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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2022年06月26日(日)
大会名
志村連盟春期大会Cチーム
会場
戸田E面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ1113
高島平セブンスターズC13×4
ヒット数:0本
志村連盟Cチーム初戦敗退し、会長杯1回戦。相手は高島平セブンスターズさん。
何とか公式戦初勝利を目指し、仏の闘将が組んだオーダーは4年生キャプテンが先発で3年生エースが久しぶりのキャッチャーでスタメン。Cチームでは初めて1年生エースがレフト、3年生負けん気女子がライトに起用された。子供達の表情もいろいろで、仏の闘将の意図がメンバーに伝わった様子。

1回表、3年生エースが内野のエラーで出塁。盗塁、相手のエラーで1点を先取。その他は相手ピッチャーの好投により、得点ならず。1回裏先頭打者に四球の後盗塁、牽制エラーもあり、1点を取られる展開。しかし、この試合、4年生キャプテンの球威、コントロールとも相手ピッチャーに負けておらず、調子の良さを感じるピッチング。
続く2番バッターは三振で1アウト。
3番バッターが初球快音を響かせ大きくレフトフライを打った。そこには本日初スタメンを勝ち取った1年生エースが待っている。冷静に斜め後ろに下がりながら、落下点まで到着し、キャッチで2アウト。今年の4年生以下の公式戦で外野フライをキャッチしたのは初めてであり、それが1年生であったことは驚きでしかない。
一気に流れを引き込むプレーになった。このプレーの後押しもあり、4年生キャプテンは相手4番をきっちり三振に抑えた。

続く2回表、今回久しぶりにベンチスタートとなった3年マイペース女子が必死で応援していたそれに合わせてベンチみんなで「かっ飛ばせ」コール!!ベンチの雰囲気がとても良くなって行くのを感じた。今のCチームの強みは人数。どこのチームと試合するも必ず人数は勝っている。
10番目の選手の力が出場選手に伝わって行くのを感じる試合となった。そこから3連続四球を選び走塁で1点を取った。

2回裏5番に内野安打を打たれ、続くバッターには内野のエラーがあり、3点を取られる展開。ここでも今日の4年生キャプテンは違う、粘り強くピッチングし、セカンドゴロで1アウト、2三振を取り、3アウトでチェンジ。

さあ、最終回4年生メガネ君がデッドボールで出塁、盗塁、ワイルドピッチでホームインで1点。2アウト、ランナー3塁であと1点取れば追いつくタイミングで、仏の闘将が選手を探している。そこに3塁コーチャーとして立っている3年ムードメーカーの存在に気づく、Bearコーチも首を縦に振る。仏の闘将が代打3年ムードメーカーを球審に告げる。非常に緊迫感のある場面、ベンチの応援も最高潮に達したところ、3年ムードメーカーもその声を感じ、表情に必死さが伝わって来た。2ボール、2ストライクで見逃し三振に終わったが、なかなかできないプレッシャーの掛かる場面を経験出来たと思う。Bearコーチはいつも3年ムードメーカーが本気で野球をやれば、絶対にこのチームは強くなると言い続けている中、代打に選ばれたこと、このバッターボックスで本気になったこと忘れないで欲しい。
3対4で負けとなり、Cチームの公式戦初勝利はお預けとなったが、非常に収穫が多い試合となった。秋の公式戦に向けて練習頑張りましょう。(I)