スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年08月10日(水)
大会名
WBC
会場
今川公園野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
モンチッチ130024313○池田(4回)、松井(2回)、磯部(1回)-磯部、飯島
カニーズ00010001●藤枝(7回)-柴田
ヒット数:3本
WBC山場となるモンチッチ戦。夏休み時期で厚木市営が取れず今川公園に遠征。

託された先発はエース藤枝。高橋が間に合わず守備を借りたためルールにより1点献上して試合が始まる。

初回モンチッチの攻撃。先頭飯島のあたりは左中間深いところへの大飛球。しかしあらかじめ深めに守っていたしょうがグラブに収め1死を奪うと松井を三振に打ち取る好スタート。柏崎に死球を与えるものの池田を打ち取り無失点の立ち上がりとなる。

一方カニーズは出塁率のある大鐘を今季初めて1番に据えるも三振に倒れる。2死からショウが四球と盗塁でチャンスメイク。しかし柴田はセンターへの惜しい当たりで無得点。

2回先頭牟田の強烈な当たりを伊藤がグラブに収める好プレーを見せ2死を奪うも福永を歩かせてしまうと、磯部のあたりはサード後方に落ちるアンラッキーなヒット。このあと「センターを左中間に寄せようと思っていた矢先だった」とショウが悔やむ前田の打球は左中間に落ちるタイムリーヒット。さらに大野を四球で歩かせると満塁で飯島はセンターへ2点タイムリーとこの回3点を失う。

3回4回と立ち直りを見せた藤枝は無失点で切り抜けると4回裏、1死からショウが四球で出塁。柴田がセンター前に落とすと曽我も内野安打を放ち満塁のチャンス。ここで藤枝が自らセンター前にはじき返し1点を返す。しかし後続が断たれ1点どまり。

5回先頭松井を歩かせると盗塁で2塁へ。3番関根がセンター前にはじき返すも曽我の好返球で3塁タッチアウト。流れを引き寄せたかに見えたが池田にレフト船への2ベースを許すと牟田の犠牲フライで2点を失う。さらに田中に右中間へ3ベースヒットを打たれるも福永の打球をまたもショウがグラブに収める好ポジショニング。

なんとか食らいついていたカニーズも自力で勝るモンチッチ打線が力を発揮。6回7回と7安打を集中され7失点。

打線も松井、磯部の速球派リリーフ陣に抑え込まれ13-1の大敗。

それでも柴田が獲物を借るときのような俊敏な動きでファールフライをキャッチするなど守備陣が好プレーを連続。打ち込まれたものの相手のヒットを5~6本はアウトにしている。

これで後がなくなったカニーズ。プレーオフ進出も自力出場は消滅。他のチームの結果次第ではあるが、逆転出場にも残り2戦勝利が絶対条件となった。

なお、この試合で藤枝が史上初の450イニング登板を達成。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 遊撃手 大鐘 悠介(休部) 三振 遊ゴ 三振 三振 0 0 0 0 0 1
2 三塁手 伊藤 綾美(休部) 投ゴ 三ゴ 一ゴ 0 0 0 0 0 1
3 左翼手 ショウ 四球 四球 遊飛 0 1 0 1 0 3
4 捕手 柴田 輝明(休部) 中飛 中安 四球 0 0 0 0 0 1
5 中堅手 曽我 和也(休部) 右飛 二内 三振 0 0 0 0 0 0
6 投手 藤枝 蔵人 三振 中安① 遊ゴ 1 0 0 0 0 0
7 右翼手 星野 英樹 一邪 遊飛 三振 0 0 0 0 0 0
8 一塁手 K@Y. 一飛 三振 三振 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 高橋 まさゆき 三ゴ 三振 死球 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 7回 0/3 12 12 3 6 2 13 0 90 3