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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年10月23日(日) |
大会名 仲宿地区大会 Cチーム(4年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 1 | 0 | 1 | |||||
| 仲宿イーグルスC | 1 | 0 | 5 | 6 |
ヒット数:0本
仲宿地区大会Cチーム(イーグルス戦)10/23
先行1-6
今日はダブルヘッダー1戦目
1回表
先頭打者の3年生切り込み隊長が出塁するとすかさず二盗し、チャンスを作る。続く4年生キャプテンが四球で出塁。クリーンアップに期待がかかるが三振・ピッチャーゴロとツーアウト。5番の4年生が四球を選び満塁とするも後続が続かず無得点。
1回裏
初戦の先発は2年生エース
立ち上がり先頭打者を四球でランナーを出し、連続盗塁後のファーストゴロの間に先制を許すも追加点は許さず。
2回表
先頭の3年生キャプテン女子が初球をセンター付近までノーバンでかっ飛ばし2塁打。本人は最近Kコーチ推奨のジャンケンポンのタイミングでやったら打てたらしい。その後は盗塁と積極走塁でホームイン。1人で得点を奪う大活躍。同点に追いつきます。
2回裏
先頭打者を三振振り逃げを3年生主砲キャッチーが落ち着いてファースト送球でワンナウト。最近はキャッチング・スローイングで上達し安心して見れる様になりました。この回は無失点で抑え良い試合が出来る様になってきました。
3回表
上位打線での攻撃でしたがあえなく三者凡退。
3回裏
先頭打者を追い込みながら四球で歩かせてしまい、相手の怒涛の3連打で大量失点。その後、4年生キャプテンが登板するも相手の勢いを止められず終わってみれば5失点。序盤に競り合った試合をしていただけに悔しさが倍増します。
先行1-6
今日はダブルヘッダー1戦目
1回表
先頭打者の3年生切り込み隊長が出塁するとすかさず二盗し、チャンスを作る。続く4年生キャプテンが四球で出塁。クリーンアップに期待がかかるが三振・ピッチャーゴロとツーアウト。5番の4年生が四球を選び満塁とするも後続が続かず無得点。
1回裏
初戦の先発は2年生エース
立ち上がり先頭打者を四球でランナーを出し、連続盗塁後のファーストゴロの間に先制を許すも追加点は許さず。
2回表
先頭の3年生キャプテン女子が初球をセンター付近までノーバンでかっ飛ばし2塁打。本人は最近Kコーチ推奨のジャンケンポンのタイミングでやったら打てたらしい。その後は盗塁と積極走塁でホームイン。1人で得点を奪う大活躍。同点に追いつきます。
2回裏
先頭打者を三振振り逃げを3年生主砲キャッチーが落ち着いてファースト送球でワンナウト。最近はキャッチング・スローイングで上達し安心して見れる様になりました。この回は無失点で抑え良い試合が出来る様になってきました。
3回表
上位打線での攻撃でしたがあえなく三者凡退。
3回裏
先頭打者を追い込みながら四球で歩かせてしまい、相手の怒涛の3連打で大量失点。その後、4年生キャプテンが登板するも相手の勢いを止められず終わってみれば5失点。序盤に競り合った試合をしていただけに悔しさが倍増します。
試合日 : 1試合目 2022年10月23日(日) |
大会名 志村連盟秋期大会Cチーム |
会場 戸田橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 若木ベースボールクラブC | 0 | 4 | 4 | 8 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 2 | 0 | 0 | 2 |
ヒット数:0本
志村地区秋季大会
Cチーム(若木BBC戦)
10/23後攻2-8
本日2戦目
1回表
先発は4年生キャプテン
午前中の試合でストライクが入らなかった反省から少し投球フォームを変えたのが幸いしたのか初回を無四球・無失点で抑えました。2年生キャプテンのショートゴロの捌きや、4年生女子のファーストフライキャッチなど以前は三振かピッチャーゴロでしかアウトが取れない野球をしていたが今ではチームのみんなでアウトを取れる野球に成長しています。
1回裏
