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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年08月02日(日) |
大会名 : 1回戦 くりくり大会 Aチーム(6年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 9 | 5 | 1 | 15 | |||||
| グリーンファイターズ | 0 | 0 | 6 | 6 |
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Aチーム(6年以下)1回戦、相手はグリーンファイターズさん。朝から11時過ぎまで練習後、試合に挑みました。今日は打線爆発!
初回のファイターズの攻撃、
先頭打者が四球後、盗塁☓2個でノーアウト3塁から相手の内野ミスから先制。その後、盗塁☓2個でまたも3塁のチャンスから3番のレフト前のタイムリーヒット。1死後、キャプテンのライト前のタイムリーヒットで3点目。更にWPで4点目。続く大型6年生のしぶとくセカンドへの内野安打、三振後、8番打者が2ストライクからしぶとく四球→盗塁で2アウト23塁から打撃不振のの9番打者がなんとレフトオーバータイムリー2塁打でこの回、6点目。本日熱心に打撃練習して頂きましたKコーチ、有難うございました。1番・2番が連続センター前に運び、最後は3番打者のレフトオーバー3塁打でこの回、一挙9点奪取。
流れを渡したくない、初回の守備。
先発はキャプテン右腕登場。先頭を四球出すも、続く打者をショートゴロ→2塁ベース踏んで1アウト、そのまま1塁に投げてアウト。見事、久々に見るダブルプレー。次の打者はショートゴロからの悪送球で2塁に進もうとしたバッターをカバーに入ったライトが素早く2塁に投げて見事アウト。9対0とこの上ない滅茶苦茶良い流れ。
2回表の攻撃も3本のヒットを重ね、更に5点追加、14対0
2回裏の守備、先頭に内野安打許すも続く打者はサードゴロの間に1塁ランナーをサードで差してここでもダブルプレー。この回も無失点に抑える。
3回表も1点追加して、15対0。代打で登場した大型左腕のレフトへの飛球は惜しかったな!
最後の守備、ここまでは理想的な試合運びでしたが、最終回は内野ミス・5本長短打6点奪われましたが、15対6でAチーム公式戦初勝利。
今日は過去最高10本のヒットと良く打ちましたが、最終回の6失点はこれからの課題です。しかも、相手は怪我人3人いたらしく、それがなければどうなっていたかわかりません。
次戦はレッドシャークス戦。乞うご期待。
初回のファイターズの攻撃、
先頭打者が四球後、盗塁☓2個でノーアウト3塁から相手の内野ミスから先制。その後、盗塁☓2個でまたも3塁のチャンスから3番のレフト前のタイムリーヒット。1死後、キャプテンのライト前のタイムリーヒットで3点目。更にWPで4点目。続く大型6年生のしぶとくセカンドへの内野安打、三振後、8番打者が2ストライクからしぶとく四球→盗塁で2アウト23塁から打撃不振のの9番打者がなんとレフトオーバータイムリー2塁打でこの回、6点目。本日熱心に打撃練習して頂きましたKコーチ、有難うございました。1番・2番が連続センター前に運び、最後は3番打者のレフトオーバー3塁打でこの回、一挙9点奪取。
流れを渡したくない、初回の守備。
先発はキャプテン右腕登場。先頭を四球出すも、続く打者をショートゴロ→2塁ベース踏んで1アウト、そのまま1塁に投げてアウト。見事、久々に見るダブルプレー。次の打者はショートゴロからの悪送球で2塁に進もうとしたバッターをカバーに入ったライトが素早く2塁に投げて見事アウト。9対0とこの上ない滅茶苦茶良い流れ。
2回表の攻撃も3本のヒットを重ね、更に5点追加、14対0
2回裏の守備、先頭に内野安打許すも続く打者はサードゴロの間に1塁ランナーをサードで差してここでもダブルプレー。この回も無失点に抑える。
3回表も1点追加して、15対0。代打で登場した大型左腕のレフトへの飛球は惜しかったな!
最後の守備、ここまでは理想的な試合運びでしたが、最終回は内野ミス・5本長短打6点奪われましたが、15対6でAチーム公式戦初勝利。
今日は過去最高10本のヒットと良く打ちましたが、最終回の6失点はこれからの課題です。しかも、相手は怪我人3人いたらしく、それがなければどうなっていたかわかりません。
次戦はレッドシャークス戦。乞うご期待。
試合日 : 1試合目 2020年08月01日(土) |
大会名 練習試合 Aチーム(6年以下) |
会場 戸田3面 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 5 | |||
| 板橋三中1年生 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
ヒット数:0本
梅雨の為、練習試合が何度か中止になり、結局6月の学童大会以来の久々の試合となりましたAチーム(6年以下)。
今回の相手は板橋第三中野球部1年生、ファイターズ卒団生4人も含まれ、ちょっとした紅白戦の様、卒団生のご父兄も多数来られ、めっちゃ懐かしかったです。相手が中1ということもあり、ファイターズだけでは試合が厳しいと思われ、中板橋ボーイズさんから5名、宮元ヤンガースさんから2人、仲宿ファイターズからは10名と「YBF混合チーム」で臨みました。球場のサイズはこちらの学童サイズに合わせて頂きました。
午後はボーイズさんがくりくり公式戦がある為、バッテリーはファイターズでやらせて頂きました。大差がつくかと思いきや、結果として5対5のまさかの引き分け。
今日は4人のピッチャー登場しましたが、よく投げました。試合で初めて投げた選手、6年生からピッチャーを始めた選手、今年のうちのエース、そして最終兵器の大型左腕。今後はこの4名中心に進めていくかわかりませんが、試合を作ってくれました。特に先発ピッチャーは、四死球に苦しみましたが、スピードはチーム1かも。制球さえ整えば今後は楽しみなピッチャーが出てくれました。
打撃面では、相手ピッチャー3人中2人は卒団生。
相手先発は昨年のオールラウンド右腕からなんと半年ぶりに復帰した選手がセンターへクリーンヒット。流石に昨年の大型左腕のエースからは当てるのが精一杯でしたが、同学年では体験出来ないスピードでした。
明日はくりくり公式戦なので、非常に有意義な試合となりました。きっと中板橋ボーイズさんも試合前のきっといい練習試合だったと思います。
お誘い頂きました板橋第三中さん、有難うございました。また、グランド整備、審判までやって頂き、重ねて御礼申し上げます。すぐ中学の新人戦が始まるとの事でしたので、是非勝ってくださいませ。応援しています。
今回の相手は板橋第三中野球部1年生、ファイターズ卒団生4人も含まれ、ちょっとした紅白戦の様、卒団生のご父兄も多数来られ、めっちゃ懐かしかったです。相手が中1ということもあり、ファイターズだけでは試合が厳しいと思われ、中板橋ボーイズさんから5名、宮元ヤンガースさんから2人、仲宿ファイターズからは10名と「YBF混合チーム」で臨みました。球場のサイズはこちらの学童サイズに合わせて頂きました。
午後はボーイズさんがくりくり公式戦がある為、バッテリーはファイターズでやらせて頂きました。大差がつくかと思いきや、結果として5対5のまさかの引き分け。
今日は4人のピッチャー登場しましたが、よく投げました。試合で初めて投げた選手、6年生からピッチャーを始めた選手、今年のうちのエース、そして最終兵器の大型左腕。今後はこの4名中心に進めていくかわかりませんが、試合を作ってくれました。特に先発ピッチャーは、四死球に苦しみましたが、スピードはチーム1かも。制球さえ整えば今後は楽しみなピッチャーが出てくれました。
打撃面では、相手ピッチャー3人中2人は卒団生。
相手先発は昨年のオールラウンド右腕からなんと半年ぶりに復帰した選手がセンターへクリーンヒット。流石に昨年の大型左腕のエースからは当てるのが精一杯でしたが、同学年では体験出来ないスピードでした。
明日はくりくり公式戦なので、非常に有意義な試合となりました。きっと中板橋ボーイズさんも試合前のきっといい練習試合だったと思います。
お誘い頂きました板橋第三中さん、有難うございました。また、グランド整備、審判までやって頂き、重ねて御礼申し上げます。すぐ中学の新人戦が始まるとの事でしたので、是非勝ってくださいませ。応援しています。
試合日 : 3試合目 2020年07月12日(日) |
大会名 : 決勝 くりくり大会 Cチーム(4年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 3 | 0 | 0 | 2 | 3 | 8 | |||
| 中板橋ボーイズC | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 7 |
ヒット数:0本
【くりくり大会C 決勝 中板橋ボーイズ戦】
午後になり曇り空もすっかり晴れ、燦々と降り注ぐ太陽光と上昇する気温がこの後の決勝戦が熱戦になることを予感させるには十分な天気となった。練習不足、炎天下、ダブルヘッダーと悪条件の中、中板橋ボーイズさんとの決戦の火蓋は切っておろされた。
ファイターズ先攻の1回表
先頭の四年生キャプテンがライト前ヒットで出塁、すかさず二盗、三盗を決めいつものリズムで試合開始。続く二番は午前の準決勝でもホームランを打った打撃絶好調のクールに燃える四年生が、ここでもスリーベースヒットを放ち先制点を奪うことに成功。続く三番のセンターフライでタッチアップを決め二点目を奪う。
そして追加点がほしい展開で四球→盗塁×2のランナー三塁の場面で回ってきたのは、今日7/12に誕生日を迎えた今大会で全試合スタメン出場を果たしたセカンドを守る売り出し中の三年生。
午前の試合では消極的な見逃し三振も、次打席では空振り三振と積極的なスイングを見せるようになり、この日三打席目でバットに当てた内野ゴロが相手のエラーを誘い、見事に3点目のランナーを返すことに成功し、自らの誕生日を祝うバースデータイムリーとなった。
ファイターズ3点リードで迎えた1回裏
先発は仲宿のニールの異名でおなじみの制球力のある四年生エース。死球と盗塁、内野ゴロの間に1点を奪われるも後続を押さえ3:1となる。
2回表は九番センターでこの大一番のスタメンに大抜擢された四年生キャプテンの妹、機敏な三年生が監督の起用に応えるヒットを放つも後続が倒れ追加点ならず。
その裏安定した制球も、ひとつの四球から盗塁とエラーが絡み1点を献上、3:2となった。
3回表の攻撃も追加点が取れず、迎えた3回の裏、ここで球数が60球を超えた四年生エースからクールに燃える四年生に継投、安定した制球を見せるもピッチャーゴロを自ら悪送球、その後の暴投で痛恨の三点目を献上し試合を3:3の振り出しに戻されてしまう。
~続く~
午後になり曇り空もすっかり晴れ、燦々と降り注ぐ太陽光と上昇する気温がこの後の決勝戦が熱戦になることを予感させるには十分な天気となった。練習不足、炎天下、ダブルヘッダーと悪条件の中、中板橋ボーイズさんとの決戦の火蓋は切っておろされた。
ファイターズ先攻の1回表
先頭の四年生キャプテンがライト前ヒットで出塁、すかさず二盗、三盗を決めいつものリズムで試合開始。続く二番は午前の準決勝でもホームランを打った打撃絶好調のクールに燃える四年生が、ここでもスリーベースヒットを放ち先制点を奪うことに成功。続く三番のセンターフライでタッチアップを決め二点目を奪う。
そして追加点がほしい展開で四球→盗塁×2のランナー三塁の場面で回ってきたのは、今日7/12に誕生日を迎えた今大会で全試合スタメン出場を果たしたセカンドを守る売り出し中の三年生。
午前の試合では消極的な見逃し三振も、次打席では空振り三振と積極的なスイングを見せるようになり、この日三打席目でバットに当てた内野ゴロが相手のエラーを誘い、見事に3点目のランナーを返すことに成功し、自らの誕生日を祝うバースデータイムリーとなった。
ファイターズ3点リードで迎えた1回裏
先発は仲宿のニールの異名でおなじみの制球力のある四年生エース。死球と盗塁、内野ゴロの間に1点を奪われるも後続を押さえ3:1となる。
2回表は九番センターでこの大一番のスタメンに大抜擢された四年生キャプテンの妹、機敏な三年生が監督の起用に応えるヒットを放つも後続が倒れ追加点ならず。
その裏安定した制球も、ひとつの四球から盗塁とエラーが絡み1点を献上、3:2となった。
3回表の攻撃も追加点が取れず、迎えた3回の裏、ここで球数が60球を超えた四年生エースからクールに燃える四年生に継投、安定した制球を見せるもピッチャーゴロを自ら悪送球、その後の暴投で痛恨の三点目を献上し試合を3:3の振り出しに戻されてしまう。
~続く~
試合日 : 2試合目 2020年07月12日(日) |
大会名 くりくり大会 Cチーム(4年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 中板橋ボーイズ | 0 |
ヒット数:0本
~続き~
試合時間45分が過ぎ延長突入の4回表、タイブレークでファイターズ攻撃
ダブルスチールと四球でノーアウト満塁とするも、後続が三振と内野ゴロで無得点のままツーアウト満塁となってしまう。
ここで打順はこの大会あたっているクールに燃える四年生、先ほど痛恨の三点目の借りを返さんといわんばかりに勝負強いバッティングで2点タイムリーツーベースヒットを放ち5:3とした。
その裏粘るボーイズさんの攻撃、またもや暴投で2点を献上してしまい、後続を三振、四球としたところで二番手投手のクールに燃える四年生も球数が60球に到達し無念の降板、両チームとも総力戦の様相を呈してきた。
それを継投したのは正捕手として扇の要をつとめ、チームをまとめてきた四年生キャプテンがついにマウンドへ。なれないマウンドでもツーアウトからのバッターを簡単に三振にとり、二回目のタイブレークへ突入することとなる。
5回表、ファイターズ二回目のタイブレーク攻撃
ボーイズさんも球数制限で投手を次々と変更せざるを得ない中で、ダブルスチールからの暴投×2で簡単に2点を奪取、追加点がほしいところで後続が四球→暴投で貴重な3点目を奪い、またもや8:5と突き放すことに成功した。
そして迎えた5回裏、
しびれる試合展開が続く中、ダブルスチール→送球エラーでまたもや痛恨の2点を献上し8:7の1点差になってしまう。
またかと下を向きたくなる展開の中、マウンドを託された四年生キャプテンはしっかりと前を向いていた。
落ち着きを取り戻し、後続打者を三振・ピッチャーフライで簡単にツーアウトをとると、ついについに歓喜の瞬間、最終打者を三振に斬ってとり大大大熱戦にキャプテン自ら終止符をうち、8:7でファイターズの勝利となった。
終わってみるとここまで3投手で打たれたヒットは0本!!すべて四死球と盗塁と暴投、エラーによる失点で、投球制限がある中で、しっかり投げられる投手が3枚いたというファイターズの強みを活かした壮絶な総力戦を制した。
また今まで現五年生についていくだけだった四年生達が、卒業大会で受け取ったCのバトンを手に『次を俺たちの番だ!』といわんばかりの闘志で臨んだ今大会、大会前は少し頼りなかったCチームの幼き戦士達(ファイターズ)は【優勝という最高の結果】を得る過程で、【成長という最大の成果】を大人達に示してくれました。
この成功体験が選手みんなの野球人生の糧になることを祈っています、貴重な経験をチームのみんなで共有出来てすごく楽しく充実していました。
今回の優勝は強くて優しい選手の活躍はもちろんですが、自身のお子様の無念を晴らした監督の統率力と、四年生の主力メンバーをDチームの頃から我慢強く使って育ててくれたBEAR監督、そしてコーチや世話人の方々、応援をいただいた皆様で成し遂げた優勝だと思います、本当におめでとうございます!
