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チーム勝敗表

試合日 : 2試合目
2010年03月17日(水)
大会名
オープン戦
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
カニーズ1011010026石原(3回)、ぽん(4回)、K@Y.(2回)-柴田
シルバースターズ1100210005クルーン(4回)、MURATA(4回)、空手家矢野(1回)-アクエリオン
ヒット数:4本
前週のオープン戦を雨で流し、公式戦4連戦を前に唯一の実戦となったこの試合、初回カニーズは先頭の小塩が四球で出塁。すかさず盗塁で2塁へ進むと相手のミスで1アウト3塁のチャンスを作る。ここで3番ぽんがアイコンタクトでのスクイズを決めカニーズが1点を先制する。

先制点を貰ったカニーズ先発石原だったが、制球に苦しみ四球で出したランナーをアンラッキーなタイムリーなどで得点を奪われあっさりと逆転を許す。

3回先頭石原がレフト前にヒット。足でかき回し相手のミスを誘うと本塁へ激走し2-2の同点とする。

4回にはぽんを2塁において4番市川、今季初ヒットは三遊間をきれいに破るタイムリーヒット。不動の4番の力を見せつける。

しかし5回にダブルプレーを焦ったサード小塩の送球が大きくそれて外野を転々とする間に打者走者も一気に生還3-4と再び逆転を許す。

6回にもお互いミスで1点ずつを取り合い4-5のまま試合は最終回へ。

銀カニ10戦目にして初黒星かという展開もカニーズ劇場の幕開けでしかなかった。

シルバー抑えの空手家矢野の前に先頭のぽんはファーストへのゴロ。しかし全力疾走で一塁セーフとすると盗塁と相手のミスで一気に3塁へ到達。ここで4番市川が往年の落合のようなバッティングでセンターへ。犠牲フライには十分すぎる打球でぽんは余裕のホームイン。主砲の活躍で同点とすると、5番宮里は四球を選び出塁。初球に盗塁を決めると6番冬眠明けの柴田が目覚めのライト前ヒット。1死1,3塁のチャンスがプレッシャーとなったのかワイルドピッチであっさりと逆転。

9回2イニングス目となるK@Y.が先頭に左中間を破られ1打同点のピンチ。続く相手4番の打球はサード小塩の正面に。ライナーでキャッチすると素早く2塁へ転送、飛び出したランナーが戻れずダブルプレーに。

結局このままK@Y.が締めてゲームセット。公式戦前の唯一のオープン戦を白星で飾った。

安打数こそシルバースターズよりも少なかったものの、多くの選手がきっちりとセンター方向に打ち返せていたのは収穫であろう。

なお、この試合でK@Y.が通算150試合出場を達成。市川に次ぎカニーズ史上2人目の達成。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 四球 左飛 二敵失 三ゴ 0 3 0 1 1 1
2 左翼手 大将(引退) 三振 三振 遊飛 捕邪 0 0 0 0 0 0
3 三塁手 藤枝 蔵人 投犠打① 四球 四球 一敵失 1 3 0 2 0 0
4 遊撃手 市川 晋吉 三振 左安① 二飛 中犠飛① 2 0 0 0 1 0
5 二塁手 宮里 盛博 遊ゴ 三振 投ゴ 四球 0 1 0 1 0 1
6 捕手 柴田 輝明(休部) 中飛 遊飛 三ゴ 右安 0 0 0 0 0 0
7 DH 柴崎 光洋 投ゴ 投ゴ 四球 一ゴ 0 0 0 0 0 0
8 投手 石原 進之介(休部) 左安 三振 中ゴ 遊ゴ 0 2 0 1 0 0
9 右翼手 宮治 哲男(休部) 投ゴ 投内 死球 0 1 0 1 1 0
10 一塁手 ショウ 中飛 二飛 遊ゴ 0 1 0 0 0 0
11 DH K@Y. 遊飛 死球 四球 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
石原 進之介(休部) 3回 0/3 1 2 2 5 0 2 0 0 0
藤枝 蔵人 4回 0/3 1 3 3 1 0 4 0 0 0
K@Y. 2回 0/3 0 0 0 0 0 2 0 0 0