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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2010年09月29日(水) |
大会名 WBC |
会場 海老名球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 9 | 1 | 14 | ○ショウ(4回)、柴崎光(2回1/3)、西田(2/3)-小塩 |
| 秀建 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | ●川崎(6回)、相原(1回)-小野寺 |
ヒット数:13本
WBC最終戦は秀建のホーム海老名球場で行われた。
前回の秀建戦では4-18と苦渋を舐めているだけにリベンジとなる一戦。
カニーズはローテーションの谷間に今季2度目となるショウの奇襲先発となった。
初回カニーズはサイドスローに転向した秀建先発ヨン様の立ち上がりを攻めたいところだったが内野安打で出塁した西田が2塁に進むも無得点で初回を終える。
カニーズ先発ショウは先頭を三振に切って取るも続く2番秋葉にライト前にポトリと落ちるヒットを許すと連打で1,3塁のピンチを背負う。しかしここで4番ヨン様を見逃しの三振に切って取ると続く小野寺もサードゴロで打ち取り無失点に抑える。
2回先頭宮里が死球で出塁するとすかさず盗塁を決める。ここで大将がきっちり送りバントを決めると柴崎光がセンター前にはじき返し1点を先制す
続く3回にも西田のセーフティースクイズで1点を追加。さらに4回2死1,2塁からぽんのタイムリーで追加点を奪い4-0とカニーズペースで試合を進める。
しかし4回裏先頭をヒットで出し盗塁を許すと3盗を刺そうとした小塩の送球を西田が取れず1点を失うと、ここまで好投を続けてきたショウが突如リズムを崩し2死満塁のピンチ。それでも1点を失うも後続を断ち4回2失点で勝利投手の権利を残したまま2番手柴崎光へとつなぐ。
その柴崎光が5回を抑えると6回カニーズ打線が爆発。
先頭の西田がこの日3本目のヒットで出塁すると盗塁とぽんの進塁打で3塁へ。ここで4番小野がレフトオーバーのタイムリー3ベースで1点を追加すると、死球と敵失で満塁のチャンス、柴崎光が倒れ2死となるもK@Y.は死球で押し出しで1点を追加すると9番ショウが左中間を破る走者一掃のタイムリー2ベース。さらに西田が4安打目となるタイムリー、ぽんのタイムリーなど打者14人5安打4四死球9得点の猛攻で一気に試合を決める。
このまま柴崎光が抑えて試合が終わるかと思いきや、7回セーブまであと2アウトというところで四球を出し自らマウンドを西田に譲る。西田は四球を出すもきっちりと抑えてゲームセット。
14-3の大勝で5月のリベンジを果たすとともにWBCプレーオフ1位通過が決定した。
<西田一気に首位打者へ>
2番サードで出場の西田が4安打の固め打ちでぽんを1厘差で抜いて一気に首位打者へと躍り出た。危うくセンターゴロとなりそうなひやっとした場面もあったが盗塁も3つ決めて勝利に大きく貢献した。最後の打席は一発を狙いレフトフライに倒れたが、小林助監督も「たいしたもんだね」と目を細めていた。
<小塩正捕手取りへ>
1番キャッチャーで出場の小塩が守備で大きく勝利に貢献した。先発ショウの低めへの投球を何度も身体で止めて助けると3回には盗塁を刺す好送球を見せた。小林助監督も「今日は投手への返球も含めて今年1番の出来だったんじゃないかな」と太鼓判。しかし小塩本人は「足がガクガクですよ」と初めて1試合マスクをかぶって疲労困憊だった。
<ショウ久々の1勝>
先発したショウが実に3年ぶりの先発勝利を手にした。ショートバウンドする球も多かったが4番から2奪三振を含む4回5奪三振と好投。7安打されながらも与四球は1と安定していた。この結果にショウは「色気は出さずに自分のスタイルに合う投球をしようと思った。いつも四死球で自滅するのでヒットは打たれてもいいからコントロールだけしっかりと投げようと思った」とコメント。打っても2安打4打点と結果を出した。
<宮治怪我で欠場>
この試合出場予定であった宮治が怪我で欠場した。詳細は明らかにされていないが、前日の雨で滑り道路にヘッドスライディングしたのでは?とのうわさも流れている。
<柴崎光自ら降板>
5,6回を投げ終えたところで「次に四球を出したら西田君投げてね」と自ら降板予告ともとれる発言をしていた柴崎光だが、7回1死を奪ったところで四球を出し予告通り西田へとマウンドを譲った。柴崎光は試合後「俺らの時代は終わったから若いものに経験をさせないとね。でも四球を出したらって条件は厳しいよな。自分を追い込んで奮い立たせるつもりだったんだけど・・・」とコメントしたが自らの課した条件に追い込まれる結果となってしまった。
前回の秀建戦では4-18と苦渋を舐めているだけにリベンジとなる一戦。
カニーズはローテーションの谷間に今季2度目となるショウの奇襲先発となった。
初回カニーズはサイドスローに転向した秀建先発ヨン様の立ち上がりを攻めたいところだったが内野安打で出塁した西田が2塁に進むも無得点で初回を終える。
カニーズ先発ショウは先頭を三振に切って取るも続く2番秋葉にライト前にポトリと落ちるヒットを許すと連打で1,3塁のピンチを背負う。しかしここで4番ヨン様を見逃しの三振に切って取ると続く小野寺もサードゴロで打ち取り無失点に抑える。
2回先頭宮里が死球で出塁するとすかさず盗塁を決める。ここで大将がきっちり送りバントを決めると柴崎光がセンター前にはじき返し1点を先制す
続く3回にも西田のセーフティースクイズで1点を追加。さらに4回2死1,2塁からぽんのタイムリーで追加点を奪い4-0とカニーズペースで試合を進める。
