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チーム勝敗表
試合日 : 12試合目 2009年12月06日(日) |
大会名 オープン戦 |
会場 流山市総合運動公園(流山市) |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| Fellows | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| ブラックスターズ | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 4 |
ヒット数:0本
■ 戦評 ■
最近波に乗りつつあるフェローズ、3連勝を賭けてブラックスターズさんに挑む!!
相手ピッチャーはストレートに切れがある本格派投手。1回2回とあっさり三者凡退に抑えられる。一方、ブラスタは初回からチャンスを物にし1回に2点、2回に1点とフェローズを引き離す。
続く、3回6番からの攻撃だったがフォアボール、デッドボール、1番駒犬のチーム初ヒットなどで、2死ながら満塁のチャンス!!ここでバッターは2番き○ち。相手のチェンジアップ?に我慢できず引っ掛けてしまい、サードフライとチャンスを潰す。
しかし、4回に再びチャンスが訪れた。相手ピッチャーのスタミナが切れてきたところで、3番里ちゃんから連続の四死球でノーアウト満塁。ここでバッターは、最近声も図体も大きい為、否が応でも存在感が増してきた、彦麿呂ことデカ麿呂。左中間を真っ二つに破るタイムリー2ベースで一挙に同点!!野球でも存在感を示す!!
更に古賀ロイヤーの内野安打でチャンスを拡げるものの、下位打線トリオがまさかの3者連続三振でこの回同点止まり。試合をおもしろくする演出家3人。
その後両者得点を許さず締まったゲームだったが、7回の最終回両チームの明暗が分かれる。
まず、先行のフェローズ。先頭バッター、パーティー岩井が俊足で相手のエラーを誘い出塁。その後相手のエラーやヒットで2アウトながら満塁。絶好のチャンスに、またもバッターはデカ麿呂!!一歩も譲らない両者は、2ストライク3ボールと最高の演出を見せる。そして、ブラスタのピッチャーが投げ込んだ渾身のストレート。外角低目にミットに収まる。「ストライク!!三振バッターアウト」。相手ピッチャーと審判は実に気持ち良さそうでした!!審判冥利につきる「どんなもんだ!」と言わんばかりの顔をしてました。
一方のデカ麿呂。悲壮感漂う顔をしてました。忘れません。
その裏、ブラスタの攻撃は1アウトから出した走者をしっかりいかし、最後は相手ランナーにも当たる不運に見舞われサヨナラゲームセット。
勝負には負けてしまったものの、今までで一番のナイスゲームでした。ピッチャーの古賀ロイヤーも、初先発ながら落ち着いた打たせて捕るピッチングで、被安打2。四球1。自責点0のナイスピッチング。先発2本柱の一角をアピールした。
チーム唯一の打点をあげたデカ麿呂は、天国と地獄を1試合で味わっていた。ホントはヒーローなのに。野球は怖いスポーツだと改めて感じた一試合だった。そして、デカ麿呂はデカイと感じた一試合でもあった。
~番外編~
今日好プレーがでました。なんと8-6-3のダブルプレイ!!レアなプレーでしたが、相手チームの監督さん大人げなくてすいませんでした。この場を借りて、お詫び申し上げます。
最近波に乗りつつあるフェローズ、3連勝を賭けてブラックスターズさんに挑む!!
相手ピッチャーはストレートに切れがある本格派投手。1回2回とあっさり三者凡退に抑えられる。一方、ブラスタは初回からチャンスを物にし1回に2点、2回に1点とフェローズを引き離す。
続く、3回6番からの攻撃だったがフォアボール、デッドボール、1番駒犬のチーム初ヒットなどで、2死ながら満塁のチャンス!!ここでバッターは2番き○ち。相手のチェンジアップ?に我慢できず引っ掛けてしまい、サードフライとチャンスを潰す。
しかし、4回に再びチャンスが訪れた。相手ピッチャーのスタミナが切れてきたところで、3番里ちゃんから連続の四死球でノーアウト満塁。ここでバッターは、最近声も図体も大きい為、否が応でも存在感が増してきた、彦麿呂ことデカ麿呂。左中間を真っ二つに破るタイムリー2ベースで一挙に同点!!野球でも存在感を示す!!
更に古賀ロイヤーの内野安打でチャンスを拡げるものの、下位打線トリオがまさかの3者連続三振でこの回同点止まり。試合をおもしろくする演出家3人。
その後両者得点を許さず締まったゲームだったが、7回の最終回両チームの明暗が分かれる。
まず、先行のフェローズ。先頭バッター、パーティー岩井が俊足で相手のエラーを誘い出塁。その後相手のエラーやヒットで2アウトながら満塁。絶好のチャンスに、またもバッターはデカ麿呂!!一歩も譲らない両者は、2ストライク3ボールと最高の演出を見せる。そして、ブラスタのピッチャーが投げ込んだ渾身のストレート。外角低目にミットに収まる。「ストライク!!三振バッターアウト」。相手ピッチャーと審判は実に気持ち良さそうでした!!審判冥利につきる「どんなもんだ!」と言わんばかりの顔をしてました。
一方のデカ麿呂。悲壮感漂う顔をしてました。忘れません。
その裏、ブラスタの攻撃は1アウトから出した走者をしっかりいかし、最後は相手ランナーにも当たる不運に見舞われサヨナラゲームセット。
勝負には負けてしまったものの、今までで一番のナイスゲームでした。ピッチャーの古賀ロイヤーも、初先発ながら落ち着いた打たせて捕るピッチングで、被安打2。四球1。自責点0のナイスピッチング。先発2本柱の一角をアピールした。
チーム唯一の打点をあげたデカ麿呂は、天国と地獄を1試合で味わっていた。ホントはヒーローなのに。野球は怖いスポーツだと改めて感じた一試合だった。そして、デカ麿呂はデカイと感じた一試合でもあった。
~番外編~
今日好プレーがでました。なんと8-6-3のダブルプレイ!!レアなプレーでしたが、相手チームの監督さん大人げなくてすいませんでした。この場を借りて、お詫び申し上げます。