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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2022年10月08日(土)
大会名
くりくり大会 Dチーム(3年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0
成増第二ライオンズD0
ヒット数:0本
~~~ 後編です ~~~

相手の9番、1番にファールで粘られ、2連続四球。3年生エースは夏以降ピッチングの調子を崩してから、多くのコーチにアドバイスを頂き、練習量はこなし改善して来ているが、試行錯誤の投球が続いている状況。
本日は立ち上がり、上半身がガチガチのピッチング。仏の闘将のタイムでの声掛け、Bearコーチの「力を抜いて」の声掛けにより何とか自分を取り戻しかけた時、ノーアウト1・3塁で、続く2番がピッチャーゴロ。3年生エースが取って、キャッチャーの3年生切り込み隊長がキャッチ。余裕でアウトと思いきや、フォースプレーと勘違いして相手にタッグせず、1点を献上。この緊迫した場面で疲れもあり、頭が真っ白になってしまった可能性もあるが、ルールを間違えて1点を与えてしまうことは今後避けたい。
この後の練習でこの場面の振り返り練習を仏の闘将にみっちりご指導頂きました。その後PBで同点に追い付かれた。

次のバッターを三振で打ち取り2アウト、3塁という状況。1点も与えられない状況で、仏の闘将とBearコーチが、何と2連続申告敬遠で満塁策を選択。バックネット裏では”定学年の野球か?との声があったようだ笑

野手全員初めての経験で驚いたかもしれないが、こんなに早く野球の醍醐味を知れたことは、貴重な経験だったと思う。
2ボール、1ストライクでこの日の3年生エースのストライクを取りに行った球をセンターに運ばれ、センター3年生マイペース女子がトンネルで後ろにそらし、中継がもたつく間にランニングホームラン。劇的なサヨナラ負けと喫した。

監督コーチ陣としては、非常に悔しい負けとなり、Bearコーチはその後の仕事に支障が出るほど。いろいろなことが重なった負けではあるが、この負けを次に繋がる負けにしなくては行けない。

有り難く、くりくり大会本部から東板橋Gの練習をして良いとのお話をいただき、本日の試合後のミーティング後、本日の課題である1アウト1・3塁でのホームタッグアウトと
1アウト満塁のホーム、ゲッツーの練習を行った。その後は外野の中継プレーの練習では、急遽駆けつけてくれた野球大好き5年生ファイターズを見本に何度も練習を行った。
今日の試合を良い負けにするためには、Dチーム全員がこの負けの意味を知ることが大切。
監督・コーチが伝えている言葉を本当に理解しようと思う子達が多ければ、大きくチームは変わってくると思う。

その手本は入部間もない中、ライトのスタメンを勝ち取っている3年声出し番長かも知れない。監督・コーチの言葉に耳を傾け、自身でも野球の本を読み自分で考え行動している姿は素晴らしい。Bearコーチが言っているように今のファーターズDチームはみんながスタメンを勝ち取れる可能性がある。
みんなで切磋琢磨して次の公式戦は是非勝利しましょう。