いつもの通り3年生切り込み隊長が死球で出塁し、いつもの通り盗塁で2塁に。4年生キャプテンが振り逃げで出塁し、ノーアウト一塁三塁のチャンス。ワンナウト後3年生主砲が四球を選び満塁のチャンス。2年生キャプテンのショートゴロの間に2塁ランナー迄帰り2点を先制。
2回表
ポンポンとツーアウトを取ったところまでは良かったのだが、不用意な四球から連打を浴びて4失点。
2回裏
先頭の遅れてきた3年生巨漢は午前中の試合に出れなかった悔しさをバネに四球の後二盗三盗と爆走するも後続が続かず無得点。
3回表
3年生主砲に投手交代
前の回同様ツーアウト迄簡単に取った所は良かったのだが、そこから4連続四球とヒットなどでまたまた4失点。
3回裏
ランナー2人を出すも無得点で、ゲームセット。今日は2戦2敗でした。
本日の課題。
三本間で発生したランダウンプレイ、うまく対応できず失点してしまいました。次回の練習でうまく対応できるようトレーニングしていきましょう。
Cチーム(若木BBC戦)
10/23後攻2-8
本日2戦目
1回表
先発は4年生キャプテン
午前中の試合でストライクが入らなかった反省から少し投球フォームを変えたのが幸いしたのか初回を無四球・無失点で抑えました。2年生キャプテンのショートゴロの捌きや、4年生女子のファーストフライキャッチなど以前は三振かピッチャーゴロでしかアウトが取れない野球をしていたが今ではチームのみんなでアウトを取れる野球に成長しています。
1回裏
いつもの通り3年生切り込み隊長が死球で出塁し、いつもの通り盗塁で2塁に。4年生キャプテンが振り逃げで出塁し、ノーアウト一塁三塁のチャンス。ワンナウト後3年生主砲が四球を選び満塁のチャンス。2年生キャプテンのショートゴロの間に2塁ランナー迄帰り2点を先制。
2回表
ポンポンとツーアウトを取ったところまでは良かったのだが、不用意な四球から連打を浴びて4失点。
2回裏
先頭の遅れてきた3年生巨漢は午前中の試合に出れなかった悔しさをバネに四球の後二盗三盗と爆走するも後続が続かず無得点。
3回表
3年生主砲に投手交代
前の回同様ツーアウト迄簡単に取った所は良かったのだが、そこから4連続四球とヒットなどでまたまた4失点。
3回裏
ランナー2人を出すも無得点で、ゲームセット。今日は2戦2敗でした。
本日の課題。
三本間で発生したランダウンプレイ、うまく対応できず失点してしまいました。次回の練習でうまく対応できるようトレーニングしていきましょう。
試合日 : 1試合目 2022年10月16日(日) |
大会名 志村連盟秋期大会Aチーム |
会場 小豆沢グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 高島平セブンスターズA | 0 | 11 | × | 11 |
ヒット数:0本
試合日 : 4試合目 2022年10月09日(日) |
大会名 区民大会 6年以下 |
会場 戸田橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島エイトA | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | |||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
ヒット数:0本
区民大会準決勝 高島エイト戦 ~ライトスタンド~
22年9月4日、歴史が動いた、なんて言うと大げさかもしれないが新人戦決勝戦でBチームが高島エイトさんを破って優勝、ファイターズ初の新人戦制覇に沸いた。
その応援で快挙達成の光景を目の当たりにした6年生は何を思っていただろうか。後輩たちの活躍が素直に嬉しい反面、自分たちだってやれるはずだ、そんな想いを抱いてくれていると期待をしてから早1ヶ月、土曜日の成増スワローズ戦に快勝して臨むのは準決勝の高島エイト戦。
昨年から何連敗しているのか、高くて超えられない壁に6月の志村連盟春以来となる挑戦の機会を得たファイターズAチーム。事前情報では5年生のMIDSUMMERと俊足中堅手は都大会もあり出場せず、6年生だけの布陣とのこと。区民大会、くりくり秋の両方とも優勝するために、そして悲願の打倒エイトさんに向けて今日こそは勝つ、そんな強い気持ちで戸田橋に乗り込んだ。
1回の表の守り、先発はクールに燃える6年生
