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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年12月19日(日) |
大会名 : 準決勝 板軟連(土橋杯) 6年以下 |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 大二キングスA | 0 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
2回の裏の守り
立ち直ったかのように見えたが、下位打線に四球を出すなど思ったより球数を要してしまい0点に抑えるも2〜回で球数が37球に達してしまう。
3回の表の攻撃
相手投手が交代したところで、この回も四死球と盗塁が絡めて攻め立て3点を追加、11:1とする。
3回の裏の守り
得点差がついたこともありこの回から6年生エースを降板、ここでSSK監督は二番手に5年生エースをマウンドに送り込む。なれたはずの東板橋のマウンドも気負ったか先頭内野安打から死球、四球、死球と制球が乱れて押し出しで1点を献上、なおもノーアウト満塁のピンチだったがここで崩れ落ちないのがエースたる由縁、固い守備にも守られて後続の下位打線を凡退に斬って取りこの回最少失点で抑え11:2とする。
4回表裏の攻防は共に0点で、時間により試合終了、11:2と快勝、無事に決勝進出と相成った。
先発の6年生エースが37球、5年生エースが29球、三番手の体幹の強い6年生が13球と先発の球数が多いのが気になるが、まずまずのゲームプラン通りの展開に決勝戦への希望をつないだ。
打線もつながり、守備も大きなミスもなく、走塁も集中して先の塁を狙う姿勢が見られチームの雰囲気は確実に上がっている状況、泣いても笑ってもあと1試合、ここまで来たら優勝しかない。
先にCチームが決勝を行う中で、悲願のダブル優勝を目指して金沢小でのアップを行い、決勝戦の準備をするAチームメンバー。選手達の顔には決勝で負けた志村連盟やくりくり大会の時のような緊張感もなく、ほどよく集中しているようにも思えた。ここまで来たらあとは自分たちで試合の入り方を調整してくれる、彼らが3年生の時から見てきているが、そんな6年生達の成長をしみじみと感じながら決勝戦へと駒を進めることとなった。(N)
2回の裏の守り
立ち直ったかのように見えたが、下位打線に四球を出すなど思ったより球数を要してしまい0点に抑えるも2〜回で球数が37球に達してしまう。
3回の表の攻撃
相手投手が交代したところで、この回も四死球と盗塁が絡めて攻め立て3点を追加、11:1とする。
3回の裏の守り
得点差がついたこともありこの回から6年生エースを降板、ここでSSK監督は二番手に5年生エースをマウンドに送り込む。なれたはずの東板橋のマウンドも気負ったか先頭内野安打から死球、四球、死球と制球が乱れて押し出しで1点を献上、なおもノーアウト満塁のピンチだったがここで崩れ落ちないのがエースたる由縁、固い守備にも守られて後続の下位打線を凡退に斬って取りこの回最少失点で抑え11:2とする。
4回表裏の攻防は共に0点で、時間により試合終了、11:2と快勝、無事に決勝進出と相成った。
先発の6年生エースが37球、5年生エースが29球、三番手の体幹の強い6年生が13球と先発の球数が多いのが気になるが、まずまずのゲームプラン通りの展開に決勝戦への希望をつないだ。
打線もつながり、守備も大きなミスもなく、走塁も集中して先の塁を狙う姿勢が見られチームの雰囲気は確実に上がっている状況、泣いても笑ってもあと1試合、ここまで来たら優勝しかない。
先にCチームが決勝を行う中で、悲願のダブル優勝を目指して金沢小でのアップを行い、決勝戦の準備をするAチームメンバー。選手達の顔には決勝で負けた志村連盟やくりくり大会の時のような緊張感もなく、ほどよく集中しているようにも思えた。ここまで来たらあとは自分たちで試合の入り方を調整してくれる、彼らが3年生の時から見てきているが、そんな6年生達の成長をしみじみと感じながら決勝戦へと駒を進めることとなった。(N)