何度でも炭酸ファイトやりましょう。。
試合時間45分が過ぎ延長突入の4回表、タイブレークでファイターズ攻撃
ダブルスチールと四球でノーアウト満塁とするも、後続が三振と内野ゴロで無得点のままツーアウト満塁となってしまう。
ここで打順はこの大会あたっているクールに燃える四年生、先ほど痛恨の三点目の借りを返さんといわんばかりに勝負強いバッティングで2点タイムリーツーベースヒットを放ち5:3とした。
その裏粘るボーイズさんの攻撃、またもや暴投で2点を献上してしまい、後続を三振、四球としたところで二番手投手のクールに燃える四年生も球数が60球に到達し無念の降板、両チームとも総力戦の様相を呈してきた。
それを継投したのは正捕手として扇の要をつとめ、チームをまとめてきた四年生キャプテンがついにマウンドへ。なれないマウンドでもツーアウトからのバッターを簡単に三振にとり、二回目のタイブレークへ突入することとなる。
5回表、ファイターズ二回目のタイブレーク攻撃
ボーイズさんも球数制限で投手を次々と変更せざるを得ない中で、ダブルスチールからの暴投×2で簡単に2点を奪取、追加点がほしいところで後続が四球→暴投で貴重な3点目を奪い、またもや8:5と突き放すことに成功した。
そして迎えた5回裏、
しびれる試合展開が続く中、ダブルスチール→送球エラーでまたもや痛恨の2点を献上し8:7の1点差になってしまう。
またかと下を向きたくなる展開の中、マウンドを託された四年生キャプテンはしっかりと前を向いていた。
落ち着きを取り戻し、後続打者を三振・ピッチャーフライで簡単にツーアウトをとると、ついについに歓喜の瞬間、最終打者を三振に斬ってとり大大大熱戦にキャプテン自ら終止符をうち、8:7でファイターズの勝利となった。
終わってみるとここまで3投手で打たれたヒットは0本!!すべて四死球と盗塁と暴投、エラーによる失点で、投球制限がある中で、しっかり投げられる投手が3枚いたというファイターズの強みを活かした壮絶な総力戦を制した。
また今まで現五年生についていくだけだった四年生達が、卒業大会で受け取ったCのバトンを手に『次を俺たちの番だ!』といわんばかりの闘志で臨んだ今大会、大会前は少し頼りなかったCチームの幼き戦士達(ファイターズ)は【優勝という最高の結果】を得る過程で、【成長という最大の成果】を大人達に示してくれました。
この成功体験が選手みんなの野球人生の糧になることを祈っています、貴重な経験をチームのみんなで共有出来てすごく楽しく充実していました。
今回の優勝は強くて優しい選手の活躍はもちろんですが、自身のお子様の無念を晴らした監督の統率力と、四年生の主力メンバーをDチームの頃から我慢強く使って育ててくれたBEAR監督、そしてコーチや世話人の方々、応援をいただいた皆様で成し遂げた優勝だと思います、本当におめでとうございます!
何度でも炭酸ファイトやりましょう。。
試合日 : 1試合目 2020年07月12日(日) |
大会名 : 準決勝 くりくり大会 Cチーム(4年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 3 | 1 | 3 | 7 | |||||
| 前野イーグルスC | 3 | 0 | 0 | 3 |
ヒット数:0本
くりくり大会C 準決勝 前野イーグルス戦
昨日二回戦を突破して迎えた準決勝は前野イーグルスさんとの対戦、
お互いに決勝戦のキップをかけた重要な一戦、午前第一試合として曇り空の下行われた。
1回の表、先攻はファイターズ
一番打者は高い出塁率を誇る四年生キャプテンだが、ピッチャーゴロに倒れてしまい、開始早々チームに不安がよぎる。
しかしここで続く二番のクールに燃える四年生がレフトオーバーの大飛球でランニング【どすこい】ホームランを放ち、チームの雰囲気が一気にあがる。続く三番以降の振り逃げと盗塁、四球を絡めてこの回3点を先制することに成功した。
1回の裏、イーグルスさんの攻撃
先発は先ほどホームランを放ったクールに燃える四年生だったが、制球が安定せず四球、盗塁、ワイルドピッチが絡みこの回で3点を失い、試合は3:3の振り出しに戻ってしまう。
勝ち越したい2回の表の攻撃
1アウトの後に四球で出たランナーがエラーで三塁まで進塁、2アウト目をとられて打順は先ほど3点を献上してしまった二番のクールに燃える四年生。ここはバットで借りを返すといわんばかりにレフト前ヒットを放ち勝ち越しの四点目を奪取しスコアを4:3とした。
2回の裏、ここでファイターズは球数が29球に達した先発から、制球に安定感を増した四年生エースへの継投策に出る。下位打線を簡単に二連続三振に取り、一番打者には四球を出すも続く二番打者も三振にとり危なげなく終える。
ここで突き放したい3回の表のファイターズの攻撃
四球と盗塁でチャンスを作ると、今日五番に入った三年生キャプテンのセンターへのツーベースヒットで待望の追加点を取り、その後も四球と盗塁でランナーをためたところで、今日ライトでスタメンの急成長を見せる四年生に打席が回ってきた。
このコロナ禍でも黙々とバットを振り続けた努力家の執念が実り、タイムリーヒットを放ち見事に結果を出してみせた!