6年生エースが抜けた後、マウンドを引き継いだ。重責だがこれからの自身の成長、またチームの勝利に貢献するという思いで投手としての才能に磨きをかけてきたこの2ヶ月強。勝利の為には、志村春季大会では散々打たれた打線を相手に、球数制限を気にせず全打者に全力で向かっていく、そんな意気込みで挑んだ立ち上がりだった。
先頭の俊足強打の好打者1番を内野フライに討ち取り、2番をサードゴロ、3番をキャッチャーフライとわずか7球で抑える最高の立ち上がりでこの回無失点に抑える。
1回の裏の攻撃、相手先発は初対戦となるアンダースロー右腕。
秘密兵器として噂には聞いていたがこの大一番でマウンドにあがる戸田橋のサブマリン、通常のストレートに加えて、ベースの手前から絶妙に落ちてくる独特の緩い球に幻惑され、初回3者凡退で無得点。
2回の表の守りも緩急を効かせた投球で相手打線に的を絞らせず、打者4人でこの回を乗り切り0:0。
そして2回の裏の攻撃、4番の安打、5番の内野エラー、6番の内野ゴロで1アウト2・3塁の大チャンスも、エイトさんの固い守りに阻まれて後続が凡退、1点が遠く0:0のまま。
3回の表の守り、ここでこの試合の最初の山場を迎える。
先頭8番を内野フライ、9番にヒット、1番に四球、2番をサードゴロで2アウトも3番に痛恨の四球を与えてしまい、満塁の大ピンチ、ここで一番迎えたくない相手、4番の175cm超大型右腕投手と対峙する。
コースだけでは抑えられない超強力スラッガー、緩い球を効果的に使うことを念頭にしていたバッテリーが初球緩い球でストライク、2球目も裏をかいて緩い球でストライクをとり簡単に追い込むと、相方である捕手の6年生キャプテンからのサインに頷く投手、3球目に選択したのはまさかまさかの緩い球3連投、これには我々ベンチも意表を突かれた度胸のある駆け引きで、空振りを誘いこの大ピンチを乗り切った。
3回の裏の攻撃、ピンチの後にはチャンスが来るという野球格言もむなしく3者凡退、アンダースローからの緩い球をことごとく打ち損じて、術中にはまる打線。出来れば秘密兵器はそのまま秘密にしておいて欲しかったが、ここを崩さないと勝利は無い、反撃の期を伺っての相手との我慢比べが続く展開で0:0のまま。
4回の表の守りも安定した制球により三者凡退で斬って取る、試合前のゲームプランでは豪腕の6年生キャプテンへの早めの継投を考えていたが、投球内容が秀逸でリズムよく、ここまで4回を49球と最高の仕事を見せてくれて無失点で抑える。
4回の裏の攻撃、先頭のクールに燃える6年生が2ベースでチャンスメイクも、後続が続かずまたも2者残塁、1点が本当に遠い展開でエイトさんの守備の堅さを見せつけられる。
そしてこの試合二度目の山場となる5回の表の守り、
先頭8番をショートゴロに討ち取るもこれをエラーで出塁を許し、9番のセカンドゴロは2塁送球もこれがフィルダースチョイスと守備の乱れからノーアウト1・2塁のピンチ。ここで試合のリズムの乱れを感じたSSK監督、1時間15分6回戦での4回の裏という状況も勘案して、豪腕を誇る6年生キャプテンへの継投を試みる。
闘いになれたエイトさんは1番の俊足強打の好打者に迷わず送りバントの指示も、これをキャッチャーフライに討ち取り1アウト、その後暴投で2・3塁に進めてしまうピンチも、続く2番もキャッチャーフライで2アウト、誰しもがこの回も0点で抑えてくれると思ったその刹那・・・
あっ!と思った時にはボールはセンターを転がっていた。
~ 後編へ続きます ~
22年9月4日、歴史が動いた、なんて言うと大げさかもしれないが新人戦決勝戦でBチームが高島エイトさんを破って優勝、ファイターズ初の新人戦制覇に沸いた。
その応援で快挙達成の光景を目の当たりにした6年生は何を思っていただろうか。後輩たちの活躍が素直に嬉しい反面、自分たちだってやれるはずだ、そんな想いを抱いてくれていると期待をしてから早1ヶ月、土曜日の成増スワローズ戦に快勝して臨むのは準決勝の高島エイト戦。
昨年から何連敗しているのか、高くて超えられない壁に6月の志村連盟春以来となる挑戦の機会を得たファイターズAチーム。事前情報では5年生のMIDSUMMERと俊足中堅手は都大会もあり出場せず、6年生だけの布陣とのこと。区民大会、くりくり秋の両方とも優勝するために、そして悲願の打倒エイトさんに向けて今日こそは勝つ、そんな強い気持ちで戸田橋に乗り込んだ。
