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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2022年12月04日(日)
大会名
志村連盟秋期大会 特別戦 Cチーム
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ31004
オール中台C01023
ヒット数:0本
志村連盟秋季大会
Cチーム(オール中台)12/4 4-3
先行

1回表
先頭打者のサードゴロの送球をファーストが後逸し、2塁へ。すかさず3盗し、ノーアウト三塁。4年生キャプテンがセンター前に放ち先制点。その後、フォアボールのランナーも得点し、初回に3得点。

1回裏
先頭を三振、2番の痛烈なファーストゴロを4年生女子の鮮やかな捌きでツーアウト。続くショートゴロも2年生エースが安定感のある送球でスリーアウト。
恐ろしいくらい順調な滑り出し。

2回表
4年生副キャプテンが追い込まれながら見事ライト前にヒット。
おっかなびっくりのリードで見てる側がハラハラする走塁だったが、何とか生還し追加点。

2回裏
ヒットを2本許しますが、アウトを全て三振で取り、1失点で凌ぎます。

3回表
三振と内野ゴロで無得点

3回裏
先頭打者を出し、三塁まで進塁されますが、ピッチャーゴロをバックホームで刺し無失点。

4回表
今日は守備に活躍していた4年生女子が見事にセンターに跳ね返しヒット。盗塁で三塁まで進塁するが、後続が続かず無得点。

4回裏
先頭打者をファーストフライで打ち取りますが、連続四球で大ピンチ。失点しても確実にワンナウトを取る事ができ、2失点で1点差に追いつかれますが、ツーアウトランナー無し。
最後は投球制限で2年生エースにバトンタッチ。
最後の打者を三振に切って取り試合終了。
仏の監督とベアーコーチも大満足の勝利。
打席に立った4年生3人が揃ってヒット。
守備も大きなミスもなく非常に引き締まった試合でした。
試合日 : 1試合目
2022年12月03日(土)
大会名
志村連盟秋期大会Aチーム
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
若木ベースボールクラブA10225
仲宿ファイターズ02002
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年12月03日(土)
大会名
3ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
板橋第五中学校
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ130004
板橋フェニックスA000033
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年12月03日(土)
大会名
3ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
旧板橋第四中学校
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
宮元ヤンガーズA1001
仲宿ファイターズ49×13
ヒット数:0本
試合日 : 4試合目
2022年11月27日(日)
大会名
台東区都知事杯Aチーム
会場
台東リバーサイドA面
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ220048
渋谷レッドソックスA000000
ヒット数:0本
台東区都知事杯2回戦 Aチーム 渋谷レッドソックス戦

先週に続き、本年最後となる区外の大会である台東区都知事杯に臨む。今日も戦いの舞台はスカイツリーをのぞむ隅田川沿いにある台東リバーサイドスポーツセンター、2回戦の渋谷レッドソックスさんとの対戦。

事前情報ではバランスの取れた好チーム、左投手の緩急に注意とのことだが、ファイターズとしてはやることはいつも通り。最近の盤石の試合展開としては先発投手の好投からリズムを作り、バックの固い守りとつなぐ野球で打って勝ちきりたいところ。

ファイターズ先攻で始まった試合は、初回に先頭のスピードスター5年生がヒットで出塁、2番の笑顔の素敵な6年生もセンターのエラーで出塁しチャンスメイク、3番の内野安打の際に難なく先制すると、4番凡退後に5番の右中間へのヒットでこの回2点目を奪取、幸先よく2:0とし、2回の表にも下位打線から四球と安打でチャンスを作り2点を加点、中押し点を奪うと5回には4連打で4点を奪いダメ押し、1回戦同様最高の流れの攻撃を繰り出した。

守備面では先発のクールに燃える6年生が持ち前の安定した制球で今日も凡退と三振の山を築く。
終わってみれば5回を被安打2、四球0の65球で完封勝利、バックの守備陣も1回戦を思わせる内容、ミスが一つもなくショートゴロ5個を含む内野陣の好フィールディングが目立ち零封で危なげない勝利と相成った。

勝因はマウンド捌きに磨きがかかるクールに燃える6年生の好投、四球を出さないクレバーなピッチングはベンチ陣も安心して見ていられる抜群の安定感。攻撃陣では先頭のスピードスター5年生が3安打の猛打賞、また今日2番に抜擢された笑顔の素敵な6年生が2安打含む3出塁と絶好調で機能することで、見事にSSK采配が的中した。
また試合後の談話で相手は4番でエースの主力選手を欠く状況だったとのこと、それは正捕手の6年生キャプテンを欠いたファイターズとて同じこと、その抜けた穴を捕手としても著しい成長を見せてくれるスピードスター5年生が見事に埋めてくれたチーム力の向上も勝利のポイントだった。

1回戦は10人での闘い、今日はフルメンバーでベンチが窮屈に感じる所帯だったが、みんな積極的な声かけや応援などチームらしくなってきたところで、これで4試合連続の零封試合、序盤にミス連発で炎上していた頃のチーム状況を思うと、よくぞここまで成長したと感慨深い。
くりくり秋季、志村連盟秋季、土橋杯、3ブロック大会、そしてこの台東区都知事杯とこの時期にしては大会が目白押し、こうなったらもう全部優勝したい、そんな言葉も夢に思えないぐらい充実したチーム状況、残された時間はあとわずか、最後まで皆で熱く走りきりましょう!(N)