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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年10月12日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
プレックスクリエイターズ000820010○88(5回)、10(1回)、???(1回)ー18
カニーズ00022004●大鐘(3回0/3)、ショウ(1回)、曽我(3回)ー柴田
ヒット数:7本
リーグ敗退から1か月ぶりの試合はこれまた7年ぶりの対戦となるプレックスクリエイターズとの一戦。チーム創設時にWリーグに加入し翌年から移籍した平日リーグで今や1部所属という強豪チーム。

カニーズ先発は来期を見据えて大鐘をマウンドへ。初回先頭打者に対し緩急をうまく使い三振という上々の滑り出し。簡単に2死を奪うも四死球とワイルドピッチで2,3塁とピンチを背負う。しかし5番をセンターフライに打ち取り無失点。

2回、1死からエラーで出塁を許すも8番を三振に。エラーと四球で満塁のピンチとなるもまたもセンターフライで無失点。3回にも四球とエラーで出塁を許すも無失点で切り抜ける。

ここまですべて打ち取っている大鐘だが、足がプルプルし始めた4回先頭に死球を与えるとさらに死球で無死1,2塁のピンチ。ここで2番にセンター前に運ばれ満塁とされると3番4番にもセンター前に運ばれ2失点でマウンドを降りる。登板予定のなかったショウが2番手のマウンドに上がり5番をセカンドゴロに打ち取る。セカンド冨川が好プレーでホームで刺し1死を奪うもこの後1安打2四球で得点を許し2番のセンター前の当たりは捕球直前にモグラの穴で大きく方向がそれるアンラッキーなヒットとなるなどこの回8点を奪われる。

取り返したいカニーズはショウが1塁のエラーで出塁。続く柴田が相手の悪送球を誘い一気にショウが生還する。さらに冨川のタイムリーで2点目を奪う。

5回3番手で曽我を初マウンドへ。いきなり四死球で走者をためると3盗を阻止しようとした柴田の送球がグラブにはじかれ生還を許すとバントヒットで1点を奪われ10-2とされる。

それでもその裏小塩,ほりこしの連続2ベースで2点を返す。

終わってみれば10-4での敗戦となったが、大鐘、曽我の投手2名とほりこし、はらだの新戦力に大きな収穫があった一戦となった。

試合後ショウ監督は「今日は打たれていい試合だったけど大鐘が好投したね。この投球ができれば来年は主戦になれる。課題はスタミナかな。ほりこしは力強い打撃が大きな武器になるね。今年はクリーンナップに苦しんできたけどこれで上位打線にめどが立ちそうだね。はらだも未経験だという割に選球眼も良いし、速球を打ち返せたからね、面白い存在になるよ」と語った。

<K@Y.250試合出場>
この試合でK@Y.が史上2人目の250試合出場を果たした。打撃ではこの日も記録更新してしまったが、粘りに粘っての四球など光明が見えてきた。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 左飛 二内 左2 死球 0 0 0 1 0 0
2 三塁手 ほりこし 三ゴ 左2 左2② 二ゴ 2 0 0 0 2 1
3 左翼手 ショウ 三振 一敵失 三振 投ゴ 0 0 0 1 0 0
4 捕手 柴田 輝明(休部) 遊ゴ 三敵失 四球 0 0 0 1 1 0
5 二塁手 冨川 富弘 死球 左安① 右飛 1 0 0 0 0 1
6 遊撃手 曽我 和也(休部) 右2 左飛 二内 0 0 0 0 2 1
7 DH はらだ 三振 三振 二ゴ 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 宮治 哲男(休部) 三ゴ 三振 三ゴ 0 0 0 0 0 0
9 一塁手 K@Y. 三ゴ 四球 三ゴ 0 0 0 1 0 0
10 投手 大鐘 悠介(休部) 捕邪 三直 三振 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
大鐘 悠介(休部) 3回 0/3 4 4 2 4 2 3 0 75 2
ショウ 1回 0/3 0 5 0 2 0 2 0 20 1
曽我 和也(休部) 3回 0/3 1 2 2 1 2 3 0 40 1