しかし4回裏先頭をヒットで出し盗塁を許すと3盗を刺そうとした小塩の送球を西田が取れず1点を失うと、ここまで好投を続けてきたショウが突如リズムを崩し2死満塁のピンチ。それでも1点を失うも後続を断ち4回2失点で勝利投手の権利を残したまま2番手柴崎光へとつなぐ。
その柴崎光が5回を抑えると6回カニーズ打線が爆発。
先頭の西田がこの日3本目のヒットで出塁すると盗塁とぽんの進塁打で3塁へ。ここで4番小野がレフトオーバーのタイムリー3ベースで1点を追加すると、死球と敵失で満塁のチャンス、柴崎光が倒れ2死となるもK@Y.は死球で押し出しで1点を追加すると9番ショウが左中間を破る走者一掃のタイムリー2ベース。さらに西田が4安打目となるタイムリー、ぽんのタイムリーなど打者14人5安打4四死球9得点の猛攻で一気に試合を決める。
このまま柴崎光が抑えて試合が終わるかと思いきや、7回セーブまであと2アウトというところで四球を出し自らマウンドを西田に譲る。西田は四球を出すもきっちりと抑えてゲームセット。
14-3の大勝で5月のリベンジを果たすとともにWBCプレーオフ1位通過が決定した。
<西田一気に首位打者へ>
2番サードで出場の西田が4安打の固め打ちでぽんを1厘差で抜いて一気に首位打者へと躍り出た。危うくセンターゴロとなりそうなひやっとした場面もあったが盗塁も3つ決めて勝利に大きく貢献した。最後の打席は一発を狙いレフトフライに倒れたが、小林助監督も「たいしたもんだね」と目を細めていた。
<小塩正捕手取りへ>
1番キャッチャーで出場の小塩が守備で大きく勝利に貢献した。先発ショウの低めへの投球を何度も身体で止めて助けると3回には盗塁を刺す好送球を見せた。小林助監督も「今日は投手への返球も含めて今年1番の出来だったんじゃないかな」と太鼓判。しかし小塩本人は「足がガクガクですよ」と初めて1試合マスクをかぶって疲労困憊だった。
<ショウ久々の1勝>
先発したショウが実に3年ぶりの先発勝利を手にした。ショートバウンドする球も多かったが4番から2奪三振を含む4回5奪三振と好投。7安打されながらも与四球は1と安定していた。この結果にショウは「色気は出さずに自分のスタイルに合う投球をしようと思った。いつも四死球で自滅するのでヒットは打たれてもいいからコントロールだけしっかりと投げようと思った」とコメント。打っても2安打4打点と結果を出した。
<宮治怪我で欠場>
この試合出場予定であった宮治が怪我で欠場した。詳細は明らかにされていないが、前日の雨で滑り道路にヘッドスライディングしたのでは?とのうわさも流れている。
<柴崎光自ら降板>
5,6回を投げ終えたところで「次に四球を出したら西田君投げてね」と自ら降板予告ともとれる発言をしていた柴崎光だが、7回1死を奪ったところで四球を出し予告通り西田へとマウンドを譲った。柴崎光は試合後「俺らの時代は終わったから若いものに経験をさせないとね。でも四球を出したらって条件は厳しいよな。自分を追い込んで奮い立たせるつもりだったんだけど・・・」とコメントしたが自らの課した条件に追い込まれる結果となってしまった。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 捕手 | 小塩 泰弘 | 三振 | 中安 | 三振 | 投ゴ | 四球 | 遊ゴ | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | ||
| 2 | 投手 | 西田 真 | 遊内 | 捕内① | 四球 | 中安 | 中安① | 左飛 | 2 | 4 | 0 | 3 | 1 | 1 | ||
| 3 | 遊撃手 | 藤枝 蔵人 | 投ゴ | 投飛 | 左中安① | 一ゴ | 右安① | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| 4 | 三塁手 | 小野 寛夫 | 中飛 | 二敵失 | 四球 | 左3① | 四球 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| 5 | 中堅手 | 宮里 盛博 | 死球 | 三振 | 三敵失 | 死球 | 捕妨 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | |||
| 6 | 一塁手 | 大将(引退) | 捕犠打 | 死球 | 一邪 | 一敵失 | 遊ゴ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| 7 | 左翼手 | 柴崎 光洋 | 中安① | 三振 | 投飛 | 投飛 | 三飛 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | |||
| 8 | 右翼手 | K@Y. | 三振 | 遊ゴ | 中安 | 死球① | 左中安 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | |||
| 9 | 二塁手 | ショウ | 二飛 | 四球 | 三振 | 左中2③ | 左中2① | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ショウ | 4回 0/3 | 0 | 2 | 5 | 1 | 0 | 7 | 0 | 70 | 1 | 勝 |
| 柴崎 光洋 | 2回 1/3 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 37 | 1 | |
| 西田 真 | 0回 2/3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 |