スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2011年09月07日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| ジュピター | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | ●伊調(4回)、渡辺弟(2回)、渡辺兄(2回)-18、渡辺弟 |
| カニーズ | 1 | 0 | 5 | 2 | 0 | 5 | 5 | 1 | × | 19 | ○藤枝(7回)、市川(1回)、西田(1回)-石原、小野 |
ヒット数:13本
1年ぶりとなるジュピターとの練習試合。相手の人数不足により急きょ渡辺兄弟が相手ベンチに入る試合となった。一方のカニーズも小野が寝坊して遅刻するという大チョンボ。
カニーズ先発は藤枝。初回先頭打者を三振に切って取ると渡辺兄をサードゴロに打ち取るが西田がエラー。さらに渡辺弟はセーフティーバント。これを藤枝が1塁へ悪送球。続く4番に四球を与え1死満塁のピンチ。5番伊調にセンター前にはじき返され1点を先制される。
一方カニーズは1番リョウが四球と盗塁、捕手の悪送球で無死3塁のチャンス。ここで2番石原は内野ゴロながらリョウがホームへ返り、すぐさま同点に追い付く。
2回カウントを取りに行ったストレートをライトへ運ばれ2塁にランナーを背負うと1番にはレフトへ2ベースを打たれ、あっさりと逆転を許してしまう苦しい展開。
しかし3回からシフトチェンジした藤枝は3人できって取ると、遅刻してきた小野が到着5分で打席へ。四球を選び出塁するとリョウはレフト前にヒット。2人が凡打に倒れ2死1,2塁で迎えた4番宮里。2-1からの4球目をジャストミートした打球は打った瞬間それと分かる推定飛距離95mの第2号逆転3ランホームラン。これがカニーズ通算10本目のメモリアル弾で逆転に成功すると1塁に市川を置いて6番ショウが右中間を深々と破る当たりを放つ。これがランニングホームランとなり2点を追加。2-6と一気に突き放しに成功した。
落ち着きを取り戻した藤枝は3回以降1安打に抑える安定した投球で7回までジュピター打線を寄せ付けず。
藤枝のリズムの良い投球は攻撃にもよいリズムを与える。
4回2死ながら満塁のチャンスで再び宮里。レフト戦への鋭い当たりで2者が生還し2-8.
6回には無死満塁のチャンスで2番石原、ライト前にしぶとく落とすタイムリーで1点を追加すると宮里がライトへ犠牲フライを放ち、小野が生還。さらに1,2塁のチャンスで5番市川はセンターへ。これがランニングホームランとなり3点を追加する。
圧巻だったのは7回、K@Y.、西田の連続ヒットのあと小野が左中間を破る2ベースで2点を追加すると2死1,2塁で宮里の放った打球は2打席目の再現VTRを観ているかのような3ランホームランでこの日9打点の大暴れ。
8回から市川が今季初登板。先頭のサードゴロを西田がさばけず出塁を許すと自らの失策も絡み2死2,3塁としてしまう。ここで伊調の当りはレフトへのライナー。宮里が追いつくもグラブをはじき2点を失う。
しかし9回を西田がきっちりと締めて終わってみればカニーズ史上初の1試合4ホーマー、19得点での大勝となった。
<宮里大暴れ>
打撃練習から鋭い打球を連発して好調ぶりを見せていた宮里。先週に続き4番に入ると第2打席で通算10本目のホームランで3打点。続く第3打席でレフトへの2点タイムリー2ベースを放つと犠牲フライのあとの第5打席でこの日2本目となる3ランホームラン。3打数3安打2ホーマー9打点の大暴れに宮里は「4番を打たせてもらって皆さんがチャンスを作ってくれたので期待にこたえられてよかったです」とコメント。これには市川監督も「十二分の活躍でした。しばらく4番を任せたい」と笑顔でコメントした。この日の打撃成績で藤枝を抜いて首位打者に立った宮里はチーム3冠の座に立った。
<石原やった!!>
2番キャッチャーでスタメン出場の石原がこの日6打席を稼ぎ規定打席に到達した。一番の目標を達成できたことに終始ご機嫌であった石原は2安打を放ち、1打点の活躍。3回までのキャッチャーの守備では先週のリベンジは出来なかった。自らの第4打席での満塁の場面ではキャッチャーゴロゲッツーの逆リベンジ?の不安もあったが見事にタイムリーを放った。
<リョウ1番の仕事果たす>
1番ファーストで出場のリョウが1安打3四球4得点と見事に1番の役割を果たした。起用が的中した市川監督はリョウに対し「アンダーシャツが紺色で近鉄みたいだった」と独特の表現で評価していた。
<西田あれあれ・・・>
サード西田が3失策と精彩を欠いた。先日の大雨でグランドが波打っている中でのイレギュラーもあったが後ろに下がる消極さが失策につながった。試合後西田は「藤枝さんの時の2つは自分のミス、すいませんでした。でも市川さんの時のはイレギュラーです」と強気な発言を繰り返していた。これを聞いていた藤枝は「バウンドに合わせて取らなきゃ、前に前に」と1時間に30回くらいの勢いで繰り返し話していた。
カニーズ先発は藤枝。初回先頭打者を三振に切って取ると渡辺兄をサードゴロに打ち取るが西田がエラー。さらに渡辺弟はセーフティーバント。これを藤枝が1塁へ悪送球。続く4番に四球を与え1死満塁のピンチ。5番伊調にセンター前にはじき返され1点を先制される。
一方カニーズは1番リョウが四球と盗塁、捕手の悪送球で無死3塁のチャンス。ここで2番石原は内野ゴロながらリョウがホームへ返り、すぐさま同点に追い付く。
2回カウントを取りに行ったストレートをライトへ運ばれ2塁にランナーを背負うと1番にはレフトへ2ベースを打たれ、あっさりと逆転を許してしまう苦しい展開。
しかし3回からシフトチェンジした藤枝は3人できって取ると、遅刻してきた小野が到着5分で打席へ。四球を選び出塁するとリョウはレフト前にヒット。2人が凡打に倒れ2死1,2塁で迎えた4番宮里。2-1からの4球目をジャストミートした打球は打った瞬間それと分かる推定飛距離95mの第2号逆転3ランホームラン。これがカニーズ通算10本目のメモリアル弾で逆転に成功すると1塁に市川を置いて6番ショウが右中間を深々と破る当たりを放つ。これがランニングホームランとなり2点を追加。2-6と一気に突き放しに成功した。
落ち着きを取り戻した藤枝は3回以降1安打に抑える安定した投球で7回までジュピター打線を寄せ付けず。
藤枝のリズムの良い投球は攻撃にもよいリズムを与える。
4回2死ながら満塁のチャンスで再び宮里。レフト戦への鋭い当たりで2者が生還し2-8.
