スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2014年04月02日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ401144014○三浦(7回)-野住
都市交通00000202●粕谷(0回1/3)、佐藤嵩(5回2/3)、斎藤(1回)-大宅、鈴木達
ヒット数:11本
球場周りの桜も満開になり、花見客でにぎわう厚木市営球場。
公式戦開幕のモンチッチ戦に勝利し勢いに乗る都市交通を迎えての一戦。
助っ人できていた小杉と箱根に逸見ありの逸見が入団。
春休みを利用して前試合の廣川に続いて小塩、小杉の児童参観となった。


前試合のリベンジを宣言した三浦が先発。

初回カニーズは野住がヒットで出ると四球とワイルドピッチで無死2,3塁のチャンスを作ると徹夜で眠くて仕方ない市川がレフト前に運び2点を先制。1死から三浦がレフトへ特大の第1号ソロを運び初回から4点リードを奪う。

先発三浦は自ら「調子がいい」とハイテンションの言葉通り初回を三人できって取る。

3回野住を3塁において市川がセンターへ犠牲フライを放ち1点を追加する。
続く4回にもショウのヒットと四死球で満塁とすると逸見が満塁なのに2盗を敢行。挟まれている間にショウが本盗し6-0とする。

「前には飛ばさせない」と豪語していた三浦は4回まで無安打無四球5奪三振の好投を見せる。

5回四球の西田が3塁へ進むと小塩、市川が2者連続でファールゾーンからスピンでフェアゾーンへ入る神がかり的な内野安打で得点を重ねると宮里がレフトへ3ベースを放ち10-0と突き放す。

さらに6回にも市川のハウス直撃の2ベースなどで4点を奪い14得点と打線好調。

好投の三浦も完封で勝利を飾りたいところであったが6回1死から四死球でランナーを貯めると5番打者の打球は高いフライでライトへ。この回から守備に入っていた小杉Jr.(小学2年生?)がグラブに当てるも落球し、2点を失う。

それでも三浦は最後まで好投を続け完投で早くも3勝目を飾った。

3安打4打点の市川は「来週から火曜日は徹夜にします」と上機嫌で球場を後にした。
ラッキーな2安打の小塩は「ああいうヒットでしか貢献できませんが、ヒットはヒットですから。子どもが見てなかったのは・・・子供ですから」とややベッキーではなくなった奥さんと一緒に球場を後にした。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 捕手 野住 翔二郎 右安 四球 投犠打 遊ゴ 0 2 0 3 0 0
2 三塁手 小塩 泰弘 四球 二ゴ 投内① 捕内① 2 1 0 3 0 0
3 DH 市川 晋吉 左安② 中犠飛① 三内 左2① 4 1 0 3 0 0
4 中堅手 宮里 盛博 三振 三振 左3② 遊敵失 2 0 0 1 0 0
5 投手 三浦 智之 左中HR② 三ゴ 四球 三飛 2 1 0 1 0 0
6 左翼手 ショウ 一ゴ 右安 三振 四球 0 2 0 1 0 0
7 遊撃手 小杉 純一 中飛 四球 三飛 0 2 0 0 1 0
代打 助っ人柏崎 三振 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 逸見 大輔(休部) 左安 死球 左安 0 0 2 0 0 0
右翼手 助っ人柏崎 投ゴ 0 0 0 0 1 0
9 一塁手 K@Y. 遊ゴ 遊飛 投ゴ 三振 0 0 0 0 0 0
10 二塁手 西田 真 二ゴ 四球 四球 0 1 0 2 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
三浦 智之 7回 0/3 0 2 8 1 1 2 0 90 0