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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2022年10月30日(日)
大会名
志村連盟秋期大会Dチーム
会場
戸田橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ20204
南常盤台一丁目ジャガーズD01012
ヒット数:0本
志村連盟秋のDチーム1回戦、常盤台1丁目ジャガース戦

Dチーム女子キャプテンは相変わらずジャンケンが強く、ファイターズが先行を取った。道満大会から戸田橋に移動して来た高学年が応援してくれている緊張感の中、Dチーム1回表の攻撃が始まった。1番3年切込み隊長は1週前の志村秋Cチームの試合で切り込めなかった悔しさをバネに右中間に3塁打を放つ。続く3年エースが初球を得意のライト方向に強打、相手の返球がもたつく間にホームイン!!1回表で2点を先取。

1回裏ファイターズの守り。3年生エースが先発。相手1番が打ったショートゴロを2年生エースが丁寧に補給してファーストにワンバン送球でアウト。今回3年生女子キャプテンが公式戦で初めてファーストに起用された。朝の練習でBearコーチが内野の守備練習を担当。そこで内野ゴロを打ちまくり、3年生女子キャプテンに取らせまくった成果が出た。後続は相手の女子キャプテンにファールで粘られたものの残り二人を三振でスリーアウトチェンジ。

2回表ファイターズの攻撃。最近バッティングで当たり始めた2年生Big islandが内野安打で出塁するも後続が続かず3アウトチェンジ。
2回裏のファイターズの守り。3年生エースがピリッとしない。最初の打者に死球を与えてしまい、続く打者に四球、盗塁を許し、ノーアウト2・3塁のピンチ。すかさず仏の闘将がタイムを取り、流れを引き戻すべく、内野陣への声掛け行った。ベンチからの力強い応援もあり、3年生エースが冷静さを取り戻し、もう1回四球を出したが、後続を三振3つでこの回を何とか1点に抑えた。

3回表のファイターズの攻撃は1番からの好打順。仏の闘将からは、「この回1番からの好打順でチャンスだぞ!!もう1回円陣組もう」との指示に、3年女子キャプテンが声高らかに「絶対勝つぞ!」「おう!!」と全員の気持ちが一つになった。1番切込み隊長がファーストゴロでアウト。2番3年生エースが四球で出塁。相手ピッチャー交代の後、3番2年生エースがショートゴロの間に3年生エースがホームインで1点。2年生エースもショートエラーにより1塁セーフ。その後、2年生エースが盗塁で3塁に進み、2アウト3塁で3年声出し番長に打順が回って来た。1・2球とも豪快なアッパースインズで2ストライクを奪われる。ベンチから「まっすぐ振って!!」という声に答え、4球目を真っすぐ振り抜いた打球は、セイフティーバント並みの絶妙なぼてぼてのゴロ。相手ショートも必死で走ってファーストに投げる。おそらく余裕でセーフのタイミングだったが、1塁ベース前で急ブレーキを掛ける3年声出し番長の姿にベンチ全員が「駆け抜けだぞ!!」という興奮交じりの声が印象的な走塁となった。何とかセーフでこの回2点を取った。試合後のミーティングで、Small watch Mt.コーチから1塁駆け抜けの時は、ベースの前でスピードを緩めないでというアドバイスのもと、仏の闘将の提案で、試合後の東板橋G練習で1塁駆け抜けの練習をみっちりさせていただきました。課題が出れば、即実行が最近の低学年良い習慣になりつつあります。
3回裏の守りは、3年生エースが調子を取り戻し2三振。その後、サードを守る1年生エースがサードゴロをきちっと処理して3アウトチェンジ。

4回表のファイターズの攻撃は無得点だったが、3年生マイペース女子がショートのエラーを誘う大きなフライを打つことが出来た。練習は頑張っており、最近スイングはよくなっているが、どうしてもボールの下をバットが通過していることが多かったが、漸く努力が実を結んだ。次の試合も期待です。試合後のミーティングでパパコーチに自分の話をおねだりしている姿はとても微笑ましい光景でした☆

~ 後編へ続きます ~