スコアブック

年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2020年07月11日(土)
大会名 : 準々決勝
くりくり大会 Cチーム(4年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ55
相生キングスC22
ヒット数:0本
くりくりC 準々決勝 相生キングス戦

先攻のファイターズは1回表、1番の4年生キャプテン(捕手)が振り逃げで出塁、2.3盗をきめた後、ワイルドピッチで生還し幸先よく先制する。2番の4年生(ショート)も四球を選んだ後、2.3盗とワイルドピッチで2点目が入る。1死後、四球で出塁の4年生(ファースト)を2塁に置き、5番の3年生(サード)が右方向にうまくおっつけてライト線へタイムリー三塁打を放つ。その後も相手のエラーなどで合計5点を入れる。

後攻の相生キングスさんは、1番の左打者が追い込まれながらもストライクをうまくカットしながらボールを選び、四球で出塁する。盗塁や失策の後、3番の一塁ゴロの間に1点を返す。4番が三振で2アウトとなるが、その後も四球とバッテリーエラーが続き、合計3点を返す。

5ー3で1回裏が終了したところで、キングスさんの選手に怪我人が出てしまった為に棄権となり、試合終了となりました。

勝利したものの、走塁やディフェンス面でやや不安と課題が出た試合となり、試合後は準決勝、決勝へ向けていつも以上に熱の入ったミーティングが行われました。
試合日 : 2試合目
2020年07月05日(日)
大会名 : 1回戦
くりくり大会 Cチーム(4年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
アントラレンジャーズ2002
仲宿ファイターズ325
ヒット数:0本
くりくり大会C 一回戦アントラレンジャーズ戦

コロナ禍による休止期間明けの初戦となったくりくり大会1回戦、対戦相手はアントラレンジャーズさん、しとしと降り続ける小雨の中、戦いの火蓋は切っておろされた。

ファイターズ後攻で始まった1回の表。
先発は4年生エース、立ち上がりは西武ニールを彷彿とさせる安定した制球で1番、2番打者を連続三振に切って取る最高の立ち上がり。
その後4番、5番、6番を打ち取ったあたりに抑えるが、守備のミスと盗塁が絡まり2点を先制されてしまう。

反撃を誓った1回の裏、扇の要である4年生キャプテンがセンターにきれいに打ち返すとセンターのエラーもあり
一気に3塁まで進塁を果たす。続く2番のクールに燃える4年生がライト線にスリーベースヒットを放ち、二人でまずは1点を返し、
後続の内野ゴロとエラーの間に2点を追加して、この回3対2と逆転することに成功。

続く2回表も安定した制球で最初の二人を内野ゴロで簡単にツーアウト、その後守備のミスはあったが三振でスリーアウト目をとり
この回を0封で終える。

そして追加点をとって引き離したいその裏のファイターズの攻撃。
ライトを守る小さな頑張り屋の左打者3年生が、左打席を活かした内野安打で出塁すると、後続が盗塁と内野のエラー、四球でつなぎ2点を追加しスコアを5対2として優位な展開に持ち込むことに成功した。

最終回となった3回表、リリーフで登板したのは仲宿のギャレットを目指すクールに燃える4年生、4番を内野ゴロ、5番、6番を連続三振に切って取り、見事に役割を果たしたところで試合終了。5対2でファイターズの勝利となった。

今日は打者15人に対して四球がひとつ、9つのアウトに対して三振が6つとピッチャーの制球が安定していたことで、優位に試合を進めることが出来た。

始めてスタメンで出て最後まで出場したメンバーはいい経験となり、試合に出れなかったメンバーは悔しい気持ちを大事にして次戦に向けて頑張ってほしいと思える収穫のある試合でした。

何より今日の試合は、今までDチーム、Cチームで現5年生についていくだけだった4年生たちが、
自分たちの力で勝利をつかむという気概が感じられ、非常に価値のある感慨深い勝利となった。
終わってみれば試合前に降り続いていた小雨もすっかり止み、晴れ渡る空から降り注ぐ日差しが選手たちを照らしている様子が、
このチームの未来を明るく照らしているようにも思えた。

課題はまだまだたくさんありますが、目標はくりくり大会優勝!
夢が大きくて何が悪い、4年生キャプテンは本気なので、目標達成のために各人が何をすればいいかを考えて
Cチームの選手、監督、コーチみんなで力を合わせて頑張りましょう!!
試合日 : 1試合目
2020年07月05日(日)
大会名 : 1回戦
学童大会 新Aチーム
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
若木ベースボールクラブ10168
仲宿ファイターズ00101
ヒット数:0本
先々週のくりくりの敗戦から2週間後の今日。
春の学童大会1回戦【Aチーム】が行われました。結果的に開幕戦となりました。相手は強豪若木ベースボールクラブさん。しかしながら、この年代は4年生Cチーム、5年生Bチームの試合で連勝中!3連勝となるか、もしくは返り討ちに合うか、こうご期待!

今日の先発はキャプテン登場、球数制限もありましたが、3回まで投げて2失点。四球も一つと試合を作ってくれました。

ヒットはスコアブック上2本でしたが、長年課題の外野陣。あと一歩早めに動いてれば取れたかも・・・・。

最終回はバッテリー毎代えたものの、2ランスクイズを始め、3つのスクイズを決められ、最終回だけで6失点でこのままTHE END。1対8と返り討ちに合いました。

【お互い様ですが】練習不足は否めず、牽制死有り、内野エラー有り本当にこれからのチームです。

6年生が中心のチームですが、これからの練習、監督へのアピール次第で全員にチャンスあります。次の秋のくりくり大会に向け、個人、チーム力をあげていきたいです。

人数だけは多いチームなので、練習試合のお誘いお待ちしております。
試合日 : 1試合目
2020年06月21日(日)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿イーグルス1146
仲宿ファイターズ0033
ヒット数:0本
3月の地区大会後、
新型コロナウィルス感染拡大予防の為、チームの活動も中止

6月に入り、ようやく練習再開も、
校庭練習はまだできないので、外部グラウンドがとれた2日間だけの練習。

3ヶ月の自粛生活後、
まだまだ感染の心配もあるなか練習初日は保護者のみなさまも心配しながら送り出してくれたのではないでしょうか。

できる限りの感染予防対策を行いながらの、今までとは違った活動に、戸惑う部分もありますが、子供たちはいきいきとプレイ。
ようやくみんなと野球ができるところまでこれた事に嬉しさでいっぱいの様子です。

まだまだチーム練習もままならない中ではありますが、くりくり大会春季大会が再開。

相手は、同じ地区の仲宿イーグルスさん。

大きな声での応援もできません。
エラーもありました。

三振が続く1,2回の攻撃。
3回にようやく一番打者からヒットがうまれ、
三点。
追加点も期待できる場面でしたが、後続続かず試合終了となりました。

6-3敗戦

6年に怪我人もあり、
5年生にも出場の機会がまわってきました。

5,6年チーム一丸となって、
チーム力を上げていって欲しいです。
また来月大会があります。

一人一人が自分の課題と向き合い、
限られた練習時間を有意義に過ごせるよう、
高学年にはしっかり意識しながら、野球ができることが当たり前とは思わず、励んでいって欲しいです。
試合日 : 1試合目
2020年03月21日(土)
大会名
練習試合 新Cチーム
会場
小豆沢グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
城北メッツ5035316
仲宿ファイターズ012025
ヒット数:0本
練習試合 城北メッツ@小豆沢

コロナウィルスの影響真っ只中での練習試合は城北メッツさんとの対戦。
新四年生の出席が4名と欠席者が多い中、新三年生は10名参加しての試合で試合経験を積むのにいい機会となりました。

試合は初回からヒットと守りのミスが絡み5点を奪われる展開、ファイターズも新三年生の連打などで応戦するも、終始メッツさんの安定した好打撃、好守備により終わってみると5回裏5:16での敗戦となった。

ファイターズ先発の新四年生エースは相変わらず安定した制球だったが、今日は緩急をつけたピッチングを試るもその球でストライクが入らず課題を残した。また野手に関しても新三年生が5人スタメンに名を連ね、守備位置やカバー、捕球などに課題を残した。

とはいえ練習自体が久しぶりな上に、午前から午後にかけての活動で最後は集中が切れてしまう中、随所に今後に向けての好材料も見られた。

初めてショートでスタメン出場したセンスある2年生が内野ゴロを捌き、フライを取り、バッティングでもヒットを打つなど活躍した。
またサードを守る新三年生キャプテンも持ち前のバッティングセンスで2安打と活躍、頼もしい新三年生三遊間コンビが誕生した。

バッティングに関しても、今年から左に転向して新四年生キャプテンの右中間を破るランニングホームランや新三年生の連打、三振をするにしてもスイングアウトでの三振など積極的なバッティングが見られた。

試合経験があまり無い二年生達も、試合の中で経験をし、ミスをする事で少しずつ成長しており、今後も継続した成長が期待される。

城北メッツさんとの試合はいつも練習量の差を痛感させられると共に、今後に向けての課題を明確化出来るとても内容のある練習試合となりました。
コロナウィルスが世間を賑わす中、貴重な練習試合のお誘いありがとうございました。