2012/05/19 : 1試合目
【一覧】
百間川(東川原)
ラインドライブ
勝利
先攻バッテリー :
後攻バッテリー : 八木(1-4) 池谷(5-7) C:高原
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1234567 |
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| ライン |
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3024023 |
|14 |
| DAY |
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2001606× |
|15 |
ラインドライブさんとの今期2戦目。
戦力UPしているラインドライブさんに卑弥呼監督が2連勝を狙う。DT後攻で試合開始、DT先発は剛腕八木投手。しかしやや暴れん坊の立上りで自らでピンチを招き、連打でいきなり3点を奪われる苦しい立上りに。がDTもその裏相手の若手剛腕投手から2点をすぐさま返し、初回2-3と1点差で試合が始まった。2回はお互い投手が持ち味を出し抑える。3回エラー絡みで2点を追加され2-5と3点差にされると、さらに4回、剛腕八木投手が先頭打者まさかの柵越えホームランを浴び、この回4点を追加され2-9とされノックアウト。なんとかしたいDTは4回裏ようやく1点を返し、3-9と6点差で終盤へ。5回からDTは好調の池谷投手がリリーフのマウンドに上がり、この回0点に抑えるナイスピッチング。すると5回裏DTは代わった相手投手から打者一巡の猛攻で6点を奪い試合を振り出しに戻すビックイニングに。9-9で向えた6回、好投の池谷投手だが2点を奪われ、続く7回にもこの試合2本目の柵越えホームランを浴びるなどで3点を失い、9-14で5点差をつけられ7回裏DT最後の攻撃に。いつもならなかなか追いつけないところだが、卑弥呼監督の塩分チャージ作戦が効いたのか、あれよあれよと言う間に同点に追いつき、高崎選手のファーストゴロがサヨナラタイムリーとなり、15-14とやや大味となった試合をDTがサヨナラ勝ちで制した。しかし文句なしの柵越えホームランを2本も見せられ圧倒的な打撃力の差はあったものの今年は粘りのあるDTが勝利の女神監督の力で勝利を引き寄せた試合でした。
打撃成績
1)
左【0】
TAKASAKI
中安,
投ゴ,
四球,
死球,
一内@,
打点1盗塁4盗失0得点2失策0美技0
2)
一【106】
HARADA
四球,
三振,
四球,
四球,
打点0盗塁2盗失0得点2失策0美技0
3)
投【38】
YAGI
左2@,
右敵失,
左中2@,
捕飛,
打点2盗塁0盗失0得点1失策0美技0
4)
捕【3】
TAKAHARA
投ゴ,
三振,
四球,
三振,
打点0盗塁1盗失0得点1失策0美技0
5)
三【55】
IKEGAYA
死球,
三内,
右安,
四球,
打点0盗塁3盗失0得点3失策0美技0
6)
D【10】
NAGAHIRO
遊併,
三振,
左安@,
左安,
打点1盗塁1盗失0得点2失策0美技0
7)
D【7】
ISHIKAWA
三振,
振逃,
三振,
中2@,
打点1盗塁1盗失0得点1失策0美技0
8)
遊【15】
SASAKI
四球,
三振,
左安@,
遊飛,
打点1盗塁2盗失0得点0失策0美技0
9)
中【118】
MIZOBUCHI
死球,
投敵失@,
遊敵失@,
四球,
打点2盗塁1盗失0得点1失策0美技0
10)
右【17】
HARA
三振,
三振,
三振,
死球@,
打点1盗塁0盗失0得点1失策0美技0
11)
二【52】
ITAYA
三振,
投ゴ,
振逃,
右2A,
打点2盗塁0盗失0得点1失策0美技0
投手成績
【38】
YAGI
4回 0/3責5失9三6四5死1安4本1投0暴投0
【55】
IKEGAYA
3回 0/3責2失5三3四2死0安5本1投0暴投0