2026/03/29 : 1試合目
【一覧】
早朝野球トーナメント2026
海老川
ファイヤーズ
敗北
先攻バッテリー :
後攻バッテリー : 高木、田中、高木-佐藤
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1234567 |
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| ファイ |
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0001030 |
|4 |
| ミラク |
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0000020 |
|2 |
2026年リーグ開幕戦。相手は昨季惜敗したファイヤーズ。若手を8人起用した本気モード。我がチームも9人制で挑んだ。
開幕投手は今年も大黒柱の高木。1週間前の練習では不安の残る調整度合いだったが、AIからアドバイスを貰うなど先端技術は活用し、開幕戦にしっかりと合わせてきた。課題の立ち上がりも無難に乗り越えた。2回に野手陣のミスが重なり大量失点の危機だったが粘りの投球で無失点で切り抜けた。4回に先頭打者にHRを献上したが配球的には間違っていなかったはず。逆にランナーを残すほうが嫌だったため、割り切れる失点だった。5回は左腕田中。ピンチを招くも得意のカーブで三振を獲り無失点に抑える。6回から高木が再登板。ランナーを置いた場面で高めに浮いた半速球気味の変化球を相手ベテラン勢に弾き返され痛い3失点。ストレート狙いの打者に対して打ちごろの球となってしまった。勝負どころでの失投に悔いが残る。しかし若手主体の相手打線を4失点に抑えたところは流石の一言に尽きる。
一方打撃陣は全体的に振りが鈍く内野ゴロの山を築いた。1番沼野が2安打と気を吐いたが打線が繋がらず6回の2点を返すのが精一杯。
競合チームの投手レベルが上がっているだけに連打で得点するのは難しい。少ないチャンスに確実に得点するためにもチームとして戦術を考えないと競合相手には今季も苦戦するだろう。
次戦はリーグ戦、トーナメント決勝で負けている相手。同じ相手に3連敗は許されない。