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チーム勝敗表
試合日 : 4試合目 2022年11月27日(日) |
大会名 台東区都知事杯Aチーム |
会場 台東リバーサイドA面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 2 | 2 | 0 | 0 | 4 | 8 | |||
| 渋谷レッドソックスA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ヒット数:0本
台東区都知事杯2回戦 Aチーム 渋谷レッドソックス戦
先週に続き、本年最後となる区外の大会である台東区都知事杯に臨む。今日も戦いの舞台はスカイツリーをのぞむ隅田川沿いにある台東リバーサイドスポーツセンター、2回戦の渋谷レッドソックスさんとの対戦。
事前情報ではバランスの取れた好チーム、左投手の緩急に注意とのことだが、ファイターズとしてはやることはいつも通り。最近の盤石の試合展開としては先発投手の好投からリズムを作り、バックの固い守りとつなぐ野球で打って勝ちきりたいところ。
ファイターズ先攻で始まった試合は、初回に先頭のスピードスター5年生がヒットで出塁、2番の笑顔の素敵な6年生もセンターのエラーで出塁しチャンスメイク、3番の内野安打の際に難なく先制すると、4番凡退後に5番の右中間へのヒットでこの回2点目を奪取、幸先よく2:0とし、2回の表にも下位打線から四球と安打でチャンスを作り2点を加点、中押し点を奪うと5回には4連打で4点を奪いダメ押し、1回戦同様最高の流れの攻撃を繰り出した。
守備面では先発のクールに燃える6年生が持ち前の安定した制球で今日も凡退と三振の山を築く。
終わってみれば5回を被安打2、四球0の65球で完封勝利、バックの守備陣も1回戦を思わせる内容、ミスが一つもなくショートゴロ5個を含む内野陣の好フィールディングが目立ち零封で危なげない勝利と相成った。
勝因はマウンド捌きに磨きがかかるクールに燃える6年生の好投、四球を出さないクレバーなピッチングはベンチ陣も安心して見ていられる抜群の安定感。攻撃陣では先頭のスピードスター5年生が3安打の猛打賞、また今日2番に抜擢された笑顔の素敵な6年生が2安打含む3出塁と絶好調で機能することで、見事にSSK采配が的中した。
また試合後の談話で相手は4番でエースの主力選手を欠く状況だったとのこと、それは正捕手の6年生キャプテンを欠いたファイターズとて同じこと、その抜けた穴を捕手としても著しい成長を見せてくれるスピードスター5年生が見事に埋めてくれたチーム力の向上も勝利のポイントだった。
1回戦は10人での闘い、今日はフルメンバーでベンチが窮屈に感じる所帯だったが、みんな積極的な声かけや応援などチームらしくなってきたところで、これで4試合連続の零封試合、序盤にミス連発で炎上していた頃のチーム状況を思うと、よくぞここまで成長したと感慨深い。
くりくり秋季、志村連盟秋季、土橋杯、3ブロック大会、そしてこの台東区都知事杯とこの時期にしては大会が目白押し、こうなったらもう全部優勝したい、そんな言葉も夢に思えないぐらい充実したチーム状況、残された時間はあとわずか、最後まで皆で熱く走りきりましょう!(N)
先週に続き、本年最後となる区外の大会である台東区都知事杯に臨む。今日も戦いの舞台はスカイツリーをのぞむ隅田川沿いにある台東リバーサイドスポーツセンター、2回戦の渋谷レッドソックスさんとの対戦。
事前情報ではバランスの取れた好チーム、左投手の緩急に注意とのことだが、ファイターズとしてはやることはいつも通り。最近の盤石の試合展開としては先発投手の好投からリズムを作り、バックの固い守りとつなぐ野球で打って勝ちきりたいところ。
ファイターズ先攻で始まった試合は、初回に先頭のスピードスター5年生がヒットで出塁、2番の笑顔の素敵な6年生もセンターのエラーで出塁しチャンスメイク、3番の内野安打の際に難なく先制すると、4番凡退後に5番の右中間へのヒットでこの回2点目を奪取、幸先よく2:0とし、2回の表にも下位打線から四球と安打でチャンスを作り2点を加点、中押し点を奪うと5回には4連打で4点を奪いダメ押し、1回戦同様最高の流れの攻撃を繰り出した。
守備面では先発のクールに燃える6年生が持ち前の安定した制球で今日も凡退と三振の山を築く。
終わってみれば5回を被安打2、四球0の65球で完封勝利、バックの守備陣も1回戦を思わせる内容、ミスが一つもなくショートゴロ5個を含む内野陣の好フィールディングが目立ち零封で危なげない勝利と相成った。
勝因はマウンド捌きに磨きがかかるクールに燃える6年生の好投、四球を出さないクレバーなピッチングはベンチ陣も安心して見ていられる抜群の安定感。攻撃陣では先頭のスピードスター5年生が3安打の猛打賞、また今日2番に抜擢された笑顔の素敵な6年生が2安打含む3出塁と絶好調で機能することで、見事にSSK采配が的中した。
また試合後の談話で相手は4番でエースの主力選手を欠く状況だったとのこと、それは正捕手の6年生キャプテンを欠いたファイターズとて同じこと、その抜けた穴を捕手としても著しい成長を見せてくれるスピードスター5年生が見事に埋めてくれたチーム力の向上も勝利のポイントだった。
1回戦は10人での闘い、今日はフルメンバーでベンチが窮屈に感じる所帯だったが、みんな積極的な声かけや応援などチームらしくなってきたところで、これで4試合連続の零封試合、序盤にミス連発で炎上していた頃のチーム状況を思うと、よくぞここまで成長したと感慨深い。
くりくり秋季、志村連盟秋季、土橋杯、3ブロック大会、そしてこの台東区都知事杯とこの時期にしては大会が目白押し、こうなったらもう全部優勝したい、そんな言葉も夢に思えないぐらい充実したチーム状況、残された時間はあとわずか、最後まで皆で熱く走りきりましょう!(N)