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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2010年10月06日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木玉川球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ100061513K@Y.(3回)、ぽん(2回)、市川(2回)-小野
シルバースターズ02010003サブマリンMURATA(5回)、カニキラーマサ吉田(2回)-赤ゴジラ島田
ヒット数:11本
WBCを1位通過で決めたカニーズは本拠地厚木玉川にシルバースターズを迎えての練習試合。プレーオフ決勝の前哨戦となるか・・・


カニーズは初回先頭の西田がこの日もヒットで出塁。すかさず盗塁を決めてチャンスを作ると大将の内野ゴロの間に3塁へ。2死後4番小野がセンター前にポトリと落とすタイムリーヒットで先制する。

カニーズ先発はK@Y.。8月25日以来となるマウンドも立ち上がり2死を簡単に取るも3番アニマルに左中間を破られピンチを背負うが、4番キャプテン太郎を内野ゴロに打ち取り無失点で抑える。

続く2回レフトのエラーでGG高熊に出塁を許すと、6番名取に左中間へのタイムリーを許し同点。さらにスモールリバー小川にセンターへ犠牲フライを打たれあっさりと逆転を許す。

打線はサブマリンMURATAの打たせて取るピッチングの前に2回から4回まで無安打に抑えられる。

それでも打線好調のカニーズは5回先頭西田の内野安打を皮切りに宮里が同点のタイムリーを放つと4番小野はレフトオーバーの2ベースヒットで逆転に成功。ここでサブマリンMURATAが足を攣るアクシデント。それでもMURATAは続投するが、制球が定まらなくなったMURATAを攻めて満塁のチャンスを作ると打席には8番柴崎光。柴崎光の放った打球はぐんぐんと伸びていきセンターの頭上を越える走者一掃のタイムリー3ベース。この回一気に6点を奪い試合を決定づけると、こちらも8月25日以来の登板となるぽんが4回5回と1失点に抑えマウンドを市川へとつなぐ。


2008年以来のマウンドとなる市川は2回を打者6人のパーフェクトリリーフ。

打線も代わったカニキラーマサ吉田を攻めて7回市川、小野のタイムリーなどで5点を追加。結局13-3と2試合連続の2桁得点で今季初の貯金3とした。



西田が2試合で7安打と絶好調を維持。1か月以上登板のなかったK@Y.、ぽん、さらには2年ぶりに登板の市川がパーフェクトピッチングと先週のショウに続きプレーオフ決勝を前に投手陣の厚みが増した。

これには市川監督も「西田は成長したね。さらっと『今日も3安打です』と言えてしまうあたり大物になりましたな。投手陣も整ってきたことは今後に向けて大きいです。(特にパーフェクトの市川のことを聞かれ)市川?完璧でしたね。決勝での先発もあるかもしれないよ」とコメントを残した。

海老名消防さんに感謝
今日の試合人数不足のために海老名消防さんの若手2名を助っ人に加えての試合となった。ショウGMは「大高さんは体も大きく雰囲気がある選手。2つのバックホーム返球も素晴らしかった。菱山さんは右方向へ伸びのある打球が打てる選手ですね。軽く振っているのにどんどん打球が伸びる。敵に回すと怖いですね。それにしても困った時にはいつも助けてくれている海老名消防さんには大変感謝しています」と感謝の意を表していた。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 西田 真 左安 四球 遊内 三ゴ 中安 0 3 0 3 0 1
2 一塁手 大将(引退) 遊進 三ゴ 0 0 0 0 0 0
遊撃手 藤枝 蔵人 二進 四球 三飛 0 2 0 1 0 0
3 二塁手 宮里 盛博 三ゴ 三ゴ 左安① 三ゴ① 四球① 3 0 0 2 0 0
4 捕手 小野 寛夫 中安① 三邪 左2① 左2 右3③ 5 0 0 1 0 1
5 一塁手 ショウ 四球 二ゴ 四球 遊飛 投敵失 0 0 0 1 0 0
6 右翼手 助っ人柏木 左安 四球 三ゴ 左飛 中飛 0 0 0 1 0 0
7 中堅手 助っ人柏木 中飛 遊ゴ 四球 四球 0 1 0 2 0 0
8 左翼手 柴崎 光洋 左飛 一飛 中3③ 中飛 3 0 0 1 1 1
9 投手 K@Y. 捕ア 0 0 0 0 0 0
投手 市川 晋吉 捕邪 四球 中安 0 0 0 1 0 1

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
K@Y. 3回 0/3 0 2 0 0 0 3 0 37 0
藤枝 蔵人 2回 0/3 1 1 0 2 0 2 0 33 0
市川 晋吉 2回 0/3 0 0 0 0 0 0 0 21 0