6回には無死満塁のチャンスで2番石原、ライト前にしぶとく落とすタイムリーで1点を追加すると宮里がライトへ犠牲フライを放ち、小野が生還。さらに1,2塁のチャンスで5番市川はセンターへ。これがランニングホームランとなり3点を追加する。
圧巻だったのは7回、K@Y.、西田の連続ヒットのあと小野が左中間を破る2ベースで2点を追加すると2死1,2塁で宮里の放った打球は2打席目の再現VTRを観ているかのような3ランホームランでこの日9打点の大暴れ。
8回から市川が今季初登板。先頭のサードゴロを西田がさばけず出塁を許すと自らの失策も絡み2死2,3塁としてしまう。ここで伊調の当りはレフトへのライナー。宮里が追いつくもグラブをはじき2点を失う。
しかし9回を西田がきっちりと締めて終わってみればカニーズ史上初の1試合4ホーマー、19得点での大勝となった。
<宮里大暴れ>
打撃練習から鋭い打球を連発して好調ぶりを見せていた宮里。先週に続き4番に入ると第2打席で通算10本目のホームランで3打点。続く第3打席でレフトへの2点タイムリー2ベースを放つと犠牲フライのあとの第5打席でこの日2本目となる3ランホームラン。3打数3安打2ホーマー9打点の大暴れに宮里は「4番を打たせてもらって皆さんがチャンスを作ってくれたので期待にこたえられてよかったです」とコメント。これには市川監督も「十二分の活躍でした。しばらく4番を任せたい」と笑顔でコメントした。この日の打撃成績で藤枝を抜いて首位打者に立った宮里はチーム3冠の座に立った。
<石原やった!!>
2番キャッチャーでスタメン出場の石原がこの日6打席を稼ぎ規定打席に到達した。一番の目標を達成できたことに終始ご機嫌であった石原は2安打を放ち、1打点の活躍。3回までのキャッチャーの守備では先週のリベンジは出来なかった。自らの第4打席での満塁の場面ではキャッチャーゴロゲッツーの逆リベンジ?の不安もあったが見事にタイムリーを放った。
<リョウ1番の仕事果たす>
1番ファーストで出場のリョウが1安打3四球4得点と見事に1番の役割を果たした。起用が的中した市川監督はリョウに対し「アンダーシャツが紺色で近鉄みたいだった」と独特の表現で評価していた。
<西田あれあれ・・・>
サード西田が3失策と精彩を欠いた。先日の大雨でグランドが波打っている中でのイレギュラーもあったが後ろに下がる消極さが失策につながった。試合後西田は「藤枝さんの時の2つは自分のミス、すいませんでした。でも市川さんの時のはイレギュラーです」と強気な発言を繰り返していた。これを聞いていた藤枝は「バウンドに合わせて取らなきゃ、前に前に」と1時間に30回くらいの勢いで繰り返し話していた。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 一塁手 | リョウ | 四球 | 左安 | 左飛 | 四球 | 死球 | 一ゴ① | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | |||
| 2 | 中堅手 | 石原 進之介(休部) | 二ゴ① | 一飛 | 左安 | 右安① | 遊ゴ | 遊飛 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | |||
| 3 | 遊撃手 | 藤枝 蔵人 | 三飛 | 遊飛 | 四球 | 三振 | 一邪 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 4 | 左翼手 | 宮里 盛博 | 四球 | 左HR③ | 左2② | 右犠飛① | 左HR③ | 9 | 1 | 0 | 2 | 1 | 3 | ||||
| 5 | 三塁手 | 市川 晋吉 | 投飛 | 二敵失 | 一飛 | 中HR③ | 四球 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | ||||
| 6 | 二塁手 | ショウ | 四球 | 右中HR② | 遊ゴ | 中安 | 三ゴ | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 7 | DH | 大将(引退) | 三ゴ | 二敵失 | 一飛 | 遊ゴ | 三敵失 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | ||||
| 8 | 右翼手 | K@Y. | 遊ゴ | 三ゴ | 三振 | 一内 | 三飛 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | ||||
| 9 | 投手 | 西田 真 | 一ゴ | 遊ゴ | 死球 | 中安 | 四球 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | ||||
| 10 | 捕手 | 小野 寛夫 | 四球 | 四球 | 左安 | 左中2② | 四球 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤枝 蔵人 | 7回 0/3 | 1 | 2 | 9 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 勝 |
| 市川 晋吉 | 1回 0/3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 西田 真 | 1回 0/3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |