スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 6試合目
2009年10月11日(日)
大会名
オープン戦
会場
荒川自然公園野球場(荒川区)
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
ライジング34031011
Fellows0001056
ヒット数:0本
■ 戦評 ■
もうこのネタは飽きたと思われる「ドM男」石井ちゃんの先発。初回から見方守備陣にいじめられ恍惚の表情を浮かべる。良い感じにアウトカウントを稼いだと思えば自らエラーをしたり四球で満塁を作ったりと、そのMっぷりに筆者は心を打たれた。2回ツーアウト満塁からレフトフェンスオーバーの満塁ホームランを食らい「ほぼいきかけました」
一方フェローズ打撃陣は凡退の山を築き3イニング連続で三者凡退。書くこと無し。
4回から救援のひがっちは球威はあるもののMの呪縛から離れられず、なんだかわからないうちに4失点。
4回裏フェローズはワンナウトからごっちゃんの打席。三振かに見えたが、ごっちゃんは巧妙に相手捕手の目をくらまし、さらにボールをコントロールし笑顔で振り逃げ。ひがっちがランナーを進め、代表の投ゴロでエラーを誘いやっと1点を奪い反撃開始、なおも連続四球をはさみ満塁で頼れる男、駒犬選手・・・はサードゴロで終了。5回、相手投手が変わると、また三者凡退(笑)
6回裏、時間的に最後の攻撃は先頭の監督がセカンドのエラーを誘い出塁、続くアッキーは姑息にセイフティバントを決めチャンスを広げると、ごっちゃんに一二塁間を抜けるライト前ヒットが出て監督が生還、さらにひがっちがショート内野安打で満塁のチャンス。次打者の代表はライト犠牲フライで加点し良いムード。いしいちゃんはセカンドフライに倒れるも相手野手陣にエラーが重なり5点を奪い5点差まで詰め寄るが新人の子連れさんはサードフライに倒れ試合終了。ボロ負けも最後に良い攻撃ができ、ビックイニングが作れたのは収穫ではないでしょうか。
「あと一回あれば追いつけるのに」駒犬選手談