1回の表の守り、先発はクールに燃える6年生
6年生エースが抜けた後、マウンドを引き継いだ。重責だがこれからの自身の成長、またチームの勝利に貢献するという思いで投手としての才能に磨きをかけてきたこの2ヶ月強。勝利の為には、志村春季大会では散々打たれた打線を相手に、球数制限を気にせず全打者に全力で向かっていく、そんな意気込みで挑んだ立ち上がりだった。
先頭の俊足強打の好打者1番を内野フライに討ち取り、2番をサードゴロ、3番をキャッチャーフライとわずか7球で抑える最高の立ち上がりでこの回無失点に抑える。
1回の裏の攻撃、相手先発は初対戦となるアンダースロー右腕。
秘密兵器として噂には聞いていたがこの大一番でマウンドにあがる戸田橋のサブマリン、通常のストレートに加えて、ベースの手前から絶妙に落ちてくる独特の緩い球に幻惑され、初回3者凡退で無得点。
2回の表の守りも緩急を効かせた投球で相手打線に的を絞らせず、打者4人でこの回を乗り切り0:0。
そして2回の裏の攻撃、4番の安打、5番の内野エラー、6番の内野ゴロで1アウト2・3塁の大チャンスも、エイトさんの固い守りに阻まれて後続が凡退、1点が遠く0:0のまま。
3回の表の守り、ここでこの試合の最初の山場を迎える。
先頭8番を内野フライ、9番にヒット、1番に四球、2番をサードゴロで2アウトも3番に痛恨の四球を与えてしまい、満塁の大ピンチ、ここで一番迎えたくない相手、4番の175cm超大型右腕投手と対峙する。
コースだけでは抑えられない超強力スラッガー、緩い球を効果的に使うことを念頭にしていたバッテリーが初球緩い球でストライク、2球目も裏をかいて緩い球でストライクをとり簡単に追い込むと、相方である捕手の6年生キャプテンからのサインに頷く投手、3球目に選択したのはまさかまさかの緩い球3連投、これには我々ベンチも意表を突かれた度胸のある駆け引きで、空振りを誘いこの大ピンチを乗り切った。
3回の裏の攻撃、ピンチの後にはチャンスが来るという野球格言もむなしく3者凡退、アンダースローからの緩い球をことごとく打ち損じて、術中にはまる打線。出来れば秘密兵器はそのまま秘密にしておいて欲しかったが、ここを崩さないと勝利は無い、反撃の期を伺っての相手との我慢比べが続く展開で0:0のまま。
4回の表の守りも安定した制球により三者凡退で斬って取る、試合前のゲームプランでは豪腕の6年生キャプテンへの早めの継投を考えていたが、投球内容が秀逸でリズムよく、ここまで4回を49球と最高の仕事を見せてくれて無失点で抑える。
4回の裏の攻撃、先頭のクールに燃える6年生が2ベースでチャンスメイクも、後続が続かずまたも2者残塁、1点が本当に遠い展開でエイトさんの守備の堅さを見せつけられる。
そしてこの試合二度目の山場となる5回の表の守り、
先頭8番をショートゴロに討ち取るもこれをエラーで出塁を許し、9番のセカンドゴロは2塁送球もこれがフィルダースチョイスと守備の乱れからノーアウト1・2塁のピンチ。ここで試合のリズムの乱れを感じたSSK監督、1時間15分6回戦での4回の裏という状況も勘案して、豪腕を誇る6年生キャプテンへの継投を試みる。
闘いになれたエイトさんは1番の俊足強打の好打者に迷わず送りバントの指示も、これをキャッチャーフライに討ち取り1アウト、その後暴投で2・3塁に進めてしまうピンチも、続く2番もキャッチャーフライで2アウト、誰しもがこの回も0点で抑えてくれると思ったその刹那・・・
あっ!と思った時にはボールはセンターを転がっていた。
~ 後編へ続きます ~
試合日 : 3試合目 2022年10月09日(日) |
大会名 区民大会 6年以下 |
会場 戸田橋グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島エイトA | 0 | ||||||||
| 仲宿ファイターズ | 0 |
ヒット数:0本
~~~ 後編です ~~~
この土壇場で投手経験の浅さが出たのか、走者2・3塁という場面で2塁への牽制というセオリーにはない牽制、これを野手が捕球出来ず無情にもセンター方向へ転々と転がる隙に走者2人が生還、ついに2点を先制されてしまい試合の均衡が破られてしまった。
試合時間を残り10分を切る場面で、気を取り直して後続を打ち取りこの回0:2で終える。
