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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2022年08月06日(土)
大会名
くりくり大会 Aチーム(6年以下)
会場
徳丸ヶ原野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
三交スワローズA00000
仲宿ファイターズ1012
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Aチーム 1回戦 三交スワローズ戦

8/2(火)に親善大会優勝を決めたのも束の間、6日(土)にはもう次の闘い、くりくり秋季大会に臨むことになったAチーム。エースが抜けた穴を埋めてくれるのは誰か、高校球児の最大目標である甲子園が開幕したこの日、優勝が目標である僕たちのくりくり大会が開幕した。初戦の相手は三交スワローズさん、地力のあるチーム力の印象で簡単にはいかない相手、いざ徳丸が原に乗り込んだ。

1回の表、ファイターズの守り
先発はクールに燃える6年生、春過ぎに膝のケガをしてからマウンドからは少し遠ざかっており、久々の先発ということもあり緊張しているのかと思いきや、密かに闘志を燃やしていた模様。

先頭をセカンドフライに討ち取るもこれを下がって捕球が出来ず出塁を許す。
嫌な雰囲気が流れ始める予感を打ち消すかのように、続く2番の打席でリードが大きい走者に対して捕手の6年生キャプテンが矢のような牽制で挟殺プレー、味方のミスを帳消しにするさすがの好プレー。これで落ち着いたのか後続を凡退に討ち取り、結果三者凡退で終える。

1回の裏の攻撃
相手は去年の新人戦の時にはいなかった大柄な速球派右腕、1・2番が凡退し2アウトとなり、3番のクールに燃える6年生がライト前ヒットで出塁すると、頼れる4番の強くて優しい6年生がライトを抜ける3ベースヒットでまずは貴重な先制点をもたらし1:0と流れをつかんだ。

2回の表の守り
先頭をレフトフライに打ち取るもこれを落下地点に入れず、捕球にもたつく間に2塁まで進塁を許す。
続く2塁牽制を後逸し3塁まで進塁を許すも、またもや捕手からの鋭い牽制でタッグアウト、再度味方のミスをフォローする頼もしすぎるキャプテン。後続も打ち取りこの回を無失点で1:0のまま。

2回の裏の攻撃は相手のミスや四球、申告敬遠で満塁のチャンスを作るもあと1本が出ず無得点、次イニングの
3回の表の守りは2者連続3振を含む完璧なピッチングでこの回も無失点で終える。

3回の裏の攻撃、追加点が欲しい場面で先頭打者はクールに燃える6年生。
相手投手が緩い球を投げる左腕投手に継投すると、タイミングを合わせた打球は右中間をまっぷたつに破る3ベースヒットでチャンスメイク、4番凡退後、5番の内野ゴロの間に生還し貴重な2点目を奪取することに成功した。

4回の表の守り、3回までを36球でまとめていたクールに燃える6年生が4回もマウンドにあがる。
簡単に2アウトを取ると最後は4番の大柄な先発右腕を圧巻の三振でゲームセット、48球の完封により2:0で2回戦進出を決めた。

エースが抜けたことで、先発を務めた正ショートの代わりに、遊撃手を務めたのは5年生スピードスター。
初めてのポジションということで若干のミスもあったが、まずは及第点という動きで成長した姿を見せてくれた。
また外野陣を6年生で固めて臨んだが、内野陣含めて守備に課題を露呈した、この夏の特訓事項として練習に励むこととする。

とはいえエースが抜けた最初の試合、正直期待よりも不安の方が大きかったが、出場した選手がその不安を払拭する活躍を見せてくれた。上部大会出場のかかる大事なくりくり大会、描いた未来のその先を貫く僕たちの【最高】を目指して征きましょう!(N)