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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2023年02月05日(日) |
大会名 練習試合 新Cチーム |
会場 城北中央公園 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 城北メッツC | 1 | 5 | 5 | × | 11 |
ヒット数:0本
2月4日(日)城北メッツとの練習試合
本日は1試合目は新Dチーム(2年生以下)同士の練習試合となり、仲宿ファイターズが8対7で逆転勝利。
来年志村連盟(春)から公式戦に登録される中、城北メッツに練習試合で勝利という快挙。
素晴らしい試合だった。やはり昨年のDチームから公式戦に出ている2年生以下が多いこともこの良い結果に繋がった可能性がある。そしてSmall Watch Mt .コーチの球審も素晴らしかった。
練習試合2戦目ながら、正確なジャッジで、この熱い試合を進めていただいたことに感謝したい。また、Big islandコーチが自ら率先して、初の1塁審をやっていただいた。これからも期待しています。
さて、2試合目は新Cチーム(3年生以下)の練習試合となった。ここで仏の闘将は漸く9人揃った3年生全員スタメンにすることに決めた。結果は仲宿ファイターズが11対1のコールド負けではあったが、初心者が揃う3年生チームとしては、健闘した試合となった。
打線は3年生エースが久しぶりのスリーベースヒット。
3年副キャプテン女子と3年声出し番長もヒットを放つことができた。
守備では、初めてショートに起用された3年副キャプテン男子が足元に来たゴロを華麗にさばいてアウトにした。ピッチャーは3年エース、3年切り込み隊長、3年副キャプテン男子と3人が投げた。3年エース以外は経験が少ないこともあるが、頑張って投げていたと思う。
一方で、この試合で3年生は今までの試合で2年生以下に頼って来たことに気付いてしまった。
いつも安定したピッチングを見せてくれる2年生エースがいない。
ショート、サードを卒なくこなす1年生エースがいない。
最近急上昇中の1年スピードスターがいない中、自分達の現実を知ることとなった。
そして、今の3年生はチームスポーツである野球をする前に正すべき課題が散見される。試合前にある二人の口論から始まった。
落ち着いたかと思えば、試合前のミーティングでは、2年生以下のミーティングはスムーズに進む中、3年生以下は話を聞かず、枝で遊ぶ子が数名、殆どが真面目に話を聞いていない。話を聞いたかと思えば、人の揚げ足を取る子がいる。一番の問題は、この試合で勝つための目標をチームメイトが話しているにもかかわらず、話終わっても誰一人拍手をしない。
来年度から低学年の最上級生としてチームの手本となるべき3年生の上級生としての意識が不足している。チームが勝つために自分の役割を考え、行動することが求められる中、今の3年生は個性豊かで良いこともあるが、自己中心的な子供が多いように思える。特に3年生の数名は試合前、試合後の準備が遅く、集合に間に合わない。
これは意識すればすぐに改善できる。また、本日の新Dチームの試合中に、3年生のみで練習した際は、とにかく揉め事が多い。
揉め事の中心にいる子はいつも同じメンバーであり、周りメンバーのことを言う前になぜ自分はいつも揉め事の中心にいることが多いのかを考えて欲しい。仏の闘将が今回3年生の力を試す意味でも3年生のみでチーム編成をしてくれた。
本来であればこの9人で新Cチームで戦って欲しいと最後のミーティングでコメント頂いた。しかし、残念ながら、今日の3年生は試合以前の問題が多い。
今一度、一人一人がチームの勝利のために何をすべきなのかを考え行動できる選手になって欲しい。
個性豊かで、運動能力がそこそこある9人が集まって、今後どのように化けてくれるか、監督コーチ陣は期待している。
その期待に応えるためには「協調性」「リーダーシップ」「忍耐」「傾聴」が3年生のキーワードだと感じた。
今日は、2年生以下が素晴らしかっただけに、これからの3年生の奮起を期待したい。(I)
本日は1試合目は新Dチーム(2年生以下)同士の練習試合となり、仲宿ファイターズが8対7で逆転勝利。
来年志村連盟(春)から公式戦に登録される中、城北メッツに練習試合で勝利という快挙。
素晴らしい試合だった。やはり昨年のDチームから公式戦に出ている2年生以下が多いこともこの良い結果に繋がった可能性がある。そしてSmall Watch Mt .コーチの球審も素晴らしかった。
練習試合2戦目ながら、正確なジャッジで、この熱い試合を進めていただいたことに感謝したい。また、Big islandコーチが自ら率先して、初の1塁審をやっていただいた。これからも期待しています。
さて、2試合目は新Cチーム(3年生以下)の練習試合となった。ここで仏の闘将は漸く9人揃った3年生全員スタメンにすることに決めた。結果は仲宿ファイターズが11対1のコールド負けではあったが、初心者が揃う3年生チームとしては、健闘した試合となった。
打線は3年生エースが久しぶりのスリーベースヒット。
3年副キャプテン女子と3年声出し番長もヒットを放つことができた。
守備では、初めてショートに起用された3年副キャプテン男子が足元に来たゴロを華麗にさばいてアウトにした。ピッチャーは3年エース、3年切り込み隊長、3年副キャプテン男子と3人が投げた。3年エース以外は経験が少ないこともあるが、頑張って投げていたと思う。
一方で、この試合で3年生は今までの試合で2年生以下に頼って来たことに気付いてしまった。
いつも安定したピッチングを見せてくれる2年生エースがいない。
ショート、サードを卒なくこなす1年生エースがいない。
最近急上昇中の1年スピードスターがいない中、自分達の現実を知ることとなった。
そして、今の3年生はチームスポーツである野球をする前に正すべき課題が散見される。試合前にある二人の口論から始まった。
落ち着いたかと思えば、試合前のミーティングでは、2年生以下のミーティングはスムーズに進む中、3年生以下は話を聞かず、枝で遊ぶ子が数名、殆どが真面目に話を聞いていない。話を聞いたかと思えば、人の揚げ足を取る子がいる。一番の問題は、この試合で勝つための目標をチームメイトが話しているにもかかわらず、話終わっても誰一人拍手をしない。
来年度から低学年の最上級生としてチームの手本となるべき3年生の上級生としての意識が不足している。チームが勝つために自分の役割を考え、行動することが求められる中、今の3年生は個性豊かで良いこともあるが、自己中心的な子供が多いように思える。特に3年生の数名は試合前、試合後の準備が遅く、集合に間に合わない。
これは意識すればすぐに改善できる。また、本日の新Dチームの試合中に、3年生のみで練習した際は、とにかく揉め事が多い。
揉め事の中心にいる子はいつも同じメンバーであり、周りメンバーのことを言う前になぜ自分はいつも揉め事の中心にいることが多いのかを考えて欲しい。仏の闘将が今回3年生の力を試す意味でも3年生のみでチーム編成をしてくれた。
本来であればこの9人で新Cチームで戦って欲しいと最後のミーティングでコメント頂いた。しかし、残念ながら、今日の3年生は試合以前の問題が多い。
今一度、一人一人がチームの勝利のために何をすべきなのかを考え行動できる選手になって欲しい。
個性豊かで、運動能力がそこそこある9人が集まって、今後どのように化けてくれるか、監督コーチ陣は期待している。
その期待に応えるためには「協調性」「リーダーシップ」「忍耐」「傾聴」が3年生のキーワードだと感じた。
今日は、2年生以下が素晴らしかっただけに、これからの3年生の奮起を期待したい。(I)