スコアブック

年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 3試合目
2022年11月27日(日)
大会名
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ000303
成増第二ライオンズB00104
ヒット数:0本
11月20日
くりくり大会Bチーム決勝
徳丸が原球場にて
9時より
仲宿ファイターズ対成増第二ライオンズ戦が行われ、3対4にてサヨナラ逆転負けとなりました。

最終回も、2アウトまで勝っていただけに悔しい敗戦。
振り替えれば、3回に1点を先行されるも4回に3点を取り逆転したが、残塁もあり追加点が奪えず。ヒットは全体で2本のみで3塁まで行っても飛び出しアウトがあったり、しっかりと得点しないと試合には勝てない。

最後には、勝利の女神は相手チームに微笑んでしまった。
この敗戦を機に、一人一人が考える野球をできるように日々、努力をして行こう!
試合日 : 2試合目
2022年11月27日(日)
大会名
板軟連(土橋杯) 4年以下
会場
金沢小学校
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0000
中板橋ボーイズC44×8
ヒット数:0本
土橋杯Cチーム(中板橋ボーイズ)11/27 0-8
先行
今日の相手は強豪ボーイズ

1回表
2番4年生キャプテンが、ファウルで粘り出塁し盗塁を試みるが、2塁でまさかのアウト。まさかCの試合でアウトになるとは・・ボーイズのレベルはさすが。
その後フォアボールで出塁しますが無得点。

1回裏
先発は4年生キャプテン
フォアボールは無かったが、3安打を許し4失点。

2回表
初回同様フォアボールでランナーをだすが、またしても2塁盗塁を阻まれる。
実はこの盗塁は監督のサインではなく、独断での盗塁であった為、試合後ベアーコーチに叱責を受けることになりました。

2回裏
初回同様4安打を浴びて4失点。

3回表
相手のミスで出塁はしたものの無得点で試合終了。

スコアは完敗でしたが、前の試合の反省点の「リードする時はピッチャーを見る」が、出来てたことは収穫でした。
試合日 : 1試合目
2022年11月27日(日)
大会名
練習試合(2年生以下)
会場
城北中央公園 野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
大山キングスD573540327
仲宿ファイターズ402651321
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年11月26日(土)
大会名
志村連盟秋期大会 特別戦 Cチーム
会場
赤塚河岸ジャイアンツ球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ31228
前野イーグルスC00606
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年11月26日(土)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ000505
相生キングスA000000
ヒット数:0本
くりくり秋季大会決勝Aチーム ~ TRAIN-TRAIN~-

♪栄光に向かって走る、あの列車に乗っていこう♪

聞き触りのよい印象的なフレーズで始まる昭和を代表するロックバンドの名曲、夢に向かって進み続ける趣旨の歌詞が、大きな目標を立てて強大な敵に立ち向かうチームの軌跡を表しているかのように感じた。

にわかファンが急増する国民的行事、サッカー日本代表がワールドカップ初戦で強豪ドイツを倒すというジャイアントキリングに日本中が沸いた11月23日から2日後、徳丸が原野球場でくりくり決勝戦、相生キングス戦を迎えた。

改めて6年生の軌跡を辿ると4年時のCチーム春季大会で優勝をしたこの世代、そこから彼らのストーリーは本格的に幕を開ける。都大会も経験してこれからの飛躍を期待させてくれた世代だったが、以降4年時C秋季、5年時B春秋、6年時A春季大会と優勝は無く、この大会になるとミスからの大量失点などずっと縁が無かった、ゆえにラストチャンスとなる本大会は何が何でも優勝したいという意気込みで臨んだ。

1回の表の攻撃、ファイターズ先行
相手先発はエースがケガで投げられないとのことで、緩急を上手に使う好投手、先頭エラーで出塁し盗塁でチャンスを作るも後続が凡退し0点、緩い球に微妙に合わない打線、苦労させられそうな予感。

1回の裏の守り
先発はクールに燃える6年生、ストライク先行の安定した制球を武器に、今日も快投を魅せてくれて凡退の山を築く危なげない投球も、攻撃陣はチャンスを作るもあと一本が出ず残塁が5、3回終了まで0:0のままで進む。

試合が動いたのは4回の攻撃、相手投手が大柄な女子投手に継投。早くて重い球を投げ込む姿になんとしてでも打ち崩したい場面で、相手の制球が定まらない。
6・7番が連続四球で出塁、ここで8番の何か持ってるEIGHTがセカンドの後ろに打ち上げるもこれがテキサスヒットとなり続く、その後相手の暴投で待望の先取点、その後9番・1番が凡退し2アウトでまた走者残塁が頭をよぎる場面で、打席にはスピードスター5年生が向かう。

夏以降は6年生キャプテンが抜ける事が多くなり、チームの捕手としてその穴をうめるべく急成長を見せる少年、自信を持って振り抜いた打球は高めの球をライトに運ぶ貴重な2点適時打、勝負強い打撃を披露した。
後続の内野ゴロの間に好走塁でさらに2点を加点、この回一挙5点のビッグイニングで5:0と一気に流れをつかんだ。

こうなると後はマウンドの先発投手に託すのみ、相変わらずの安定した制球で4回には2安打を打たれて多少もたつくも、バックの堅い守りもあり順調に0を重ねて最終の5回の裏、2アウトを取ったところで迎えた最終打者の場面で球数は制限の70球に到達、討ち取れば完封勝利となるところで3-2のフルカウントからきっちりと三振で締めるあたりは、役者の違いすら感じさせる圧巻の投球、これにて大会規定により5回5:0で勝利となると同時に、悲願だったくりくりA秋季大会での優勝を決めた。

~~~ 後編に続きます ~~~