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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2023年12月10日(日) |
大会名 板軟連(土橋杯) 4年以下 |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 宮元ファイターズC | 0 |
ヒット数:0本
----- 続きです -----
では、5回表のファイターズの攻撃。
時間的にこの回が最後の攻撃。3点差を追うファイターズ。
6番女子キャプテンが三振で1アウト。相手ピッチャーが60球を越え、ピッチャー交代。Bearコーチが3年Eightに代打の準備を呼びかける。続く、4年ムードメーカーが2ストライクと追い込まれるも、続くボールをしぶとく流れを引き寄せるセンター前ヒットを打った。メンバー交代した2年生エースも2ストライクまで追い込まれるも相手の速球に振り遅れたが、ボールをファーストの右、ライト線に強い打球を打ち3ベースヒットで1点。すかさず、仏の闘将が3年Eightを代打に指名。いつもの顔と違うらしく、Hコーチから「ガチガチやないか!!」という声が笑。
バッターボックスに入って1球目をフルスイング。Bearコーチが速攻「違う違う!!いつも通り」笑笑、という声に落ち着きと戻した3年Eight。2球目もフルスイングで空振りだったが、Bearコーチからは「今のでOKとのコメント」。次3球目、相手の速球を振り抜いた打球はライト前に落ちるポテンヒットで、この回2点目。3年Eightが1年生の初試合、城北大会で試合途中に、レフトから泣きながら走って戻って来て「もう出たくない」と言った時のことを思い出した。その時を思い出すと、本人の成長と努力、そして野球を好きになっていることが分かる一発を放ってくれたと思う。コーチ陣は全員感動しました!!
後1点で同点というところで打順が1番に戻る。1番4年切り込み隊長が内野安打で1アウト1・3塁のチャンスを迎える。さあ、4年エースも男を見せるタイミング。相手初球を思いっきり振り抜いた打球は得意のライト線に大きな打球が飛んだ。ランナー3人が全力で駆け抜け、3ランホームランで2点リードでこの回を終えた。
さて、2点リードで5回裏のファイターズの守り。4年エースが1番バッターのライト前ヒットで、球数制限を超え、温存中の3年エースにピッチャー交代。続く2番バッターにライト前に運ばれ1点を奪われた。ノーアウト2塁で相手3番バッターを迎える。このバッターのセカンドフライを4年女子キャプテンがキャッチ。そして、セカンドの飛び出しに気づき、ショートに入った4年エースに投げてアウトとダブルプレー。2アウトで相手4番を迎える。しぶとくセンターに運ばれ、2アウト1塁。すぐに3年エースが1塁牽制でセーフ。ファーストがピッチャーに返球後、相手リードの大きさに気づき、2回目の牽制でタッチアウトで試合終了。6対5でファイターズが勝利した。
今回も仏の闘将とBearコーチの選手交代のやりくりはさすがだと感じたが、選手交代の起用に応えた子供達は本当に素晴らしいと感じた。Cチーム、Dチームそれぞれで子供達がレベルアップしていることを肌で感じることが出来ました。
次の3回戦、板橋南ファイターズ戦も勝って、少しでも長く、4年生が仏の闘将、Bearコーチと試合が出来たらと思う今日この頃です。
(I)
では、5回表のファイターズの攻撃。
時間的にこの回が最後の攻撃。3点差を追うファイターズ。
6番女子キャプテンが三振で1アウト。相手ピッチャーが60球を越え、ピッチャー交代。Bearコーチが3年Eightに代打の準備を呼びかける。続く、4年ムードメーカーが2ストライクと追い込まれるも、続くボールをしぶとく流れを引き寄せるセンター前ヒットを打った。メンバー交代した2年生エースも2ストライクまで追い込まれるも相手の速球に振り遅れたが、ボールをファーストの右、ライト線に強い打球を打ち3ベースヒットで1点。すかさず、仏の闘将が3年Eightを代打に指名。いつもの顔と違うらしく、Hコーチから「ガチガチやないか!!」という声が笑。
バッターボックスに入って1球目をフルスイング。Bearコーチが速攻「違う違う!!いつも通り」笑笑、という声に落ち着きと戻した3年Eight。2球目もフルスイングで空振りだったが、Bearコーチからは「今のでOKとのコメント」。次3球目、相手の速球を振り抜いた打球はライト前に落ちるポテンヒットで、この回2点目。3年Eightが1年生の初試合、城北大会で試合途中に、レフトから泣きながら走って戻って来て「もう出たくない」と言った時のことを思い出した。その時を思い出すと、本人の成長と努力、そして野球を好きになっていることが分かる一発を放ってくれたと思う。コーチ陣は全員感動しました!!
後1点で同点というところで打順が1番に戻る。1番4年切り込み隊長が内野安打で1アウト1・3塁のチャンスを迎える。さあ、4年エースも男を見せるタイミング。相手初球を思いっきり振り抜いた打球は得意のライト線に大きな打球が飛んだ。ランナー3人が全力で駆け抜け、3ランホームランで2点リードでこの回を終えた。
さて、2点リードで5回裏のファイターズの守り。4年エースが1番バッターのライト前ヒットで、球数制限を超え、温存中の3年エースにピッチャー交代。続く2番バッターにライト前に運ばれ1点を奪われた。ノーアウト2塁で相手3番バッターを迎える。このバッターのセカンドフライを4年女子キャプテンがキャッチ。そして、セカンドの飛び出しに気づき、ショートに入った4年エースに投げてアウトとダブルプレー。2アウトで相手4番を迎える。しぶとくセンターに運ばれ、2アウト1塁。すぐに3年エースが1塁牽制でセーフ。ファーストがピッチャーに返球後、相手リードの大きさに気づき、2回目の牽制でタッチアウトで試合終了。6対5でファイターズが勝利した。
今回も仏の闘将とBearコーチの選手交代のやりくりはさすがだと感じたが、選手交代の起用に応えた子供達は本当に素晴らしいと感じた。Cチーム、Dチームそれぞれで子供達がレベルアップしていることを肌で感じることが出来ました。
次の3回戦、板橋南ファイターズ戦も勝って、少しでも長く、4年生が仏の闘将、Bearコーチと試合が出来たらと思う今日この頃です。
(I)