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チーム勝敗表
試合日 : 3試合目 2021年08月29日(日) |
大会名 : 決勝 新人戦 5,4年 |
会場 戸田橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島エイトB | 1 | 1 | 0 | 6 | 1 | 0 | 9 | ||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 |
ヒット数:0本
新人戦 決勝Bチーム 高島エイト戦 ~ いつかこの涙が ~
チームスローガン『チーム一丸、全員野球』、仲宿ファイターズのFACEBOOKの投稿欄にあるチーム紹介に記載のある一文、今大会のBチームがこの言葉を体現してくれる。
決勝戦を迎えるにあたり今大会を振り返ってみると『ついに来た』、というよりかは『よくここまでたどり着いた』、今回の新人戦を総括するとそんな印象の大会。
5年生キャプテンのケガによる離脱で不在の1・2・3回戦、それに伴い正捕手不在の内野陣の編成を組みなおす台所事情でSSK監督が頭を悩ませる。キャプテンが戻るまでは負けられない、そんな気持ちでトーナメントを勝ち抜き4回戦より待望のキャプテン復帰、態勢立て直し軌道修正といきたいところで、今度は入れ替わりで4年生主力メンバー数名の離脱により、相手チームも強化されるトーナメント後半を限られたメンバーでの戦いを余儀なくされる。
ベストメンバーが揃わない中でチャンスを得た選手達が躍動した、チームを牽引するレギュラーの選手達も各自が自身の持てる力を出し切り、毎試合日替わりでヒーローが出る展開、そんなこんなでようやくたどり着いた決勝戦、それはまさにBチーム全員野球の賜物だったと感じた。志村連盟の決勝では歯が立たなかった高島エイトさんとのリベンジマッチ、絶対王者相手でもはなから負けるつもりはない、そんな強い気持ちで新人戦決勝戦に臨んだ。
1回の表の守り、ファイターズ後攻
先発は5年生エース、女房役には5年生キャプテンのバッテリー、前日に軽い熱中症で体調万全でないエースが心配をよそに安定した制球で熱投、先頭に2ベースヒット、盗塁、2番の内野ゴロで1点を失うも3・4番の強打者も内野ゴロに打ち取り、上々の立ち上がりで0:1とする。
1回の裏の攻撃
王者相手にファイターズが初回から猛攻を仕掛ける。先頭のクールに燃える5年生がきれいなセンター返し、これをセンターが後逸したのをみて俊足を飛ばして3塁まで到達、2番が四球でチャンスを広げると3番の5年生エースが体調万全でないのもなんのその、3球目を振り抜くとレフトオーバーの完璧なあたり。これが3点ランニングホームランとなり一気に逆転、絶対王者に先制のカウンターパンチを食らわせる。
4番三振後、5番が振り逃げから盗塁、6番の俊敏な4年生女子も四球で続き再度得点圏に走者をおく。7番三振後、8番の準決勝のヒーロー、笑顔の素敵な5年生がここでもレフトにしぶとく運び1点を加点、この回4:1と逆転に成功した。
2回の表の攻撃
先頭に死球、盗塁から1アウト後に7番の左打ちの好打者に2ベースを打たれ1点を奪われるも、後続を内野ゴロに打ち取る安定した投球、この回4:2とされる。
2回の裏の攻撃
9番、1番と凡退し2アウト。野球格言のひとつ『野球は2アウトから』と言わんばかりに2番・3番が連続四死球、盗塁で2・3塁のチャンスメイクの後、4番の5年生キャプテンがこれまでのうっ憤をはらす右中間への大飛球、これがネットをバウンドして超えてエンタイトル2ベース、二人を返しこの回2点を追加、6:2と絶対王者相手に優位に試合を進める理想的な展開となった。
3回の表の守り
先頭は初回2ベースの1番打者、強気に攻めるエースが内野フライに打ち取ると打球は1塁後方へフラフラと上がる。志村連盟決勝で3塁を守る強くて優しい5年生が俗にいう自動車バックで落球をしてしまう凡ミス、ベースは違うがデジャブのようにも思える場面。