時間的にも最終回となりそうな5回の裏の攻撃。
9番と2番の5年生コンビのヒットで2アウト1・2塁のチャンスメイクをすると、3番のクールに燃える6年生が意地のライト前ヒットで1点を返し、なおも2・3塁の一打サヨナラの大チャンス。だが続く4番がセカンドゴロでジエンド、1:2という結末で今回の打倒高島エイトさんの挑戦は幕を閉じた。
今までの対戦で一番勝利に近づいた闘い、想定のゲームプラン以上の好投を見せてくれた先発のクールに燃える6年生、またバックの守りも固くエイトさん相手に失点を与えない成長を見せてくれた。失った2点も打たれた訳ではなく自陣のミスでの得点と悔やまれるが、それも野球、結果論でしかない。
試合終了後は、相互の礼が終わりいつもの応援団への挨拶という流れ、整列したまま振り返ったキャプテンは自身のミスで負けたという思いからか、大号泣してなかなか号令がかけられない。
頑張れーと声をかけてくれる人はいるが、彼のミスとして責める人はもちろん誰もいない。負けず嫌いで責任感が人一倍強いキャプテンシーの持ち主、思い返すとDチームで三振の捕球が何度も出来ず振り逃げされまくりで敗戦した試合や、Cチームの都大会でオール麻布に完敗した際には、試合中からベンチで泣いてきたキャプテン、そう彼が流してきた涙はいつだって【悔し涙】だった。
大号泣から気を振り絞ってでた『応援ありがとうございました!』、そんな彼を見ていたら、とあるアーティストの曲「ライトスタンド」の歌詞が頭をよぎった。
【君の悔し涙がいつか実を結び 胸を張れる日まで走って行け
そして嬉し涙が太陽みたいに 降り注ぐ日まで「少年よ大志を抱け」】
君のせいで負けたなどという人は誰もいない、むしろ君のおかげでここまでやってきたという感謝の言葉しか出てこない。失敗は成功のもと、今日の失敗がいつかの君の活躍につながるのであれば、共にその失敗を経験出来たことは、選手各人、ベンチ陣、またチームとしての大事な経験です。これからの残り数ヶ月のファイターズ生活、最後に嬉し涙を流して卒団式を迎えられるよう、日々野球に向き合って成長して欲しいと切に願っています。
ちなみに蛇足ですが、この「ライトスタンド」という曲は、彼が4年生の時に都大会で大泣きしているのを見て、いつか彼がライトへ柵越えホームランを打った時に、いつも泣いていた君の悔し涙が嬉し涙になったというストーリーで使えたらいいなと思って、ずっと彼の為の曲として温存してきました。こんなところで使う予定ではなかったのですが、整列の時のくしゃくしゃの大泣き顔を見てこの試合のコメントはこれで行こうと決めました。
そしてここからは後日談。
10日(月)に戸田橋E面で行われた決勝戦はエイトさんvs赤塚アントラーズさん。アントラーズさんが3点を先制する苦しい流れも、4番175cm超大型右腕投手がなんとF面の内野まで飛ばす大人顔負けの大ホームランの3ランを含む一挙5点を奪う猛攻、さすが板橋屈指のスラッガーだと度肝を抜かされたと同時に、前日に同打者を満塁の大ピンチで三振に斬って取った愚息が少し誇らしく思えた(親バカですみません!)
この結果区民大会は優勝高島エイトさん、準優勝赤塚アントラーズ、3位ブルースカイ、ファイターズと相成った。
そして午後にはくりくり秋季大会3位決定戦(赤塚アントラーズvsブルースカイ)が東板橋で行われるとのことで、愚息を連れて観戦、結果は2:1の大熱戦の末に赤塚アントラーズさんが勝利し3位が確定、4位がブルースカイさんとなり、奇しくも区民大会とくりくり秋季大会のベスト4のうち3チームが順位こそ違うが同じチームという結果になった。
今回の敗戦でエイトさんと公式戦で戦う機会は志村連盟秋季大会のみとなったが、トーナメント表を見ると逆山に配置されており、お互いが決勝まで残る必要がある。
区民大会の表彰式後にエイトさんとお話をさせていただいた際には、また次は志村連盟の決勝で対戦しましょうという内容で会話を締めてお互いの今後の健闘を誓った。
その前にまずはくりくり秋季大会での優勝が目下の目標、上部大会への推薦もいただけてまだまだAチームも走り続ける、そんな気持ち新たに前を向くことが出来た充実の秋の3連休でした。(N)
この土壇場で投手経験の浅さが出たのか、走者2・3塁という場面で2塁への牽制というセオリーにはない牽制、これを野手が捕球出来ず無情にもセンター方向へ転々と転がる隙に走者2人が生還、ついに2点を先制されてしまい試合の均衡が破られてしまった。
