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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2022年04月10日(日) |
大会名 学童大会 6,5年 |
会場 戸田グラウンドF面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 中板橋ボーイズA | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 4 | |||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 2 | 6 | 5 | × | 13 |
ヒット数:0本
学童春季大会 中板橋ボーイズ戦
昨日の準々決勝を快勝し今日勝てば決勝進出が決まる大事な一戦、対戦相手はご近所さんで地区での大会においても対戦の多い中板橋ボーイズさん。昨日の勢いのままに勝利をつかみたいところ、汗ばむ陽気のもといざプレイボール!
初回はお互いに稚拙な走塁もあり双方0点、試合が動いたのは2回の裏の攻撃、四球の走者をおいて6番に入った笑顔が素敵な6年生が会心の一撃で左中間を破る先制2ランホームランを放つ。直後の3回表に戸田橋の魔物が突如としてライトを守るセンスの塊5年生を襲う。
振り遅れたあたりがすべてライトに飛んでいくという悪戯、最初のフライを前に出てきてしまい後ろに逸らしてからは三振を挟み、この回だけで合計4回も飛球が飛んでくるという展開、これがすべて長打となりこの回3点を失い2:3と逆転を許してしまう。
そっちがそうなら来るならと奮起するファイターズナイン。この日9番に入った野球遺伝子5年生キャプテンのレフト前ヒットを皮切りに2番のセンター前ヒット、そして3番のクールに燃える6年生が先週まで休んでいたうっ憤を晴らすレフトオーバーの3ランホームランで簡単に逆転、そして続く4番の強くて優しい6年生も左中間を破る2者連続ホームランで一気に畳みかけこの回6点を奪取、8:3と試合の流れを完全に引き寄せた。
4回の守備のミスから1失点すると、まだまだ点の取り足りない選手達。前の回同様9番の野球遺伝子5年生キャプテンのレフト前ヒットから四球で続き、またしても3番のクールに燃える6年生が2打席連続となる3ランホームランでこの日6打点の活躍、その後も3連打でこの回都合5点、13:4で大勝と相成った。
3回の守備機会で捕球が出来なったセンスの塊5年生はそのまま委縮するかと思いきや、次の回の先頭打者のライトへのライナーに果敢にチャンレンジし見事に捕球、精神的な成長が垣間見えたナイスプレーだった。
また長打の陰に隠れて印象に残らず目立たないが、見事なスクイズバントを決めた実直な5年生KK、先週の戸田橋でのバント練習の成果をいかんなく発揮してくれたことでSSK監督からの信頼も上がったと思われます。
試合内容から課題は山積み、なかでもランダウンプレーと2塁牽制は特に練習の必要性を感じさせた。
とはいえ1回戦からホームランは10本を数える超攻撃的で破壊力抜群の打撃陣に加えて、4試合で被安打は8、安定した守備陣と6年生の鉄壁の継投リレーで試合展開としてもこのチームの戦い方が見えてきた。
次の戦いは絶対王者高島エイトさん、昨年は2戦して2敗と完全にやられた相手だが、今の自分たちの戦いをすれば勝利は見えるはず、選手、ベンチ、応援と皆で勝利を勝ち取り、歓喜の瞬間を迎えましょう!(N)
昨日の準々決勝を快勝し今日勝てば決勝進出が決まる大事な一戦、対戦相手はご近所さんで地区での大会においても対戦の多い中板橋ボーイズさん。昨日の勢いのままに勝利をつかみたいところ、汗ばむ陽気のもといざプレイボール!
初回はお互いに稚拙な走塁もあり双方0点、試合が動いたのは2回の裏の攻撃、四球の走者をおいて6番に入った笑顔が素敵な6年生が会心の一撃で左中間を破る先制2ランホームランを放つ。直後の3回表に戸田橋の魔物が突如としてライトを守るセンスの塊5年生を襲う。
振り遅れたあたりがすべてライトに飛んでいくという悪戯、最初のフライを前に出てきてしまい後ろに逸らしてからは三振を挟み、この回だけで合計4回も飛球が飛んでくるという展開、これがすべて長打となりこの回3点を失い2:3と逆転を許してしまう。
そっちがそうなら来るならと奮起するファイターズナイン。この日9番に入った野球遺伝子5年生キャプテンのレフト前ヒットを皮切りに2番のセンター前ヒット、そして3番のクールに燃える6年生が先週まで休んでいたうっ憤を晴らすレフトオーバーの3ランホームランで簡単に逆転、そして続く4番の強くて優しい6年生も左中間を破る2者連続ホームランで一気に畳みかけこの回6点を奪取、8:3と試合の流れを完全に引き寄せた。
4回の守備のミスから1失点すると、まだまだ点の取り足りない選手達。前の回同様9番の野球遺伝子5年生キャプテンのレフト前ヒットから四球で続き、またしても3番のクールに燃える6年生が2打席連続となる3ランホームランでこの日6打点の活躍、その後も3連打でこの回都合5点、13:4で大勝と相成った。
3回の守備機会で捕球が出来なったセンスの塊5年生はそのまま委縮するかと思いきや、次の回の先頭打者のライトへのライナーに果敢にチャンレンジし見事に捕球、精神的な成長が垣間見えたナイスプレーだった。
また長打の陰に隠れて印象に残らず目立たないが、見事なスクイズバントを決めた実直な5年生KK、先週の戸田橋でのバント練習の成果をいかんなく発揮してくれたことでSSK監督からの信頼も上がったと思われます。
試合内容から課題は山積み、なかでもランダウンプレーと2塁牽制は特に練習の必要性を感じさせた。
とはいえ1回戦からホームランは10本を数える超攻撃的で破壊力抜群の打撃陣に加えて、4試合で被安打は8、安定した守備陣と6年生の鉄壁の継投リレーで試合展開としてもこのチームの戦い方が見えてきた。
次の戦いは絶対王者高島エイトさん、昨年は2戦して2敗と完全にやられた相手だが、今の自分たちの戦いをすれば勝利は見えるはず、選手、ベンチ、応援と皆で勝利を勝ち取り、歓喜の瞬間を迎えましょう!(N)