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チーム勝敗表
試合日 : 3試合目 2022年10月02日(日) |
大会名 北区城北大会 Aチーム(6年以下) |
会場 十条富士見中学校 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 桜堤ユニバースA | 0 | 0 | 1 | 5 | 2 | 8 | |||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
ヒット数:0本
城北大会1回戦 桜堤ユニバース戦
今年も来ました城北大会、いつもお誘いいただける城北メッツさんありがとうございます。
城北大会でしか試合をすることのない広い富士見中学での試合、あまり慣れていない選手たち、再集合から少ないアップ時間を経て試合に臨んだ。
試合展開は初回の攻撃で相手のミスが絡んで4点を先制、その後3回まで相手を1点に抑えるも、なかなか加点が出来ず流れをつかめない。ダメ押ししたい場面で逆に守備のミスで自滅し効果的に適時打を放たれたことで、逆転を許し、最終回でダメ押しの2点を取られて、ジ・エンド、4:8で昨年に続いての1回戦負けとなり城北大会はあっけなく幕を閉じた。
6年生コア4のうちの正捕手と4番を欠く中で一人気を吐いた先発のクールに燃える6年生。前日も奪三振ショーを見せた安定した投球で3回までは集中をしていたが、4回の守備のミスで張り詰めた糸が切れたか、雑な投球が散見され、相手4番に挑んだ勝負でもレフトへの大飛球を被弾するなど、苦しい展開の中での投球に課題を残した。
また守備面では野手陣にとても集中していたとは言いがたいようなミスが多発、失敗したスクイズの小フライを落球でゲッツー取れないところから始まり、一塁手の捕球ミスでホームゲッツー完成せず、あげくの果てにはただのセカンドゴロでアウトが取れないなどとっくに終わっているイニングも、自分たちで首を絞める展開で逆転を許す、これでは試合の流れは呼び込めないし、もちろん勝利は遠のいていく。
『野球はひとりでは出来ない』、考えるととても深くて含蓄のある言葉。小生が子供たちと野球をする上で大切にしているフレーズだが、ことプレーだけに関して言うと、投手と野手の関係において、投手はバックに守ってもらう、野手は守りで投手を助ける。今日はそれとは真逆の展開を経験してみて、ミスが続いた時に自分に何が出来るか、グランドに出ている選手、ベンチにいる選手各々が少しでも何かを感じる機会になったかと思うと、逆転負けという悔しい敗戦でもいい経験をしたと思えた。
個人の能力だけでは野球は勝てない、チームとしていかに闘うか、22年度ファイターズAチームも残り3ヶ月、残りの時間を有意義に、かつ来年につなげていくにはチーム力の向上、この意識を強化することも重要だなと感じました。(N)
今年も来ました城北大会、いつもお誘いいただける城北メッツさんありがとうございます。
城北大会でしか試合をすることのない広い富士見中学での試合、あまり慣れていない選手たち、再集合から少ないアップ時間を経て試合に臨んだ。
試合展開は初回の攻撃で相手のミスが絡んで4点を先制、その後3回まで相手を1点に抑えるも、なかなか加点が出来ず流れをつかめない。ダメ押ししたい場面で逆に守備のミスで自滅し効果的に適時打を放たれたことで、逆転を許し、最終回でダメ押しの2点を取られて、ジ・エンド、4:8で昨年に続いての1回戦負けとなり城北大会はあっけなく幕を閉じた。
6年生コア4のうちの正捕手と4番を欠く中で一人気を吐いた先発のクールに燃える6年生。前日も奪三振ショーを見せた安定した投球で3回までは集中をしていたが、4回の守備のミスで張り詰めた糸が切れたか、雑な投球が散見され、相手4番に挑んだ勝負でもレフトへの大飛球を被弾するなど、苦しい展開の中での投球に課題を残した。
また守備面では野手陣にとても集中していたとは言いがたいようなミスが多発、失敗したスクイズの小フライを落球でゲッツー取れないところから始まり、一塁手の捕球ミスでホームゲッツー完成せず、あげくの果てにはただのセカンドゴロでアウトが取れないなどとっくに終わっているイニングも、自分たちで首を絞める展開で逆転を許す、これでは試合の流れは呼び込めないし、もちろん勝利は遠のいていく。
『野球はひとりでは出来ない』、考えるととても深くて含蓄のある言葉。小生が子供たちと野球をする上で大切にしているフレーズだが、ことプレーだけに関して言うと、投手と野手の関係において、投手はバックに守ってもらう、野手は守りで投手を助ける。今日はそれとは真逆の展開を経験してみて、ミスが続いた時に自分に何が出来るか、グランドに出ている選手、ベンチにいる選手各々が少しでも何かを感じる機会になったかと思うと、逆転負けという悔しい敗戦でもいい経験をしたと思えた。
個人の能力だけでは野球は勝てない、チームとしていかに闘うか、22年度ファイターズAチームも残り3ヶ月、残りの時間を有意義に、かつ来年につなげていくにはチーム力の向上、この意識を強化することも重要だなと感じました。(N)