なフレーズ、この新Aチームの21人で【前人未踏のストーリーを始めよう!】(N)