スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年11月30日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
その他勝ち
123456789投手-捕手
シルバースターズ01120203110●佐藤正(4回2/3)、村田(0回1/3)、佐藤佑(2回)、池田(1回)ー池田、田中
カニーズ10330300×10○ショウ(5回)、曽我(3回)、大鐘(1回)ー柴田、大鐘、柴田
ヒット数:14本
今季最終戦は恒例の銀蟹合戦
お互いに春先のリーグ戦からメンバーの半分が入れ替わっている。

カニーズ先発はショウ。
初回先頭にショート後方へのヒットを許す。しかし柴田が盗塁を刺しいきなりのピンチを救うとシルバー新戦力組の3人でこの回を終わらせる。

その裏カニーズは1番古屋がレフトへ特大の先頭打者アーチ。ベンチでひそかにがっかりする大鐘に並ぶホームランタイ記録で1点を先制する。

2回先頭に四球を与えるも後続を打ち取り2死2塁。ここで村田をショートゴロに打ち取るもショックの大鐘が悪送球で同点に追いつかれる。

3回支給のランナーを再び柴田が盗塁阻止しピンチの芽を摘むも2つのエラーで1点を勝ち越されさらに3塁のピンチ。しかしまたもや柴田がうまく誘い出し挟殺してピンチを救う。

逆転したいカニーズはその裏先頭の大鐘が右中間を破る3ベースヒットを放つと打席には1番古屋。「詰まりました」という打球は再びレフトフェンスを越える逆転2ランホームラン。古屋の2打席連続アーチで逆転に成功すると守備でノッテいる柴田のタイムリーで1点を追加し2-4とする。

4回四球とヒットで1死満塁のピンチ。ここで佐藤正の犠牲フライとレフトへの技ありのタイムリーで4-4と追い付かれる。

しかし今日のカニーズは打線が活発。その裏大鐘が四球で出塁すると曽我の打球を相手セカンドがトンネル。1点を勝ち越すと四球のショウとのダブルスチールで曽我がホームイン。さらに柴田のタイムリーで4-7とする。

4回途中からサイドスローに変えたショウが5回も2奪三振を奪う好投で5回4安打4失点でマウンドを譲る。

カニーズ2番手曽我は6回に四球をきっかけに3連打で2点を失うものの2回2失点で抑え6-7で3連勝を飾った。

時間があり7回裏以降をつづけたこの試合、最終回には大鐘をマウンドへ送るが粘るシルバー打線に追いつかれエキストラでは同点に。

最後に良い試合ができてお互いの健闘を称えあった

7回裏以降エキストライニング

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 古屋 左HR① 左HR② 三ゴ 投内 三振 中飛 3 1 0 2 1 2
2 中堅手 曽我 和也(休部) 一ゴ 四球 二敵失 三振 二飛 0 1 0 2 0 1
3 投手 ショウ 一ゴ 遊ゴ 四球 中安 三振 0 1 0 2 0 1
4 捕手 柴田 輝明(休部) 投飛 左中安① 中安① 四球 中安 2 0 0 0 0 1
5 一塁手 冨川 富弘 三飛 二飛 左安 左安① 右安 1 0 0 1 2 1
6 二塁手 宮里 盛博 左飛 中安 三飛 四球 三ゴ 0 0 0 1 0 1
7 右翼手 星野 英樹 四球 左安 三ゴ 三ゴ 二ゴ 0 0 0 0 0 1
8 左翼手 K@Y. 投飛 三振 三ゴ 二ゴ① 遊飛 1 0 0 0 0 1
9 遊撃手 大鐘 悠介(休部) 右中3 四球 四球 左安① 四球 1 1 0 2 1 1

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
ショウ 5回 0/3 2 4 2 5 0 4 0 88 0
曽我 和也(休部) 3回 0/3 3 5 2 4 0 5 0 76 0
大鐘 悠介(休部) 1回 0/3 0 1 0 1 0 1 0 14 0