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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2021年04月11日(日)
大会名
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ101213
梶山レッドスターズB1102
ヒット数:0本
くりくり春季大会Bチーム 梶山レッドスターズ戦

新Bチームの始動戦、くりくり春季大会1回戦を迎えた。前日のAチームの1回戦敗退を受け、少しナーバスな試合への入り、昨年Cチームで共に闘ったメンバーだったが、新監督の下で0からのスタートの気持ちで試合開始を迎えた。

1回の表の攻撃
相手先発はなかなかの好投手、先頭が三振に倒れるも、そこは2番の5年生エースが意地を見せて3塁打を放ちチャンスメイク、続く3番の内野ゴロの間に先制点を奪い、この回1:0とする。

1回の裏の守り
先頭打者を内野ゴロに打ち取るもエラーで出塁を許し、2番に四球、3番をセカンドフライに打ち取るも捕逸でタイムリーエラー、守備のミスから1:1の同点とされる。
 Bチームとしての大事な立ち上がり、まずはアウト1つ取って落ち着きたい場面で4番をキャッチャーフライ。これを5年生キャプテンが大事に捕球、まずは最初のアウトを奪ったと思ったら、続く5番の打順の際には5年生キャプテンから鋭い牽制で1塁ランナーを刺しこれで2アウト、浮足立つスタメンナインに落ち着け!と言わんばかりのキャプテン、百戦錬磨の頼れる男のビッグプレーでファイターズナインを軌道に乗せる。
 続く6番の打球はセカンド上空へフライ、先ほどのエラーとはうってかわり、仲宿の殿間(古っ!)こと笑顔が素敵な5年生が秘技【HINAの舞】で、今度はフライを舞いながらキャッチでチェンジ、最少失点で切り抜け1:1とした。

2回の表の攻撃
勝ち越したい場面だったが、淡白な攻撃で4人で終了、1:1のまま。

2回の裏の守り
制球がなかなか安定せず2連続四球、盗塁とエラーが絡み1点を献上、1:2とされてしまう。

逆転を期す3回の表、ここで試合が大きく動く。
9番四球、1番三振のあと打席には先ほど3塁打の5年生エース、速球を見事にはじき返す2塁打でまずは2:2の同点に追いつくと、3番四球で出塁し続く打席には今日4番に入った5年生キャプテン。1打席目の三振の借りを返すと振り抜いたあたりは左中間を抜けるランニングホームランを放ち、この回4点目を奪取し逆転に成功した。

「まだまだ続くよ、ファイターズの攻撃、何点入るかわからない♪」
コロナ禍前であれば、ここでこんな応援歌を歌いたくなる場面、5番死球、6番四球から再びチャンスメイクすると、7番に入ったセンス抜群の4年生が監督の起用に応えるレフト前ヒットで5点目、続く8番四球のところで先発の好投手が球数制限で降板、2番手投手からも攻め続け9番内野安打、1番死球の後、2番の5年生エースがこの日3安打目の2塁打でさらに加点。3番が倒れた後に打席には先ほどホームランの5年生キャプテンが向かう。
 昨日のAチームでは正捕手としてチームを鼓舞するも1回戦敗退を喫し、きっとBチームにかける想いはだれにも負けなかったであろう男が、この場面で相手にとどめをさす2打席連続ランニングホームランを放ち、結局この回だけで12点を奪取、13:2と試合を決定づけた。

3回の裏の守り
この回から仲宿の平良海馬ことクールに燃える5年生がマウンドに上がる。先頭四球でランナーを背負うも、そこはこの学年の勝利の方程式、無難に0点に抑え、ここでゲームセット。

今日は細かいミスもあったが、それを忘れさせるぐらいの猛攻を見せてくれた新Bチーム、試合時間が限られる大会において、<攻撃は最大の防御>を体現した見事な勝利でした。
 外野に抜擢した4年生3人も期待以上に安定した内容で監督の期待に応え、スタメン5年生もいつも通りの安定した活躍を見せた。
 新Bチームのオーダーはまだまだ手探り状態で、今日は今までとは違う先発オーダーで臨みましたが、新監督が選手たちの新しい可能性を引き出してくれると今後が楽しみに思える試合内容でした。次も勝ちましょう!(N)