2026/09/12 : 3試合目
【一覧】
北日本小児科野球大会 : 決勝
仙台
福島医大
敗北
先攻バッテリー : 遠藤ー石川
後攻バッテリー :
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1234567 |
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| 新潟B |
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0010000 |
|1 |
| 福島医 |
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000200x |
|2 |
いよいよ決勝。23年の優勝校、福島医大との対戦となった。
先発は満を持して遠藤。今年も決勝しか投げないと豪語し、言葉通りにマウンドにあがった。膝が痛いはずだが、老獪なピッチングでヒットすら許さず3回を9人でかたずけた。
遠藤を援護したい打線は 3回、ついに蛭田先生を攻略し1点を先制した。セカンド唐橋の度重なるファインプレー(フライに限る)もあり、このまま1対0で勝てるのでは?という油断が出たか? 4回にエラーを足掛かりに逆転を許してしまう。
6回、鈴木が四球、盗塁で2死2塁とし、遠藤に託した場面では、遠藤も決めにいかず四球を選び、2死1-2塁に。長打で逆転の場面を作り、湯尻がセンターへ大飛球。「逆転だー」と一瞬思うも、この回から交代したセンターのファインプレーに阻まれた。結局、このまま1対2でゲームセット。押している内容ではあったが、やはり今年は欲しい所でヒットがでなかった。
MVPはやはりじゃんけんの小林(泰)。敢闘賞は抜群の運動神経を披露した唐橋。飲み会幹事も見事だった。
小林(舞)、梅原も来年は練習してプレーヤーとしての参加を目論んでいるようなので、若い人たちは悔しさを胸に練習し、また来年集まりましょう。