このタイムリーも含めてこの回3点を取りスコアは7:3、試合の主導権を完全に握ることが出来、最終回の3回裏も四年生エースの安定した投球により三人で斬ってとる完璧なピッチングで試合終了となった。
主力の四年生以外の打者がヒットを打ったことでチーム全体の士気があがったこと、またランナーで出た他のメンバーも上達した走塁を見せてくれて、大きな成果を得ることが出来た試合となった。
またこの試合での課題は、ダブルヘッダーに備えて投手陣の球数を抑えることだったが、先発29球、エースが26球を消化と上出来の内容、この球数が決勝戦での明暗を分けることになった・・・
目標まであと1勝、ここまで来たら勝つしかない!
四年生キャプテンの本気が皆にも伝わったか、チームとしての雰囲気も試合を重ねるたびにまとまりをみせ始め、幼き戦士達(ファイターズ)は決勝戦の大一番に臨むこととなった。
昨日二回戦を突破して迎えた準決勝は前野イーグルスさんとの対戦、
お互いに決勝戦のキップをかけた重要な一戦、午前第一試合として曇り空の下行われた。
1回の表、先攻はファイターズ
一番打者は高い出塁率を誇る四年生キャプテンだが、ピッチャーゴロに倒れてしまい、開始早々チームに不安がよぎる。
しかしここで続く二番のクールに燃える四年生がレフトオーバーの大飛球でランニング【どすこい】ホームランを放ち、チームの雰囲気が一気にあがる。続く三番以降の振り逃げと盗塁、四球を絡めてこの回3点を先制することに成功した。
1回の裏、イーグルスさんの攻撃
先発は先ほどホームランを放ったクールに燃える四年生だったが、制球が安定せず四球、盗塁、ワイルドピッチが絡みこの回で3点を失い、試合は3:3の振り出しに戻ってしまう。
勝ち越したい2回の表の攻撃
1アウトの後に四球で出たランナーがエラーで三塁まで進塁、2アウト目をとられて打順は先ほど3点を献上してしまった二番のクールに燃える四年生。ここはバットで借りを返すといわんばかりにレフト前ヒットを放ち勝ち越しの四点目を奪取しスコアを4:3とした。
2回の裏、ここでファイターズは球数が29球に達した先発から、制球に安定感を増した四年生エースへの継投策に出る。下位打線を簡単に二連続三振に取り、一番打者には四球を出すも続く二番打者も三振にとり危なげなく終える。
ここで突き放したい3回の表のファイターズの攻撃
四球と盗塁でチャンスを作ると、今日五番に入った三年生キャプテンのセンターへのツーベースヒットで待望の追加点を取り、その後も四球と盗塁でランナーをためたところで、今日ライトでスタメンの急成長を見せる四年生に打席が回ってきた。
このコロナ禍でも黙々とバットを振り続けた努力家の執念が実り、タイムリーヒットを放ち見事に結果を出してみせた!
このタイムリーも含めてこの回3点を取りスコアは7:3、試合の主導権を完全に握ることが出来、最終回の3回裏も四年生エースの安定した投球により三人で斬ってとる完璧なピッチングで試合終了となった。
主力の四年生以外の打者がヒットを打ったことでチーム全体の士気があがったこと、またランナーで出た他のメンバーも上達した走塁を見せてくれて、大きな成果を得ることが出来た試合となった。
またこの試合での課題は、ダブルヘッダーに備えて投手陣の球数を抑えることだったが、先発29球、エースが26球を消化と上出来の内容、この球数が決勝戦での明暗を分けることになった・・・
目標まであと1勝、ここまで来たら勝つしかない!
四年生キャプテンの本気が皆にも伝わったか、チームとしての雰囲気も試合を重ねるたびにまとまりをみせ始め、幼き戦士達(ファイターズ)は決勝戦の大一番に臨むこととなった。