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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年04月17日(日) |
大会名 学童大会 6,5年 |
会場 戸田橋グラウンドF面 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島エイトA | 0 | 8 | 0 | 3 | 11 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
ヒット数:0本
学童春季大会決勝 高島エイト戦
昨年は王者相手に2戦2敗、初戦はミスにより大敗、2戦目は一時期リードを奪う勝ちまで見えた試合をすることでオレンジ軍団の尻尾ぐらいは捉えられたかという闘いで短い期間での成長を見せてくれたのも昔の話に思える。新Aチームの初陣、学童春季大会もいよいよ決勝戦まで上り詰めた、この世代3戦目となる板橋区王者との闘い、チャレンジャーとして3回目の正直なるか、早朝より戸田橋に乗り込んで意気揚々と決勝に臨んだ。
ファイターズ後攻、初回の守りは先発の6年生エースが先発、安打を許すも堅い守りで0点に抑える上々の立ち上がり。その裏の攻撃、相手先発は170cm大型右腕投手、全力ではなくコントロール重視の投球に淡泊な攻撃で3者凡退と静かな闘いの幕開けとなった。
試合が動いたのは2回の表、制球自慢の6年生エースだったが、甘い球を投げれずコースをついた投球はことごとくボールの判定。四球で走者をためてしまい、4番の170cm大型右腕投手に左中間を大きく破る満塁ホームランを含む一挙8失点と完全に試合を掌握された。その後もファイターズの攻撃は1安打に抑えられ、相手のエラーで1点を返すのみ、結果4回1:11でコールド負けと相成った。
試合の入りは悪くなかったが、随所に固くなった選手たちの動揺が見て取れた。対するエイトさんは決勝戦にも慣れているのかいつも通りのプレーをしているように感じられるぐらい落ち着いて自分たちの野球をしていた差が出たのかもしれない。守りだけではなく、打撃に関しても下位打線でもガンガン振ってくる攻撃的な打線になすすべがなかった。
都大会への推薦はいただけたが、今日のような闘いで勝ち抜けるほどたやすい試合にはならない。これからこのチ-ムがさらなる高みを目指すためには、1試合ごとの経験を糧にレベルアップするしかないと感じた。
試合後のMTGでは、いつもよりも長く話をした。その中で小生からはイチロー選手の話を引用して、野球選手の基本的な素養【走・攻・守】に加えて考えること、すなわち【考】が大事と伝えさせてもらった。
自身のプレーやチームメイトのプレー、はたまた相手選手のプレーからいいところ、悪いところを発見し、分析、そして自身の糧にしてほしい。その積み重ねが必ずチームを強くして成長させてくれる、なにより持参したノートと筆記用具で必死にメモを取ってくれた選手たちの姿にこのチームの未来を感じた。
今日の試合で発見した課題、それはみんな出来そうで出来ないスライディングを午後の東板橋球場での練習でみっちり練習した。何かをつかんだ選手、少し自信がついた選手、恐怖感がなくなった選手など様々な様子、来週以降で積極的に滑り込む選手の姿があったら、それはこの日の練習の成果として、皆でその選手を褒めてあげてほしいです。
ちなみに朝いつもより早めに板一を出発したけどやっぱりエイトさんの方が早かった、だけど試合後のミーティングはファイターズの方が長かったぞ!(←そこ争うとこ?というツッコミは受け付けません)次に試合をするときは今日の自分たちよりも成長して、自信を持って試合に臨むようにしよう!(N)
昨年は王者相手に2戦2敗、初戦はミスにより大敗、2戦目は一時期リードを奪う勝ちまで見えた試合をすることでオレンジ軍団の尻尾ぐらいは捉えられたかという闘いで短い期間での成長を見せてくれたのも昔の話に思える。新Aチームの初陣、学童春季大会もいよいよ決勝戦まで上り詰めた、この世代3戦目となる板橋区王者との闘い、チャレンジャーとして3回目の正直なるか、早朝より戸田橋に乗り込んで意気揚々と決勝に臨んだ。
ファイターズ後攻、初回の守りは先発の6年生エースが先発、安打を許すも堅い守りで0点に抑える上々の立ち上がり。その裏の攻撃、相手先発は170cm大型右腕投手、全力ではなくコントロール重視の投球に淡泊な攻撃で3者凡退と静かな闘いの幕開けとなった。
試合が動いたのは2回の表、制球自慢の6年生エースだったが、甘い球を投げれずコースをついた投球はことごとくボールの判定。四球で走者をためてしまい、4番の170cm大型右腕投手に左中間を大きく破る満塁ホームランを含む一挙8失点と完全に試合を掌握された。その後もファイターズの攻撃は1安打に抑えられ、相手のエラーで1点を返すのみ、結果4回1:11でコールド負けと相成った。
試合の入りは悪くなかったが、随所に固くなった選手たちの動揺が見て取れた。対するエイトさんは決勝戦にも慣れているのかいつも通りのプレーをしているように感じられるぐらい落ち着いて自分たちの野球をしていた差が出たのかもしれない。守りだけではなく、打撃に関しても下位打線でもガンガン振ってくる攻撃的な打線になすすべがなかった。
都大会への推薦はいただけたが、今日のような闘いで勝ち抜けるほどたやすい試合にはならない。これからこのチ-ムがさらなる高みを目指すためには、1試合ごとの経験を糧にレベルアップするしかないと感じた。
試合後のMTGでは、いつもよりも長く話をした。その中で小生からはイチロー選手の話を引用して、野球選手の基本的な素養【走・攻・守】に加えて考えること、すなわち【考】が大事と伝えさせてもらった。
自身のプレーやチームメイトのプレー、はたまた相手選手のプレーからいいところ、悪いところを発見し、分析、そして自身の糧にしてほしい。その積み重ねが必ずチームを強くして成長させてくれる、なにより持参したノートと筆記用具で必死にメモを取ってくれた選手たちの姿にこのチームの未来を感じた。
今日の試合で発見した課題、それはみんな出来そうで出来ないスライディングを午後の東板橋球場での練習でみっちり練習した。何かをつかんだ選手、少し自信がついた選手、恐怖感がなくなった選手など様々な様子、来週以降で積極的に滑り込む選手の姿があったら、それはこの日の練習の成果として、皆でその選手を褒めてあげてほしいです。
ちなみに朝いつもより早めに板一を出発したけどやっぱりエイトさんの方が早かった、だけど試合後のミーティングはファイターズの方が長かったぞ!(←そこ争うとこ?というツッコミは受け付けません)次に試合をするときは今日の自分たちよりも成長して、自信を持って試合に臨むようにしよう!(N)