スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年05月15日(日) |
大会名 マクドナルド・トーナメント |
会場 府中市民球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 駒込ベアーズA | 0 | ||||||||
| 仲宿ファイターズ | 0 |
ヒット数:0本
~後編です~
1打席目はタイミングを合わせたセンターフライで調子は上々、カウント2-2からの速球をはじき返すと3塁線への強い打球、これが3塁手の横を抜けて長打コースとなる。必死で激走する本人以上に、ベンチ、スタンドからは大歓声、外野からボールが返球される頃には、ホームにスライディング、見事SSK監督の起用に応える自身初の3点ランニングホームランを決めてくれた。
打った本人の喜びももちろんだが、ホームインした後の彼を迎え入れる選手たちの喜びように、素敵な仲間たちだと誇らしく感じたのと同時に、思わず涙を流すベンチ、スタンドの応援団も見られ、チームの皆が日々努力する彼の活躍を願っていたことを強く認識した。
そんな彼を見ていると、『僕らの努力の結晶は決して無駄じゃないよ、流した汗と涙は輝くダイヤモンド♪』前日の開会式でも球場に響き渡っていたベリーグッドマンが歌う大会テーマソングが頭の中で鳴っていた。ダイヤモンドのように輝く努力の結晶に、今日の勝利がただの勝ちではなかったと感じた。
その後も攻め立て3点を加点し、この回一挙6得点のビッグイニング。4回の表は6年生エースからクールに燃える6年生への盤石の継投で、大会規定の4回コールド勝ち、前週の鬱憤を晴らす快勝で見事に都大会1回戦突破を果たした。
勝因としては多々あるので列挙してみる。
・試合への入り、アップからの集中の仕方が抜群だった。
・試合中はチームの課題の声出しを意識、ベンチも声が出ておりとても良い【闘う雰囲気】を醸成できた
・1、2番が6打席ですべて出塁、両者ともに2四球、1安打と機能した
・ここぞという場面で3・4番の連続タイムリー、あと1本が出ない前週の悪夢を払拭した
・守備にミスはなかった、センターのダイブは点差もあったのでナイストライと前向きに捉える。
・先発、二番手両投手が好投、打者17人で四球は2、安定した制球で固い守備につながった
選手皆が自身の力を発揮、勝ちたいという気持ちも相手より勝っていたと感じた。緊張するなといっても、大事な試合ではそうはいかない、だって人間だもの。なので試合前にはコーチ陣は選手達には、こんな素敵な球場で試合が出来ることを楽しもうと再三伝え、試行錯誤での雰囲気作りに注力した。
野球は負けるより勝った方が楽しい。思いっきりプレーをして、大声を出す、そして日々の努力の成果を発揮し、それがチームとしての結果につながる。今日の試合はきっと選手達も楽しかったんじゃないかなと評価出来たところで、チームとしても成長できたように思えた。
試合後のMTGを終えて帰り支度をしている際にふとライト側のフェンスに目をやるとマクドナルドカラーの真っ赤なバナーが掲出されており、そこには【楽しんでいこうぜ!】と書かれていた。マクドナルドさんに大事なことを教わったような気がした都大会。
続く2回戦、次は誰が躍動しダイヤモンドのように輝いてくれるか。選手、ひいてはチームの成長をもっとみたい、簡単な相手ではないですが4.23くりくり、5.8飯田杯&5ブロックの苦しい経験を糧にパワーアップしたAチームのみんななら、きっとやってくれると期待しています。
最後に、今日はたくさんの応援をスタンドから頂いてありがとうございました。勝ってスタンドに戻る選手達が誇らしかったと同時に、皆様の応援が本当に本当に心強かったです。(N)
1打席目はタイミングを合わせたセンターフライで調子は上々、カウント2-2からの速球をはじき返すと3塁線への強い打球、これが3塁手の横を抜けて長打コースとなる。必死で激走する本人以上に、ベンチ、スタンドからは大歓声、外野からボールが返球される頃には、ホームにスライディング、見事SSK監督の起用に応える自身初の3点ランニングホームランを決めてくれた。
打った本人の喜びももちろんだが、ホームインした後の彼を迎え入れる選手たちの喜びように、素敵な仲間たちだと誇らしく感じたのと同時に、思わず涙を流すベンチ、スタンドの応援団も見られ、チームの皆が日々努力する彼の活躍を願っていたことを強く認識した。
そんな彼を見ていると、『僕らの努力の結晶は決して無駄じゃないよ、流した汗と涙は輝くダイヤモンド♪』前日の開会式でも球場に響き渡っていたベリーグッドマンが歌う大会テーマソングが頭の中で鳴っていた。ダイヤモンドのように輝く努力の結晶に、今日の勝利がただの勝ちではなかったと感じた。
その後も攻め立て3点を加点し、この回一挙6得点のビッグイニング。4回の表は6年生エースからクールに燃える6年生への盤石の継投で、大会規定の4回コールド勝ち、前週の鬱憤を晴らす快勝で見事に都大会1回戦突破を果たした。
勝因としては多々あるので列挙してみる。
・試合への入り、アップからの集中の仕方が抜群だった。
・試合中はチームの課題の声出しを意識、ベンチも声が出ておりとても良い【闘う雰囲気】を醸成できた
・1、2番が6打席ですべて出塁、両者ともに2四球、1安打と機能した
・ここぞという場面で3・4番の連続タイムリー、あと1本が出ない前週の悪夢を払拭した
・守備にミスはなかった、センターのダイブは点差もあったのでナイストライと前向きに捉える。
・先発、二番手両投手が好投、打者17人で四球は2、安定した制球で固い守備につながった
選手皆が自身の力を発揮、勝ちたいという気持ちも相手より勝っていたと感じた。緊張するなといっても、大事な試合ではそうはいかない、だって人間だもの。なので試合前にはコーチ陣は選手達には、こんな素敵な球場で試合が出来ることを楽しもうと再三伝え、試行錯誤での雰囲気作りに注力した。
野球は負けるより勝った方が楽しい。思いっきりプレーをして、大声を出す、そして日々の努力の成果を発揮し、それがチームとしての結果につながる。今日の試合はきっと選手達も楽しかったんじゃないかなと評価出来たところで、チームとしても成長できたように思えた。
試合後のMTGを終えて帰り支度をしている際にふとライト側のフェンスに目をやるとマクドナルドカラーの真っ赤なバナーが掲出されており、そこには【楽しんでいこうぜ!】と書かれていた。マクドナルドさんに大事なことを教わったような気がした都大会。
続く2回戦、次は誰が躍動しダイヤモンドのように輝いてくれるか。選手、ひいてはチームの成長をもっとみたい、簡単な相手ではないですが4.23くりくり、5.8飯田杯&5ブロックの苦しい経験を糧にパワーアップしたAチームのみんななら、きっとやってくれると期待しています。
最後に、今日はたくさんの応援をスタンドから頂いてありがとうございました。勝ってスタンドに戻る選手達が誇らしかったと同時に、皆様の応援が本当に本当に心強かったです。(N)