スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年11月14日(日) |
大会名 北区城北大会 Aチーム(6年以下) |
会場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | ||
| 豊島クラブA | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4☓ | 6 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
4回の表
先頭の体幹の強い6年生がレフトにクリーンヒットで出塁。ここで打席には4番の6年生エースが向かう。3回まで抑えられて暗くなったベンチの雰囲気を変えたのはやはり主砲の一打だった。
2球目を強く振り抜くと広い桐ヶ丘中学校の左中間深くまでとぶ大飛球、まるで初回に浴びたレフトオーバーのお返しといわんばかりに3ベースヒットを放ち、まずは1点を返すことに成功し、続く打席には5番の5年生エースが向かう。
初球ボールのあと2球目を強振すると空振り、これでカウントは1-1、ここで策士SSK監督が動く。
相手に先制を許したのと同じスクイズのサインを出すと、これに頷く3塁走者の6年生エースと打席の5年生エース。先ほどの強振があったからか相手の警戒が薄い場面で、見事にスクイズが成功し2:2の同点に追いついた。5・6年生両エースのスクイズの共演も見事だったが、これまた先制のお返しといわんばかりのスクイズのサインに、SSK監督の勝利への意地と執念をみた。
4回の裏の守りは安定した投球で三者凡退、5回の表裏、6回の表も両チーム投手の力投で攻め手がなく無得点、残り試合時間が10分を切り、1プレーが明暗を分けるしびれる展開となってきた6回の裏の守り、ここで試合が大きく動き決してしまう。
先頭2番に内野安打、後続3・4番にしぶとく外野に運ばれ3連打で3点目、5番のあたりは高いバウンドのピッチャーゴロ、これをジャックルしてしまい4点目を許す。
6番を三振に取るも7番のピッチャーフライを触れなければファールだったが、触ったという判定でフェアとなり満塁となり、ここでマウンドを体幹の強い6年生に譲る。継投後緊迫の場面からか2連続四球で2:6となったところで大会規定による1時間20分経過でゲームセット、Aチームの城北大会は一回戦負けとなってしまった。
試合後に聞くと相手チームは6年生4人、5年生5人の編成でファイターズとほぼ変わらない状況、その中で両投手が安定した投球で緊迫した試合となったが、相手チームの守りは内外野ともに固く、走塁も巧いという、やるべきことをしっかりとやるチーム力の高さに屈した。
また選手個々が礼儀正しく、捕手のミットやバットを拾い自然に渡せる姿を見ると、練習からしっかりと取り組んでいる様子が容易に窺えるチーム、学ぶことの多い敬意を表すべきチームだったと感じた。
試合後は東板橋に移動して練習を実施。練習前のミーティングでは試合の反省を個々が述べる形で進行。来週のフェニックス戦に向けて課題の設定をする、練習で出来ないことは試合では絶対に出来ないこと、また相手のいいところを見て自身の気づき、課題として欲しい旨を当方からは僭越ながら伝えさせてもらった。
来週は3ブロック大会決勝で対戦相手は、地区大会では敗退したフェニックスさん、強く振るだけではなく、バントの小技も巧く、積極的な走塁に毎度苦渋を飲まされる相手。今日の敗戦を糧に出来るか、Aチームの健闘に期待しています。(N)
4回の表
先頭の体幹の強い6年生がレフトにクリーンヒットで出塁。ここで打席には4番の6年生エースが向かう。3回まで抑えられて暗くなったベンチの雰囲気を変えたのはやはり主砲の一打だった。
2球目を強く振り抜くと広い桐ヶ丘中学校の左中間深くまでとぶ大飛球、まるで初回に浴びたレフトオーバーのお返しといわんばかりに3ベースヒットを放ち、まずは1点を返すことに成功し、続く打席には5番の5年生エースが向かう。
初球ボールのあと2球目を強振すると空振り、これでカウントは1-1、ここで策士SSK監督が動く。
相手に先制を許したのと同じスクイズのサインを出すと、これに頷く3塁走者の6年生エースと打席の5年生エース。先ほどの強振があったからか相手の警戒が薄い場面で、見事にスクイズが成功し2:2の同点に追いついた。5・6年生両エースのスクイズの共演も見事だったが、これまた先制のお返しといわんばかりのスクイズのサインに、SSK監督の勝利への意地と執念をみた。
4回の裏の守りは安定した投球で三者凡退、5回の表裏、6回の表も両チーム投手の力投で攻め手がなく無得点、残り試合時間が10分を切り、1プレーが明暗を分けるしびれる展開となってきた6回の裏の守り、ここで試合が大きく動き決してしまう。
先頭2番に内野安打、後続3・4番にしぶとく外野に運ばれ3連打で3点目、5番のあたりは高いバウンドのピッチャーゴロ、これをジャックルしてしまい4点目を許す。
6番を三振に取るも7番のピッチャーフライを触れなければファールだったが、触ったという判定でフェアとなり満塁となり、ここでマウンドを体幹の強い6年生に譲る。継投後緊迫の場面からか2連続四球で2:6となったところで大会規定による1時間20分経過でゲームセット、Aチームの城北大会は一回戦負けとなってしまった。
試合後に聞くと相手チームは6年生4人、5年生5人の編成でファイターズとほぼ変わらない状況、その中で両投手が安定した投球で緊迫した試合となったが、相手チームの守りは内外野ともに固く、走塁も巧いという、やるべきことをしっかりとやるチーム力の高さに屈した。
また選手個々が礼儀正しく、捕手のミットやバットを拾い自然に渡せる姿を見ると、練習からしっかりと取り組んでいる様子が容易に窺えるチーム、学ぶことの多い敬意を表すべきチームだったと感じた。
試合後は東板橋に移動して練習を実施。練習前のミーティングでは試合の反省を個々が述べる形で進行。来週のフェニックス戦に向けて課題の設定をする、練習で出来ないことは試合では絶対に出来ないこと、また相手のいいところを見て自身の気づき、課題として欲しい旨を当方からは僭越ながら伝えさせてもらった。
来週は3ブロック大会決勝で対戦相手は、地区大会では敗退したフェニックスさん、強く振るだけではなく、バントの小技も巧く、積極的な走塁に毎度苦渋を飲まされる相手。今日の敗戦を糧に出来るか、Aチームの健闘に期待しています。(N)