スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年09月11日(日) |
大会名 くりくり大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 2 | 5 | 0 | 0 | 7 | ||||
| 若木ベースボールクラブA | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Aチーム2回戦 若木ベースボールクラブ戦
8/6の1回戦から一ヶ月以上空いての二回戦、都大会出場を目指すAチームとしては絶対に落とせない闘い、親善大会でも好勝負をした若木ベースボールクラブさん、今季4回目となる二回戦に臨んだ。
例年戦力差があれども、チームが着実に仕上がってくる区内屈指の好チーム、相手先発が誰であろうと自分たちの闘い方をするという決意が感じられるSSK監督は前日の区民大会と同様のオーダーを選択、Bチームが前週に新人戦で優勝、Aチームも前日の区民大会をコールドで快勝と余勢を駆っていざプレイボール!
1回の表の攻撃、ファイターズ先攻
相手先発は緩い球を効果的に使う右腕投手、思えばくりくり春もこの投手の投球に幻惑され、打撃陣がことごとく打ち損じ、序盤の失点を返せず惜敗を喫した相手。
覚えている選手も散見、今日は絶対に打つと先頭の6年生キャプテンがお手本のようなセンター返しで出塁、2番は内野ゴロで1アウトも3番のクールに燃える6年生がレフト前ヒットでまずは先制、続く4番四球後、5番の内野ゴロの間に2点目を奪取、この回2点を先制し2:0とする。
1回の裏の守り
先発はエースが抜けた後、マウンドを引き継いだクールに燃える6年生。先制後の大事な守りだったが、先頭をファーストフライ、2番をセカンドフライに討ち取り、両方とも後方へのフライとなったが、両内野手が練習の成果を発揮して見事に捕球、安定感を増した内野陣に助けられ、この回9球で終え2:0のまま。
2回の表の攻撃
8・9番が凡退し2アウトとなるもここから怒濤の攻撃が始まる。
先頭の6年生キャプテンがフェンス直撃の2ベースヒット、そこから左方向へのゴロ打球を4連打、相手のミスも重なりこの回一挙5点、試合の流れを引き寄せ7:0とした。
2回の裏の守り
先頭三振後、5番に2ベースヒット、6番三振後、7番にレフト前運ばれ1・3塁のピンチ。8番の打球は高いバウンドのショートゴロもこれをショートのセンスの塊5年生が課題である前に出て捕球が出来なかったことで1塁送球が間に合わず、1点を献上、7:1とされる。
3回以降は両チーム加点が出来ず、そのままゲームセット、無事に1回戦突破と相成った。
勝因としては、攻撃面では緩い相手先発投手の球を前回の反省を活かしてしっかり捉えることが出来たこと、また投球を見極めて、効果的にゴロを打つことで進塁を促し、積極的な走塁も見られたこと、また守備面では先発のストライク先攻の安定した制球と効果的な緩急が冴え渡ったこと、また野手陣も致命的なミスはなく加点をされなかったことで、快勝に至った。
小さな課題としては、チーム、個人でいくつか散見されたが、それも成長の要素として活かして2回戦へ向かう。あとふたつ勝つと決勝戦、目標は優勝して23区大会に出場すること、それだけを考えて目の前の試合に臨みたいと思います。
本日も皆様のたくさんの応援をありがとうございました。ホームの東板橋グラウンドということもあって皆様の声援が選手たちにとっては、非情に闘いやすい雰囲気を醸成して試合に臨むことができたのも、勝因のひとつとしてあげるのを忘れていたので、最後に追記しておきます。みなで優勝の歓喜の時を共有しましょう!(N)
8/6の1回戦から一ヶ月以上空いての二回戦、都大会出場を目指すAチームとしては絶対に落とせない闘い、親善大会でも好勝負をした若木ベースボールクラブさん、今季4回目となる二回戦に臨んだ。
例年戦力差があれども、チームが着実に仕上がってくる区内屈指の好チーム、相手先発が誰であろうと自分たちの闘い方をするという決意が感じられるSSK監督は前日の区民大会と同様のオーダーを選択、Bチームが前週に新人戦で優勝、Aチームも前日の区民大会をコールドで快勝と余勢を駆っていざプレイボール!
1回の表の攻撃、ファイターズ先攻
相手先発は緩い球を効果的に使う右腕投手、思えばくりくり春もこの投手の投球に幻惑され、打撃陣がことごとく打ち損じ、序盤の失点を返せず惜敗を喫した相手。
覚えている選手も散見、今日は絶対に打つと先頭の6年生キャプテンがお手本のようなセンター返しで出塁、2番は内野ゴロで1アウトも3番のクールに燃える6年生がレフト前ヒットでまずは先制、続く4番四球後、5番の内野ゴロの間に2点目を奪取、この回2点を先制し2:0とする。
1回の裏の守り
先発はエースが抜けた後、マウンドを引き継いだクールに燃える6年生。先制後の大事な守りだったが、先頭をファーストフライ、2番をセカンドフライに討ち取り、両方とも後方へのフライとなったが、両内野手が練習の成果を発揮して見事に捕球、安定感を増した内野陣に助けられ、この回9球で終え2:0のまま。
2回の表の攻撃
8・9番が凡退し2アウトとなるもここから怒濤の攻撃が始まる。
先頭の6年生キャプテンがフェンス直撃の2ベースヒット、そこから左方向へのゴロ打球を4連打、相手のミスも重なりこの回一挙5点、試合の流れを引き寄せ7:0とした。
2回の裏の守り
先頭三振後、5番に2ベースヒット、6番三振後、7番にレフト前運ばれ1・3塁のピンチ。8番の打球は高いバウンドのショートゴロもこれをショートのセンスの塊5年生が課題である前に出て捕球が出来なかったことで1塁送球が間に合わず、1点を献上、7:1とされる。
3回以降は両チーム加点が出来ず、そのままゲームセット、無事に1回戦突破と相成った。
勝因としては、攻撃面では緩い相手先発投手の球を前回の反省を活かしてしっかり捉えることが出来たこと、また投球を見極めて、効果的にゴロを打つことで進塁を促し、積極的な走塁も見られたこと、また守備面では先発のストライク先攻の安定した制球と効果的な緩急が冴え渡ったこと、また野手陣も致命的なミスはなく加点をされなかったことで、快勝に至った。
小さな課題としては、チーム、個人でいくつか散見されたが、それも成長の要素として活かして2回戦へ向かう。あとふたつ勝つと決勝戦、目標は優勝して23区大会に出場すること、それだけを考えて目の前の試合に臨みたいと思います。
本日も皆様のたくさんの応援をありがとうございました。ホームの東板橋グラウンドということもあって皆様の声援が選手たちにとっては、非情に闘いやすい雰囲気を醸成して試合に臨むことができたのも、勝因のひとつとしてあげるのを忘れていたので、最後に追記しておきます。みなで優勝の歓喜の時を共有しましょう!(N)