試合時間を残り10分を切る場面で、気を取り直して後続を打ち取りこの回0:2で終える。
時間的にも最終回となりそうな5回の裏の攻撃。
9番と2番の5年生コンビのヒットで2アウト1・2塁のチャンスメイクをすると、3番のクールに燃える6年生が意地のライト前ヒットで1点を返し、なおも2・3塁の一打サヨナラの大チャンス。だが続く4番がセカンドゴロでジエンド、1:2という結末で今回の打倒高島エイトさんの挑戦は幕を閉じた。
今までの対戦で一番勝利に近づいた闘い、想定のゲームプラン以上の好投を見せてくれた先発のクールに燃える6年生、またバックの守りも固くエイトさん相手に失点を与えない成長を見せてくれた。失った2点も打たれた訳ではなく自陣のミスでの得点と悔やまれるが、それも野球、結果論でしかない。
試合終了後は、相互の礼が終わりいつもの応援団への挨拶という流れ、整列したまま振り返ったキャプテンは自身のミスで負けたという思いからか、大号泣してなかなか号令がかけられない。
頑張れーと声をかけてくれる人はいるが、彼のミスとして責める人はもちろん誰もいない。負けず嫌いで責任感が人一倍強いキャプテンシーの持ち主、思い返すとDチームで三振の捕球が何度も出来ず振り逃げされまくりで敗戦した試合や、Cチームの都大会でオール麻布に完敗した際には、試合中からベンチで泣いてきたキャプテン、そう彼が流してきた涙はいつだって【悔し涙】だった。
大号泣から気を振り絞ってでた『応援ありがとうございました!』、そんな彼を見ていたら、とあるアーティストの曲「ライトスタンド」の歌詞が頭をよぎった。
【君の悔し涙がいつか実を結び 胸を張れる日まで走って行け
そして嬉し涙が太陽みたいに 降り注ぐ日まで「少年よ大志を抱け」】
君のせいで負けたなどという人は誰もいない、むしろ君のおかげでここまでやってきたという感謝の言葉しか出てこない。失敗は成功のもと、今日の失敗がいつかの君の活躍につながるのであれば、共にその失敗を経験出来たことは、選手各人、ベンチ陣、またチームとしての大事な経験です。これからの残り数ヶ月のファイターズ生活、最後に嬉し涙を流して卒団式を迎えられるよう、日々野球に向き合って成長して欲しいと切に願っています。
ちなみに蛇足ですが、この「ライトスタンド」という曲は、彼が4年生の時に都大会で大泣きしているのを見て、いつか彼がライトへ柵越えホームランを打った時に、いつも泣いていた君の悔し涙が嬉し涙になったというストーリーで使えたらいいなと思って、ずっと彼の為の曲として温存してきました。こんなところで使う予定ではなかったのですが、整列の時のくしゃくしゃの大泣き顔を見てこの試合のコメントはこれで行こうと決めました。
そしてここからは後日談。
10日(月)に戸田橋E面で行われた決勝戦はエイトさんvs赤塚アントラーズさん。アントラーズさんが3点を先制する苦しい流れも、4番175cm超大型右腕投手がなんとF面の内野まで飛ばす大人顔負けの大ホームランの3ランを含む一挙5点を奪う猛攻、さすが板橋屈指のスラッガーだと度肝を抜かされたと同時に、前日に同打者を満塁の大ピンチで三振に斬って取った愚息が少し誇らしく思えた(親バカですみません!)
この結果区民大会は優勝高島エイトさん、準優勝赤塚アントラーズ、3位ブルースカイ、ファイターズと相成った。
そして午後にはくりくり秋季大会3位決定戦(赤塚アントラーズvsブルースカイ)が東板橋で行われるとのことで、愚息を連れて観戦、結果は2:1の大熱戦の末に赤塚アントラーズさんが勝利し3位が確定、4位がブルースカイさんとなり、奇しくも区民大会とくりくり秋季大会のベスト4のうち3チームが順位こそ違うが同じチームという結果になった。
今回の敗戦でエイトさんと公式戦で戦う機会は志村連盟秋季大会のみとなったが、トーナメント表を見ると逆山に配置されており、お互いが決勝まで残る必要がある。
区民大会の表彰式後にエイトさんとお話をさせていただいた際には、また次は志村連盟の決勝で対戦しましょうという内容で会話を締めてお互いの今後の健闘を誓った。
その前にまずはくりくり秋季大会での優勝が目下の目標、上部大会への推薦もいただけてまだまだAチームも走り続ける、そんな気持ち新たに前を向くことが出来た充実の秋の3連休でした。(N)