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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2015年07月15日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ10110418○藤枝(5回),K@Y.(2回)ー大鐘
ニーズウォンツ0003001436(5回),21(0回1/3),巌(1回2/3)ー石川
ヒット数:4本
遅い梅雨の雨で3週間ぶりの試合はカラッと暑くなった厚木市営でニーズウォンツとのWBC第4戦目。ここまで1勝2敗と後のないカニーズはなんとしても勝ちたいところ。

初回制球の定まらない相手先発から先頭の小塩が四球を選ぶと石原も四球で1,2塁。ここでダブルスチールを決めると相手のワイルドピッチで1点を先制する。さらに2四球で満塁とするも高めの速球を振らされて3三振と攻めきれない。

カニーズ先発藤枝は1死からエラーと自身の牽制悪送球でピンチを背負うも後続を断ち切る。

3回2四球とエラーで満塁とすると5番ショウがレフト前へのポテンヒットで1点を追加する。さらに4回にも2死から小塩がエラーで出塁すると石原の通算100安打でホームに返り確実に追加点を奪っていく。

その裏ここまで1四球無安打ピッチングの藤枝であったが先頭にアンラッキーな内野安打を許すと1死からライト前に運ばれ1,3塁のピンチを背負う。続く打者に右中間を破られるとこれが同点ランニングホームランとなり3-3と追いつかれる。

藤枝は5回にもピンチを背負うものの要所を締めて早退となる。

藤枝の好投に応えたいカニーズ打線は6回代わった相手投手の制球の乱れに付け込みノーヒットで4点を奪い一気に差を広げる。

2番手K@Y.が6回を抑えると7回には石原の101安打目となるタイムリー3ベースで追加点を奪う。

最終回石川にランニングホームランを許すものの逃げ切り8-4で勝利を飾った。

これで2勝2敗とし、リーグ戦突破に首の皮一枚とどまった形となった。
12年目で100安打達成の石原は「やっと打てましたね。燃え尽き症候群にならんとええけど、とりあえず次は西田の安打数(139安打)を超えられるように頑張ります」とコメントした。

勝った市川監督は「私がいないとノーノーされちゃうからね。今日は勝てて良かったね。それにしても買い換えた車のターボが思っていたのと違ってね。あ~昔の車のマフラー音が懐かしい」と思い出に浸りながら球場を後にした。

ショウGMは「ようやくいい流れで勝ち試合となりましたね。それにしても相手の先発に5回9奪三振という中で効率よく加点しましたね。やはり監督の采配の力は大きいですね」と語った。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 小塩 泰弘 死球 右飛 三敵失 捕敵失 三2 0 3 0 4 0 0
2 中堅手 石原 進之介(休部) 四球 四球 中安① 四球① 中3① 3 2 0 1 0 0
3 投手 藤枝 蔵人 四球 遊敵失 中飛 0 1 0 0 1 0
4 遊撃手 市川 晋吉 三振 四球 四球 捕邪 三ゴ 0 1 1 0 0 0
5 左翼手 ショウ 四球 左安① 四球 四球 1 1 0 0 1 0
6 二塁手 吉田 史幸(休部) 三振 三振 三振 四球① 1 0 0 0 1 0
7 捕手 大鐘 悠介(休部) 三振 三振 三振 遊飛 0 0 0 0 0 0
8 一塁手 K@Y. 三振 一飛 死球 三ゴ 0 1 0 1 0 0
9 右翼手 星野 英樹 四球 中飛 四球 投ゴ 0 1 0 1 0 0
10 DH 助っ人柏崎 三ゴ 三振 四球 遊ゴ 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 5回 0/3 3 3 3 1 0 4 1 70 0
K@Y. 2回 0/3 1 1 0 2 0 2 1 20 0