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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2022年05月01日(日)
大会名
5ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
中板橋ボーイズ000000
仲宿ファイターズ2004/6
ヒット数:0本
5ブロック大会 準決勝 中板橋ボーイズ戦

一昨日の2回戦を突破して臨むのは決勝戦進出をかけた準決勝、学童大会でも戦った中板橋ボーイズ戦。各自が自身の課題に真摯に取り組み能力の向上、そして練習でその成果をSSK監督にアピールする選手が出始める中で、今日も元気のいい選手が練習の成果を発揮してくれた、ミスもあったが、ナイスプレーが多かった試合、それではプレイボール!

1回の表の守り、先発はクールに燃える6年生。6年生になってがぜん制球が安定してきた印象、今日は球も走っており先頭からから3者連続三振を奪う圧巻のピッチングを披露し、SSK監督らベンチの首脳陣の期待に応える。

1回の裏の攻撃、相手先発はオール板橋にも選出されている好選手。先頭がファールフライで凡退後、今日は2番に抜擢されたスピードスター5年生が左中間へヒットで出塁、3番四球で2・3塁のチャンスメイクすると、5番の4打球はライトへフラフラと飛球。これをライトが捕球できず2点タイムリーで幸先良く先制し2:0で終える。

2回の表の守りも安定した投球、三振含む三者凡退で2:0のまま。

2回の裏の攻撃、7・8番凡退の後、2アウトから1・9番連続四球、2番がタイミングを併せてレフトへ鋭い当たりのこの日2本目のヒットで続き満塁のチャンスで3番のクールも燃える6年生が打席に向かう。追加点がほしい局面で主軸の打席、ベンチ含めて応援していた方も期待した場面だったが、打ち損じてしまいサードフライで惜しくも無得点。

3回表は先頭に内野安打、8番にセンターにはじき返され2・3塁のピンチを迎えるも、9番、1番、2番をここでも圧巻の投球で3連続三振。【仲宿の平良海馬】ここにありと本人も満足げな様子でチームのピンチを救った。

4回も三振含む4人で守り切り未だ無失点で2:0のまま。

その裏の攻撃で試合の流れが決まる。先頭の8番が死球、1番四球で2アウト2・3塁で打席にはまたしても3番のクールに燃える6年生。先ほどの満塁のチャンスでの凡退の悔しさを晴らすべく、集中した打席で3-2のフルカウントからレフトオーバーの2点タイムリー2ベースヒットとなり先ほどの借りを返すと、続く4番の強くて優しい6年生もセンターへタイムリーで続く。5番四球後に6番の野球遺伝子5年生がライトに運び、この回下位打線からつながった打線がクリーンアップで4点を叩き出し6:0、試合を決定づけた。

5回の表は6年生エースに継投し、走者一人を出すも簡単に2アウト、点差があるとはいえしっかりと締めたい場面で最後の打席には先発投手の好選手を迎える。1・2打席は三振するも鋭いスイングをみせていた強打者、ここでエースの球を完璧に捉えライトへ会心のあたりを放たれてしまうが、ライトを守る実直な5年生KKがこれを落ち着いて落下地点に入り完璧な捕球で魅せてくれ、日頃から外野ノックを打つコーチ陣からもついつい笑顔がこぼれた。このナイスキャッチでゲームセット、6:0で快勝となり、決勝戦進出を決めた。

勝因としては守備面では両投手の好投、サードの野球遺伝子5年生の好フィールディングやKKの外野捕球が目立った。打撃もクリーンアップでの集中打やスピードスター5年生の鋭い安打などもあり、2点先制のあと無失点のまま4点を加点と展開面でも好内容の試合運びが出来たことが大きい。また地味ながらもKKの牽制時の手から戻りや各人のスライディングも見れて練習の成果を発揮した選手が目立った。

一方で内野ゴロでセーフにしてしまったり、フライや盗塁時での稚拙なキャッチミスが発生。また打撃では7人の選手で7つの内野フライをうちあげてしまい、相手に簡単にアウトを献上する単調な打撃が課題となった。あまりに皆がフライをあげすぎたので、帰りに仲宿商店街の【唐揚げの天才】に寄ってみましたとお後がよろしいところで、来週はいよいよ決勝戦、優勝まではあとひとつ、Aチーム初タイトルに向かって皆で頑張りましょう!(N)