同じミスはしない、そんな強い気持ちでバックして倒れながらも根性の捕球、この試合にかける意気込みがでた頼もしい盟友の好プレーにも救われ、この回1~4番を無得点に抑える。
3回の裏の攻撃は、相手投手が球数から左投手に継投。この投手に下位打線で3者凡退、6:2のまま。
〜中編に進みます〜
チームスローガン『チーム一丸、全員野球』、仲宿ファイターズのFACEBOOKの投稿欄にあるチーム紹介に記載のある一文、今大会のBチームがこの言葉を体現してくれる。
決勝戦を迎えるにあたり今大会を振り返ってみると『ついに来た』、というよりかは『よくここまでたどり着いた』、今回の新人戦を総括するとそんな印象の大会。
5年生キャプテンのケガによる離脱で不在の1・2・3回戦、それに伴い正捕手不在の内野陣の編成を組みなおす台所事情でSSK監督が頭を悩ませる。キャプテンが戻るまでは負けられない、そんな気持ちでトーナメントを勝ち抜き4回戦より待望のキャプテン復帰、態勢立て直し軌道修正といきたいところで、今度は入れ替わりで4年生主力メンバー数名の離脱により、相手チームも強化されるトーナメント後半を限られたメンバーでの戦いを余儀なくされる。
ベストメンバーが揃わない中でチャンスを得た選手達が躍動した、チームを牽引するレギュラーの選手達も各自が自身の持てる力を出し切り、毎試合日替わりでヒーローが出る展開、そんなこんなでようやくたどり着いた決勝戦、それはまさにBチーム全員野球の賜物だったと感じた。志村連盟の決勝では歯が立たなかった高島エイトさんとのリベンジマッチ、絶対王者相手でもはなから負けるつもりはない、そんな強い気持ちで新人戦決勝戦に臨んだ。
1回の表の守り、ファイターズ後攻
先発は5年生エース、女房役には5年生キャプテンのバッテリー、前日に軽い熱中症で体調万全でないエースが心配をよそに安定した制球で熱投、先頭に2ベースヒット、盗塁、2番の内野ゴロで1点を失うも3・4番の強打者も内野ゴロに打ち取り、上々の立ち上がりで0:1とする。
1回の裏の攻撃
王者相手にファイターズが初回から猛攻を仕掛ける。先頭のクールに燃える5年生がきれいなセンター返し、これをセンターが後逸したのをみて俊足を飛ばして3塁まで到達、2番が四球でチャンスを広げると3番の5年生エースが体調万全でないのもなんのその、3球目を振り抜くとレフトオーバーの完璧なあたり。これが3点ランニングホームランとなり一気に逆転、絶対王者に先制のカウンターパンチを食らわせる。
4番三振後、5番が振り逃げから盗塁、6番の俊敏な4年生女子も四球で続き再度得点圏に走者をおく。7番三振後、8番の準決勝のヒーロー、笑顔の素敵な5年生がここでもレフトにしぶとく運び1点を加点、この回4:1と逆転に成功した。
2回の表の攻撃
先頭に死球、盗塁から1アウト後に7番の左打ちの好打者に2ベースを打たれ1点を奪われるも、後続を内野ゴロに打ち取る安定した投球、この回4:2とされる。
2回の裏の攻撃
9番、1番と凡退し2アウト。野球格言のひとつ『野球は2アウトから』と言わんばかりに2番・3番が連続四死球、盗塁で2・3塁のチャンスメイクの後、4番の5年生キャプテンがこれまでのうっ憤をはらす右中間への大飛球、これがネットをバウンドして超えてエンタイトル2ベース、二人を返しこの回2点を追加、6:2と絶対王者相手に優位に試合を進める理想的な展開となった。
3回の表の守り
先頭は初回2ベースの1番打者、強気に攻めるエースが内野フライに打ち取ると打球は1塁後方へフラフラと上がる。志村連盟決勝で3塁を守る強くて優しい5年生が俗にいう自動車バックで落球をしてしまう凡ミス、ベースは違うがデジャブのようにも思える場面。
同じミスはしない、そんな強い気持ちでバックして倒れながらも根性の捕球、この試合にかける意気込みがでた頼もしい盟友の好プレーにも救われ、この回1~4番を無得点に抑える。
3回の裏の攻撃は、相手投手が球数から左投手に継投。この投手に下位打線で3者凡退、6:2のまま。
〜中編に進みます〜